宇宙の法則の研究と実践

ブログをご覧頂きありがとうございます。 このブログは管理人satsが様々な「宇宙の法則」を研究し、実践していくブログになります。 現代科学では証明されていない、でもたしかに存在する様々な法則(宇宙の法則)について、 日本人や人類のルーツ、古代史の謎、陰陽五行開運方位鑑定に関する話題を交えつつ発信していきます。

究極の言霊

 

先月に引き続き今月また方位旅行をし、それに関連して面白そうなオンラインサロンを見つけたので記事を書いてみる。

 

 

 

 

 

千葉旅行

 

2月11日〜2月15日
先月取ったばかりだけど、今月は千葉方面へ方位旅行。

千葉神社麻賀多神社、猿田神社、犬吠埼へ行ってきた。

 

 

千葉神社

 

 

 

 

御祭神は天之御中主。

楼門型の「尊星殿」には、五行に対応する五色の御幣があり、
中央部の「福徳殿」には、方位方角・五行・十二支・人間の身体各部等の役割を
八角形に配された八つの各星宮が個々に担い守護している。

以下、各宮に書かれていたもの。

 

「乾宮(けんきゅう)」

・御神徳 
家運降盛 交通安全

・御守護 
(方位)西北 
(十二支)戌・亥 
(五行)金性 
(身体部)肺、頭部、首、骨



「兌宮(だきゅう)」

・御神徳 
財運向上、恋愛結実 

・御守護 
(方位)西 
(十二支)酉 
(五行)金性 
(身体部)口、歯、胸部、大腸

 


離宮(りきゅう)」 

・御神徳 
商売繁昌、出世栄達、火難除

・御守護 
(方位)南 
(十二支)午 
(五行)火性 
(身体部)心臓、目、顔面、精神

 


「震宮(しんきゅう)」

・御神徳 
陽気授与、生成発展

・御守護 
(方位)東 
(十二支)卯 
(五行)木性 
(身体部)肝臓、咽喉、神経

 


「巽宮(そんきゅう)」

・御神徳 
良縁成就、信頼増幅

・御守護 
(方位)東南 
(十二支)辰・巳 
(五行)木性 
(身体部)気管、食道、皮膚

 


「坎宮(かんきゅう)」

・御神徳 
身上安全 安産子育 水難除

・御守護 
(方位)北 
(十二支)子 
(五行)水性 
(身体部)腎臓、耳、鼻、生殖器


「艮宮(ごんきゅう)」

・御神徳 
家内安全 対人円満

・御守護 
(方位)東北 
(十二支)丑・寅 
(五行)土性 
(身体部)手足、背中、腰、関節

 

「坤宮(こんきゅう」

・御神徳 
平穏無事、家庭円満

・御守護 
(方位)南西 
(十二支)未・申 
(五行)土性 
(身体部)脾臓、胃腸、血液


 

 


前回の記事にも書いたが、とほかみえみための言霊について発信しているYouTubeチャンネル「とほかみ解」を見つけたのが、この方位旅行の前日だった。

動画で話してる大島英明氏は、斎藤一人さんの元でまるかんの店舗をやっていたらしいが、斎藤一人さんの言霊で、「天之御中主様お助け頂きましてありがとうございます」というものがある。
天之御中主が祀られている千葉神社に来るタイミングで、このチャンネルを知ったのも何か意味がありそうだった。

 

 

 


麻賀多神社・天日津久神社

その後、成田方面にある麻賀多神社へも立ち寄る。
ここは摂社の天日津久神社で、日月神示が降ろされた場所でもある。

麻賀多神社は、Googleマップで調べると周辺に同じ名前の神社が多数あるので、間違わないように注意が必要。

 

麻賀多神社
延喜式内社とある。

 

 

 

 

境内にある天日津久神社

 



天日津久神社では、大日月地神示にあった祓い清めの言霊を唱えた。

 

 

さらに東へ向かう。

目指すは関東最東端の犬吠埼へ。
延々と田畑が続く。


途中、道の駅 発酵の里こうざきでランチ。
大豆と鶏肉の麻辣チーズ飯というのがうまかった。



 

この翌日も別の定食屋へ行ったけど、流石に周りが畑ばかりだからか、出てくるご飯の量がかなり多くて苦しかった。
そのせいなのか、目に映る千葉の人は身体が大きい人が多い。



猿田神社へも立ち寄る。


土曜の午前10時頃だったので、結構人がいて御祈祷を受けていた。
本殿のほか、奥宮、元宮があった。
元宮には猿田彦大神 御降臨之地とあった。




犬吠埼へ到着。


 



飯岡温泉グロリア九十九里浜という、海沿いにある温泉に入った後、公園で車中泊しようと思ったものの、なんとなく内陸へ移動。
コンビニへ立ち寄った際、スマホ緊急地震速報の警告音とほぼ同時に、大きめな地震がきた。

しばらくしてから福島沖で震度6強だったらしいことを知った。
ひさびさに大きい地震

津波は発生しなかったけど、海沿いで揺れてたら結構ビビったと思うので、移動してよかった。


翌日は九十九里浜沿いを走って西へ戻る。
九十九里浜は見渡す限りの砂浜で、夏は海水浴に良さそうだった。



この時点で3泊していて(暖かかったこともあり、すべて車中泊だった)、さらにドライブ続きで体も固まってきた感じがしたので、近くにバスケットゴールが無いか調べたところ、東金にあったので立ち寄った(ボールを常に積んでいる)。
なかなか良いゴール&コートだった。

 


4泊目の夜は連日の食べ過ぎが祟ったのか腹痛に苦しんだ。
(思えば旅行の前日にも廃棄になったスシローの得上セットを食べ過ぎていた。)
今回は、腸に関連する金気が巡る方位だったが、その方位の“あくだし”として出た可能性がある。

 

というのは、去年の方位旅行で、日本で唯一エチケット袋が設置されている特急電車に乗ってかなり電車酔いしたが、
そのことについて師に話したところ、その方位は、耳や三半規管に関連する木気の五行に関連する方位であったため、“あくだし”だった可能性があると指摘されたからだ。

 

※あくだし
吉方位を取った後に、好転反応的に一時的に悪い事象が起きる現象。
特に、今まで移動が多く方位による雑気を取っていた人ほど出やすい。

 


4泊5日の予定だったが、5日目に東京へ帰宅する道はかなり雨が降った。
道路がやや冠水しているところもあって水しぶきがすごかった。
東京へ入った頃から晴れてきて天気雨の様な状態になったが、やはり虹が出た。

 

 


去年、先月の方位取りの際に雨→雪に天気が急変したことに続き、
今回も方位を取った帰りの雨天→虹の出現という形で、またも目立った天気の変化だった(それに加えて今回は地震も起きた)。

 

今回の方位は、自分の命式的には効果が大きい方位。
これまで守りの方位が多かったが、およそ1年ぶりの攻めの方位でもある。
去年は特需に乗るなど顕著な効果があり、方位を取る度に入ってくる情報のレベルも上がっていって、学びが充実する実感があった。
今回もどのように表れてくるか楽しみでもある。


開運方位鑑定にて2021年度の吉方位表をお配りしています。

utyuu-no-housoku.hateblo.jp



 

 

 

みえます

 

 

4泊5日の千葉の旅の間、前回の記事でも紹介したYouTubeの「とほかみ解」のチャンネルの動画をずっと聴いていたが、
このチャンネルをプロデュースしているとほかみProjectが運営する「みえます」というオンラインサロンがあるようだった。

とほかみproject|オンラインサロン

 

「みえます」のQAライブでは、「とほかみえみため」を唱えた人たちの体験談が詳しく紹介されている。

会社が赤字から脱却したとか、昇級昇格したとか、家庭の雰囲気がよくなったとか、
中には癌が消えたというものまである。

YouTubeでも「古来天皇の究極の言霊「とほかみえみため」を唱えておきた奇跡ベスト5」という動画で、体験談が紹介されている。

 

また、とほかみProjectのメルマガ「とほかみ通信」によると、
先日の福島沖の地震で、震度4を観測した長野に在住のサロンメンバーが、近所の人の間では結構長い地震だったと噂になるほどの揺れだったのにも関わらず、そのメンバー含め、その家に集まっていた家族・親戚9人とも誰も気づかなかったのだという。

後に気づいたことは、「みえます」の特典でもあるEasyLOGOS(入力した言葉をデジタル信号に変換し、発信するシステム)で、「あらゆる自然災害と人災から私を守った」という構文を含む音源を書斎で流していたのだという。

EasyLOGOSで流す構文は、毎月、その月にあった生活に直結する構文が渡されるらしいが、地震が起こることが予測されていたのだろうか?
また、その音源が本当に結界のような形で作用したということなんだろうか。
大きな災害等が起きた時にも役に立つかもしれない。

 

 

オンラインサロン「みえます」のビジョンは、

誰もが先祖とつながり、神とつながり、
真の自分とつながることで、
幸せな未来が“みえる”社会をつくる

という内容で、
参加すると様々な特典があるという。

例えば、
Easy LOGOSという、入力した言葉をロゴストロンというデジタル信号に変換し、音声ファイルとして出力し、発信することができるシステムの使用権や、
「感情マスタープログラム」というものを受けられるらしい。


「みえます」紹介ページより引用

「とほかみえみため」を実践しても、
なかなか現実の変化が起こらない。。。
その原因は、「感情」にあります。

誤った思い込み、ご先祖の存念、
あらゆる罪、咎、祟などの不調和は
感情によって現実世界で表現されます。

もし、「感情」に向き合わず
正しくアプローチしていないのであれば、
宇宙創造の流れに乗ることができません。

つまり、神のご加勢をいただく前段階として、
感情に対する関わり方を訓練し、マスターする必要があるのです。

 
以前記事に書いた「魂の記憶」「思考のクセ」という概念にも通じる話し。

「感情がカギになっている」というのは、去年参加した戸隠参拝講座の中でも同じ話しがあったし、
同じく講座の中であった「五行に割り当てられた感情(五情)が大きなヒントになる」という話しにも繋がってくる。

 

分け御魂と魂の記憶 - 宇宙の法則の研究と実践

 

戸隠の学び -奥義- - 宇宙の法則の研究と実践



また、先月受けたカバラ生命の木のセッションでも、
「感情が出ても自分の内側に留めてしまうことが多いのでは」と指摘され、
「そういうものも抑えないで、受け止めて感じるところまで持ってくることはすごく重要」
とアドバイスを受けたため、
直後にこの「感情マスタープログラム」の存在を知ることになったのは、かなりタイムリーだった。

 

カバラの叡智 生命の木 - 宇宙の法則の研究と実践

 

 

以下、「みえます」QAライブPart1からの引用

「とほかみえみため」を唱えていると、今まで自分が見ないようにしていた感情が結構出てきたりする。

人間はどうしても子供の頃から、うるさくしてたら「騒ぐんじゃない」とか、「男の子は泣くんじゃない」とか、感情を押し込められる癖を付けるような教育を受けてきている。
そういう中で、自分の中で情緒を感じたことをすぐ押し込めてしまう癖が付いている。
しかもそれが習い性になっているので、ひどい人になると自分の感情を湧き出す前にグッと潜在意識の方に押し込めてしまって、感じることもできないような人も結構多い。

そういう人は、自分のことを安定した性格であるとか、自分は感情が薄いなどと思ってる人が多いが、本当は押し込められた感情がうじゃうじゃある。
そういうものが、自分の肉体の階層に働きかけて体調不良を起こしたり、あるいはある時期までは押し込められるが、ある時になるとバーンと放出してヒステリーを起こしたり、何か悪さをする。

そういうものが「とほかみえみため」を唱えていると、無理のない範囲、その人に許容できる範囲で、少しずつ浄化されて意識に上がってきたりするので、そういうものが出てきたらやはりそういうものを避けようとしないで、しっかりと直面して味わいながら「とほかみえみため」と唱えて頂くのが良い。

白川神道というのは1000年以上の長い体系があり、色んな対処法がある。
神道では罪とは祟りという言い方をするが、それを祓う技術が物凄く発達してる。
色々と叡智があるので、そういうものを公表しながら、皆さんが楽に情緒を超えて、神に繋がれるように色々出していきたいと思っている。

 

以下、YouTubeチャンネル「とほかみ解」より引用
https://youtu.be/6fTsmfHBv3A?t=585

 

9:45〜
目先の問題を消すというよりも、その我慢の感情の鬱滞を解いていかないと、一つの問題を解決しても、また起こってくることになってしまうので、まずその我慢っていうものを正く処理していくのが大事だと思います。
そういう感情が出てきたら、それをしっかりと感じることが大事。
そしてそれを感じながら、そういうものを溶かすようなつもりで「とほかみえみため」と唱えていきます。

 

「とほかみえみため」はそういうものを祓うような効果があるらしい。

 

 

以下、「みえます」QAライブ Part2からの引用

 

10:00〜
今の自分の気持ちがどういう感情なのかということを言葉にすると消える。
それだけでなくその瞬間にある種の悟りという現象が起きる。

「とほかみえみため」をやっていくと色んな感情が出てくるので、それに名前をつけると、先祖のものであれ自分のものであれ消える。
感情という人間特有の世界を抜けた先に、魂であれ神の世界が存在する。そこに行って頂きたい。
感情という階層を逆に利用することによって、その上の階層に登って頂くためのプログラム。


(人間の存在は、体、情、魂、霊、神の五階層あるが)
99%以上の方は情の階層の上に行けない。
それくらい感情というものが強力なものであって、人を動かす力が強い。

たまたま情の世界から抜けていた人がいると、あるグループのリーダーになったり、教祖になったりする。
それはある意味感情というものを克服できたというステータスがあるが、私たちが目指しているのはこの魂という階層でもなくて、さらに上の上と言う神の世界まで目指したい。
「とほかみえみため」という言葉によって。

皆さんの輪廻転生という中でのブレークスルーになってくる。
ここを是非抜けていただきたいということで、この感情マスタープログラムはものを言う。

意外と皆さんへ感情というものの正しい向き合い方や訓練方法を意外と知らない。
他でやってこないので間違えている。

愛と感謝が好きで、怒りはよくないとその人の中である人がいたが、怒りを表現できてない。
エネルギーがどう変わるかチェックした際、愛と感謝という言葉の時はドーンと落ちて、逆に怒りという言葉を入れたらドーンと上がった。

また、良いことに対するこだわりを非常に強く持っていると、そこでも本来の力を発揮できない。
一つのことで満たしてしまって、これでいいということではない。

そういった中での学習法を確立した。
これを広める上でなかなか結果が出ないという人が出てきた中で、このプログラムを紹介していただければ必ず成果が出てくるので、そういった形でも広めていただければと思います。

 

まさに、このブログにも書いてきて、保江邦夫氏も話していた、「輪廻転生のループにはまり込んだ仲間たちの覚醒」に繋がる内容でもある。

アラハバキ - 宇宙の法則の研究と実践


それを感情をヒントとして解消していく具体的なプログラムとして提供しているようだった。

 


4年半前に購入した、あなたの人生に奇跡をもたらす 和の成功法則の著者でもある、
大野靖志氏の新刊「とほかみえみため~神につながる究極のことだま~」より引用。

AIUEO(あいうえお)と「KSTNHMYRW」のそれぞれの周波数を分析してみると、
母音「AIUEO」は地球の五行「木火土金水」の周波数と、
そして父韻「KSTNHMYRW」は、太陽系の各惑星の周波数と合致したのです。

古代の人々は、かつて地球の五行を国津神と見立て、
宇宙に広がる星々を天津神として崇めてきました。
現代人の多くは、それを非科学的な信仰ととらえ、それ以上見向きもしません。
けれども、古代人が言葉のひびきに感じていたものは、実際に彼らが神と名付けた宇宙そのものの振動だったのです。

つまり、言葉は神であったということです。
その教えこそ、言霊学、そして白川伯王家が歴代の天皇家に伝えてきた十種神宝御法の中心にあるものでした。


実は私たち人間は、直近の先祖につながることで、数多くの先祖の中でも神の領域にまで昇華した、遠津御祖神(トオツミオヤノカミ)につながることができるのです。
先祖供養をするといいことがある、というお話を誰しも聞いたことがあるかと思います。
そうした先祖崇拝の対象として、いわば最高ランクに当たるものが遠津御祖神(トオツミオヤノカミという存在なのです。

参考までに申し上げますと、この遠津御祖神の役割は子孫にそうした力をもたらすだけの存在かというと、それだけではありません。
実は遠津御祖神を起点にして、地球の五行、そして国津神とつながることができるのです。
さらにはその先に天津神という存在も控えています。


とほかみには、一つ目の意味として「遠津御祖神」があります。
そしてもう一つの意味が「とほ(とお)」の「かみ」で「十神」です。
つまり、「とほかみ」には「遠津御祖神」と「十神」の二つの意味が含まれるわけです。


その「あり方」ですが、ただの先祖ではなく遠津御祖神につながると、安定感はさらに増すことになります。
なぜなら、その遠津御祖神は、地球の五行の神や国津神にも通じており、実際に災害が起きても、その人をそうした事態から守ってくれるからです。

 

 

『とほかみProject』のメルマガの
大野さん特別インタビュー動画(後編)
より引用

「とほかみえみため」は、もっと言うと地球そのものをコントロールする言葉でもあり、
さらにもっと言うと、この宇宙全体を、例えば太陽系が銀河系を安全に運行するための言葉でもある。

「とほかみえみため」と言う言葉自体、先祖に感謝する言葉だと言ったが、先祖と言った場合、どこまでが先祖なのかということがある。
10代先なのか、20代、30代。果てしなく遡ることが可能。

その時に徹底的に遡っていくと、どこまでいくと、まず最初に突き当たるのがホヤという原始生物。
つまり先祖というのは自分の命の源だから、それを遡ると人間以前にいってしまう。
ところがそれで終わりではなく、ホヤを生んだ地球に行ってしまう。

地球というものが生物を育み、産んで、そこから生まれたという意味で、先祖を遡ると地球にいく。
地球に遡った場合どうなるかというと、
地球の五行(木火土金水)が先祖だとわかる。
自分の先祖は地球であったと、地球の五行であったと。

次に分かることは、「あいうえお」が地球の言葉だと言ったが、実は自分自身の存在が「あいうえお」だということがわかる。

つまり、「とほかみえみため」という言葉を使うと、先祖にどんどん感謝して、先祖を成仏させていくが、それを徹底的にやっていくと、結果的に自分自身もどんどん先祖の高まった領域まで高まっていく。
そうすると、だんだん人間の先祖を超えていくと地球になる。
地球そのものが先祖であり、「とほかみえみため」によって地球が癒される。
自分から地球に繋がる先祖、生命体が全部癒される。
天皇はそれをやっている。
要はそこまで持っていけるだけの言葉。


何故「とほかみえみため」という8文字なのか?

「とほかみ」と「えみため」という2つのパートに分かれる。
「とほかみ」は一つには、遠津御祖神(トオツミオヤノカミ)と言って、自分の先祖の中の最高神
自分の先祖の中で神になった存在がいる。
その先祖に対して自分が働き掛ける言葉。

「えみため」というのは、微笑んでくださいという言葉。
転じて感謝してるという意味を表す。

私は感謝してますから微笑んで下さいと、遠津御祖神に伝えている言葉。

この言葉によって、遠津御祖神という存在が、その言葉を聞いた場合には、自分にその力を下ろしてくれる。

自分の両親や祖父・祖母がいた場合には、この「とほかみえみため」という言葉を唱えながら、自分の両親や祖父・祖母が遠津御祖神になるようにという願いがそこに入る。

つまり、「とほかみえみため」は先祖を神にする言葉。

これがまず第一段階。


第2段階は、
「とほかみ」のもう一つの意味は「十神」。
「十神」は、天之御中主神という日本の神界の最高神がいるが、
その神から天照大御神、月読、素戔嗚などといった十神を意味している。
もっと言うと十神と言っておきながら神話に出てくる100の神が日本には存在するが、そのすべての神に働きかける言葉でもある。

「とほかみ」は遠津御祖神であり、日本のすべての神に働きかける言葉。

「とほかみえみため」は先祖を含む全ての神と繋がる宣言。

「とほかみえみため」は全宇宙を含む言葉。

「とほかみえみため」は全宇宙を味方にする最強の言葉。

天皇は他の祝詞や祓い詞を一切やらずに「とほかみえみため」だけを1日に40回唱える。
宇宙と一体化し味方につける、天皇にしかできない隠された御技の一つ。

 


(とほかみえみためを言った後に自分の夢を言ってもいいのか?)

「とほかみえみため」という言葉だけで祓いの言葉になっているので、
この言葉によって色んな人間のモヤモヤした感情とか余計な思考が消える。
余計なエネルギーが消えた後で自分の夢を語った方が、より願いが通りやすい。



(「とほかみえみため」を悪いことに使うこともいると思うが、使えないようになっているのか?)

この言葉の意味をしっかり理解すれば使えないことが分かる。
例えば悪いことをやった場合にこの全宇宙が喜ぶかという問題がある。
自分の先祖、神が、もし悪いことをやったら、えみためと言っておきながら全く微笑んでくれない。
ということは微笑まないような状態に自分が追い込まれる。
悪いことやってたらちゃんと精算するような自体に持ってかれる。
私利私欲を持ちながら、うまくいくぞと思って、子孫がとほかみえみためと言った場合には、全然笑ってられないよこっちはと思って、叩きのめすということになるとは思う。

「とほかみえみため」を唱えることで、痛みが緩和したり、結界を張ることができる。

確信のある言葉の方が何倍も力を持つ。
確信を持つというのは自分の命とつながった言葉という意味がある。
そうするとより力が強い。

南無阿弥陀仏とか、南無妙法蓮華経とか、西洋で言うとホ・オポノポノなどあるが、
「とほかみえみため」は最強であるがゆえに、今まで降りて来なかった次元の違う言葉。

「とほかみえみため」を一人でも多くの方にこの言葉を使っていただきたい。
皆さんの色んな効果や体験があれば、それを広めて頂きたい。
本当に広まって日本が豊かになるというのがまず最初の目的で、
次に世界全体が豊かになって、
地球全体、銀河系全体と豊かさの輪を広げていきたい。

 

 

日本語の50音のうち、
母音「AIUEO」が地球の五行「木火土金水」の周波数と合致し、
父韻「KSTNHMYRW」は、太陽系の各惑星の周波数と合致する。
地球の五行が国津神
宇宙に広がる星々が天津神

というのは、衝撃的な内容だった。

地球の五行(木火土金水)が先祖に繋がってくるというのも面白い。

 

「とほかみえみため」については、和の成功法則の本を購入して以降、自分でも数年間、毎朝仏壇で3回唱えていたが、確かにその頃からシンクロが多発し始めたし、この言霊の影響もあったのかもしれない。


十神で思い出したが、とほかみチャンネル「とほかみ解」の背景画像には十種神宝のロゴがあったが、十種神宝で調べていたら、どうも日月神示の中にも十種神宝が出てくるようだった。

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十種神宝

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引用元

十種神寶@togusa




丁度、日月神示が降りてきた麻賀多神社内の天日津久神社へ参拝したのもシンクロしている。

日月神示の十種神宝が出てくる部分について言及された記事。
十種神宝 - Wonder_Ryuchanの大人の日記

 

上の記事から引用

・第16帖・・・946帖
太陽は十の星を従したがえるぞ、原子も同様であるぞ
物質が変わるのであるぞ
人民の学問や智では分からん事であるから早く改心第一ぞ
二二と申すのは天照大神殿の十種とくさの神宝に
「・」を入れる事であるぞ
これが一厘の仕組み、二二となるであろう
これが富士の仕組み
七から八から鳴り鳴りて十となる仕組み
なりなりあまるナルトの仕組み
富士不二と鳴門成答の仕組み愈々ぞ
これが分かったならばどんな臣民でも腰を抜かすぞ
一方的に一神でものを生むこと出来るのであるが
それでは終わりは全まっとう出来ん九分九厘でリンドマリぞ
神道も仏教もキリスト教もそうであろうがな
卍ぶつも十キリストもすっかり助けると申してあろうがな
助かるには助かるだけの用意が必要ぞ
用意はよいか
このこと大切ごと大切事気付けておくぞ
なりなりなって十とひらき、二十二となるぞ
富士普字晴れるぞ、大真理世に出るぞ
新しき太陽が生まれるのであるぞ


日月神示はこのような暗号のような記述になっていて、未だに解読できていないものも多く、これもその一つだという。

 

 

「とほかみえみため」は白川伯家神道の重要な祓詞だというが、
白川神道は、平安時代から江戸時代まで800年、宮中で天皇のおこなう祭祀を唯一司ってきた白川伯王家神道で、その正式な継承者が七沢賢治氏だという。
一般社団法人白川学館とneten(株)は、ともに七沢賢治氏が代表を勤めている。

白川学館は、公的機関を含む国内外の組織と提携し、最新テクノロジーを駆使して、現実創造のシステムを開発しているらしい。

白川学館 | 一般社団法人白川学館

 

伯家神道が明かす神道の深層|七沢賢治氏と伯家神道の出会い

 


過去には、大相撲の横綱稀勢の里に贈呈した太刀の製作に携わったこともあるとか。
秘蔵VTR 『横綱太刀物語』 公開!|Parole




先月、その白川学館、neten(株)のある山梨・甲府へ方位旅行をし、
今月、天之御中主を祀る千葉神社日月神示が降りてきた麻賀多神社を参拝したことで、
また一つご縁が結ばれた気がした。



オンラインサロン「みえます」は、月額2,980円で、毎月1日〜10日に参加受付をしている。
特に、入力した言葉をロゴストロンというデジタル信号に変換する「Easy LOGOS」や、感情に対する関わり方を訓練できるという「感情マスタープログラム」は、とても気になる。

ただし、3月の募集はお休みのようで、次回は4月とのこと。
その代わりに、2月21日(日)午前9時から「げんれい祭」という無料で参加できるオンラインイベントが行われるようなので、まずはそちらに参加してみようと思う。

とほかみ予祝イベント げんれい祭