宇宙の法則の研究と実践

ブログをご覧頂きありがとうございます。 このブログは管理人satsが様々な「宇宙の法則」を研究し、実践していくブログになります。 現代科学では証明されていない、でもたしかに存在する様々な法則(宇宙の法則)について、 日本人や人類のルーツ、古代史の謎、陰陽五行開運方位鑑定に関する話題を交えつつ発信していきます。

五臓の神と結界

 

※この記事は2020年の学び(開運方位鑑定をやる理由)からの分離記事になります。

トピックが多かったので分けました。

目次へは↑のリンクから飛んでください

 

 

 

 

大嘗祭に使われる特別な稲を育てる田んぼ(斎田)を、占いによって決める「斎田点定の儀」。
三種太祓は、この儀式の占いの際に唱えられた祝詞だった。

 

 

数年前、方位を取って一番最初に参拝した大麻止乃豆乃天神社(おおまとのつのてんじんじゃ)という神社で、この儀式の占いが行われていたことを思い出す。
櫛眞知命(くしまちのみこと)という占いの神様が祀られている神社だった。

 

 

行こうと思っていて行っていなかった、同じく櫛眞知命が祀られている武蔵御嶽神社のことも思い出す。

 

 

11月9日

五行の祝詞や祈りについて学んだ翌日の11月8日に、最初の方位取りでたまたまあった占いの神様を祀る神社のことを思い出すのは、何かあると思って、4年ぶりに行ってみることにした。

 

 

大麻止乃豆乃天神社(おおまとのつのてんじんじゃ)

 

 

 

戸隠講座で学んだ祝詞を奏上 

 

 

 

木火土金水=きひつかみ

 

 

カシオペア座の5つの神について調べていたら、宗方三女神とも関連があるようだった。

アマテラスが、スサノオが持っていた十握剣(とつかのつるぎ)を噛み砕いて、吹き出した息の霧から生まれたのが宗像三女神で、
スサノオがアマテラスの首飾りを噛み砕き、吹き出した息の霧から生まれたのが、カシオペア座の5つの神々だという。

これをアマテラスとスサノオの誓約(うけい)と言う。

※誓約(うけい)=占い

 

 

 

そしてこの宗像三女神と五柱の男神が、「方位の神」や「トホカミエミタメ」と対応しているようだった。
明治期の神仏分離の際に、八方位の神から変えられた?

 

 

各八方位に対応

 

 

そして八大龍王にも対応しているらしい。 

 

 

ホツマツタエの関連する記述

 

 

オモイカネが五方位の神に嫁いで、五臓六腑の神が生まれたとある。


五臓の神」両部神道の秘伝書に出てくる。
古事記日本書紀などには一切登場しないが、
先代旧事本紀」にはこの五神の存在を見ることができる。
「神代七世」の中に〔二代~六代〕の神として登場する。

 

 

 

五行の祝詞を教わった翌日に、この櫛真智命が祀られる神社のことを思い出したのは、やはり偶然ではなかった。

教わった五行祝詞とは少し違うが、五行祝詞

五行祈祷祝詞は、五行論に通ずる祝詞 | ✡️森の木々の和とムスヒ✡️

 

 

五臓の神を整理すると以下のとおり。
(武蔵御嶽神社系図と五行祝詞では、漢字表記が少し異なっているが、神様の漢字表記がいくつもあることはよくある

 

 

 

天八十萬日魂命(アメノヤソヨロヅヒムスビノミコト)…肺神

天合魂命(アメノアヒムスビノミコト)…心神

天八降魂命(アメノヤクダリムスビノミコト)…脾神

天八百日魂命(アメノヤホヒムスビノミコト)…肝神

天三降魂命(アメノミクダリムスビノミコト)…腎神

 

 

 

 

 

五行の祝詞の中に出てくる言葉。

其五行の運行に逆らふ事有ば
忽ち其生化の運行滞りて
甚じき禍事の変発むとぞ云へる

 

五行が運行に逆らうことがあれば、たちまち生化の運行が滞って、甚じき禍事が起こる
 

 

東京でも、重要な場所に五行の要素が取り入れられていることがわかる。

新・東京五社が五行に対応し、結界のように皇居を取り囲んでいて、
一巡すると「円を結ぶ」ことになり、縁結びの意味合いがあるという。

 

江戸城の周囲には、不動尊による五色の結界(五色不動)が存在することで知られ、
新・東京五社五色不動と呼応し、東京の中心に強力な結界を張ることになり、
また自分自身のエネルギーを上昇させることにもなるという。

 

しかし、新・東京五社巡りの順番を見ると、一つの疑問が湧く。

木→火→土→金→水の相生の順番ではなく、
木→火→水→金→土の順番になっている。

木…東京大神宮
火…神田明神
水…水天宮
金…金刀比羅宮
土…日枝神社

 


前述の吉野信子さんのコロナとアマテラスの話し(動画の1:12:40〜)を見返してみると、
そのヒントとなる話しがあった。


五芒星には、永遠循環の8の意味があるのだという。

 


動画の1:12:40〜より引用

根源の数字は5
5は五芒星を表す

六芒星🔯はまだ△が2つに分かれている
右回りに回る方をス
左回りに回る方をズ
だから神社ではまず最初に0に至るのに鈴を鳴らす。
そうすると右と左の根源に入っていく

スとズが回り始めると、六芒星が三角に重なるところがある
スとズが一つに繋がる
六芒星の一つの遮りが無くなり、五芒星になる。

芒は、差が無くなると書く
統合して五芒星になった時、一筆書きできる星になる。
一筆書きができるというのは繋がってるということで、
遮りがなくなって吾、ワレ

ワがレというのは、消失した陰陽☯
調和が消失した陰と陽
五芒星からでしか球体になれない
一筆書きができなければ円になれない

円が一つしかなければ、永遠循環の8という形ができない
永遠循環させようと思ったらねじれないといけない
そのねじれたところが陰陽☯の分かれたところになる

 

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五芒星とは - Weblio辞書

 

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新・東京五社が相生の順番ではなく、木→火→水→金→土の順番に配置されているのは、その配置で円のように巡ることで、五行的には8のようにねじれる順番になり、永遠循環を表す=永遠の発展を意図してのものなのかもしれない。

画像

 

 

ただ、新・東京五社の配置を見ると、金刀比羅宮だけ西にズレ過ぎな気もする。
しっかり守れてるのか不安を感じた。

地図上で正五角形になりそうな位置を見てみたところ、築地本願寺があった。

引用元

築地本願寺|東京築地|本願寺再建のために佃島の「庶民」が埋め立てたという築地。庶民のお寺は、今も開かれたお寺である。 | 「いにしえの都」日本の神社・パワースポット巡礼

 

聖徳太子の手彫りの阿弥陀如来が御本尊とは、なかなかパワーがありそうな寺院。

築地本願寺は、浄土真宗本願寺派の寺院らしいけど、
浄土真宗では
衆生の煩悩は限りなく、自らの修行で悟りを得ることは困難に困難を極める。おそらく不可能であろう」
という立ち位置で、最初から人間を信用していない。

やはり、自力では無理なのかもしれない。

いずれにせよ、悟りへ導いてくれる頼れる存在なようだった。

 

 

 

 

築地本願寺正門の真正面に、現代の陰陽師を名乗る四柱推命鑑定士を発見

 

 

他にも、スターバックスが皇居を二重に取り囲む形で五芒星を形成していることで知られる。

 

 

 

平安時代末期においては、平家が日頃から陰陽師を使っており、生活行動は陰陽五行で組み立てていた。

平清盛が造営した世界遺産厳島神社も、五芒星構造を元に建立されていた。

引用元
254【特】陰陽師が造った厳島: pentacross 古代☆ペンタクロス文化 pentagram/深層歴史学の世界

 

 
ブルペンタゴンの頂点を結ぶと前方後円墳形になる。

 

 

厳島神社前方後円墳も、五芒星を重ねることで永遠循環の8を表したのではないか。

弘法大師空海ゆかりの四国八十八か所もそれらを意図していた可能性が高い。

 

実際に、厳島神社の回廊は8にこだわって作られている。

 

 

さらに、吉野信子さんのコロナとアマテラスの話し(8:26〜)より引用

8:26〜
コロナはカタカムナの数では64になる。
これは8×8
つまり永遠循環 
縦の8、横の8
8×8=64は永遠の球体を表す。
これが八咫鏡という数字。
ヤタノカガミと計算するとカタカムナで64になる
つまりコロナとは八咫鏡ということになる

 

これも易の六十四卦が無限の循環を表していることと繋がってくる。

 

 

以前も書いたことがあるけど、
8と∞を重ねた幾何学ロゴは、次のような意味もある。

 

また8という数字は「統合」を象徴する数字でもある。

「宇宙と地球を結ぶ架け橋になり、異なる2つの力を統合したとき、もうひとつのゼロポイントが生まれる」

 

これらのはっきりとした因果関係は分からないが、また繋がってくる時も来るかもしれない。

 

 

五芒星の結界本がベストセラー1位になっていた。
他にも五芒星の結界が見つかるかもしれない。

 

 

 

 

また、五臓の神と、五方位の対応は以下のようだった。

 

・中央の神
天八降魂命(アメノヤクダリタマノミコト)

・東方の神
天八十萬魂命(アメノヤソヨロズタマノミコト)

・西方の神
天八百日魂命(アメノヤホヒタマノミコト)

・南方の神
天五十合魂命(アメノイソアイタメノミコト)

・北方の神
天三降魂命(アメノミクダリタマノミコト)

 

引用元
http://bud.beppu-u.ac.jp/modules/xoonips/download.php/bs00909.pdf?file_id=43

 

※ただし、文献によっては東と南が入れ替わっているものや、天八十萬日魂命が天八百万魂尊になっているものなどもあった。

 

 

 

 先代旧事本紀における神世七代(二代〜六代の神として登場)

 

二代 天八下尊(あめのやくだりのみこと)

三代 天三降尊(あめのみくだりのみこと)

四代 天合尊(あめあいのみこと)

五代 天八百日尊(あめのやおひのみこと)

六代 天八十萬魂尊(あめのやそよろずひむすびのみこと)

 

 

 

武蔵御嶽神社についてツイートした日が、丁度11月8日の秋季大祭だったというシンクロだった。

 

 

 

 

11月15日
武蔵御嶽神社へ。

 

 

 

山田うどんには武蔵御嶽神社の“おいぬ様”のお札が貼ってあることが多い。

 

 

シリウス=DOG STAR=おいぬ様?

 

 

 

 

 

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