宇宙の法則の研究と実践

ブログをご覧頂きありがとうございます。 このブログは管理人satsが様々な「宇宙の法則」を研究し、実践していくブログになります。 現代科学では証明されていない、でもたしかに存在する様々な法則(宇宙の法則)について、 日本人や人類のルーツ、古代史の謎、仮想通貨に関する話題を交えつつ発信していきます。

三内丸山遺跡~縄文人と龍型シリウス人~

 

※この記事は龍神からの分離記事になります。

トピックが多かったので分けました。

一気に読みたい方は↑のリンクから飛んでください。

 

 

10月28日
三内丸山遺跡は、1994年に栗の6本柱が発見されたことにより、
当初予定されていた野球場の建設が中止となり、本格的な発掘が始まった。
過去最大級の規模の縄文遺跡で、当時教科書の内容が変わるくらいの発見。
 
自分は1996年に一度来ていて、
夏休みの自由研究で三内丸山遺跡を取り上げた記憶がある。
その時以来、22年ぶりの三内丸山遺跡
 
当時どうだったか忘れたけど、着いて入場料が無料なことに驚いた。
丁度ボランティアガイドの人がガイドをしてくれるらしく、
希望の人は指定場所に集まるようにアナウンスがあった。
せっかくなのでガイドさんに案内してもらった。
 
遺跡内では当時の道がそのままの道幅で再現されていた。
道は真っすぐの直線ではなく、あえてカーブさせていたという。

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上で紹介したパーマカルチャーの臼井さんの話しを思い出す。
 
現代の建物は直線で男性的な感じ
男性的なものというのは合理的で作りやすい
でも自然界は非常に曲線が多くて、安定感と美しさがある。
ガウディ、フンデルトヴァッサー、ライト、シュタイナー
色んな人が曲線を多用している。
本来自然界は曲線で成り立っている。
ライトなんかは自然界に直線はないんだと言ってるくらい。

 

 
 
三内丸山遺跡は、他の縄文の遺跡の中でも土偶などの出土が突出して多いなど、祭祀が執り行われていた形跡が多くあるらしい。
 
 
 
武器が見つかっていないこと、遺骨などを見ても争った形跡がない(弥生以降には頭蓋骨に矢が刺さった跡がある)ことなどから、
平和な時代だったことがわかっている。
 
また、翡翠(ひすい)などの副葬品を伴う人骨は出てきているが、
大きい墓がなく、王墓のような突出した墓ではないことから、
支配者はおらず、集落の長老や代表などリーダー的存在の人物がいたのではないかとのこと。
 
会社でもなんでも、ピラミッド型のヒエラルキー構造の現代とは全然違ったようです。
 

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竪穴住居や高床式のものもある。
住居の支柱には栗の木が使われている。
一番大きいもので32m×10mもあるものが復元されていた。
栗は計画立てて栽培されていたらしい(遺伝子の配列が天然のものと栽培されていたものだと異なるとか)。
 
 

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この六本柱の建物は、柱の直径が1m。高さもかなりある。
少し内側に向いている。
当時これだけのものを建てる技術があったということ。
 
現在はこの大きさの栗の木は日本にはないため、復元するためにロシアに生えていたものを譲ってもらったらしい。
祭殿、もしくは物見やぐらに使われていたのではないかとのこと。
 
 
 
これらの建物を見ていて思い出すことがある。
就職して最初の配属が公共の児童館だったこともあり、
毎年夏に公園でやる野外行事に携わっていた。
市内の木材屋で集めた廃材を使って、
小学生を対象に、中学生、高校生、大学生、大人のボランティアの協力の元、
みんなで1週間かけて小屋づくりをして、最終日にその小屋に泊まるというもの。
 
 
もう10年前くらいだけど、探したら当時の写真があった。
グループで作った高床式の小屋

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ターザンロープのための建物も作った。
穴掘りは、すっぽり背丈が隠れるくらいまでの深さまで掘った。
真夏の炎天下の作業はかなりきつく、古代の奴隷になった気分だった。

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結構太い丸太を使用

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支柱建ては数人掛かり

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固定はボランティアの大工さんに協力してもらった(雷の鳴る中での作業)

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足場も作って、ターザンロープの土台の完成。

結構高さがある。

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と、当時を振り返ってみたら、

高床式の小屋といい、物見やぐら的な建物といい、

今思えば思いっきり縄文人的なことをやっているシンクロ…。

 

 

そして、当時資材の運搬のために運転していた車。

 

 
市内の小学生から公募した絵を描いたものだったが、
改めて見るとの絵が描かれていた。
 
 

 

 

三内丸山遺跡の話しに戻る。

 

ボランティアガイドさんのガイドが終わって、敷地を歩く。
さっきまで少し降っていた雨も上がっていた。
なんとなく人のいない、敷地の端の方の少し高地になっている方へ歩いていく。
 
振り返って空を見たら…
 
 
 
9月に東京国立博物館へ縄文展を観に行ったときにも、
博物館前の広場でを見た。

 
 
虹は龍神のサイン
 
 
ここで思い出すのは、縄文人は 龍型シリウス人と交信していたという話。
 

 
上のサイトから引用
三輪山の山頂で交信した龍型シリウス人は、大物主(おおものぬし)という神である。
この時、実際の人間で地元の王は大国主(おおくにぬし)という神であった。
しかし大国主は国造りで相棒を失い、途方に暮れていると、海の彼方から光り輝く生命体がやってきて言った。
「私はあなたの非物質の部分です。禁物質界に具現化したのがあなたです。」
つまり物質界に具現化したのが大国主で地元の王であり、その非物質バージョンが大物主神である。
大国主は、龍型シリウス人が物質界に具現化したものだという。
 
縄文人は、龍型シリウス人を、龍神、あるいは蛇神ととらえていた。
 
それらを踏まえると、大国主が祀られている、
 
 
これらに関連して虹が出現したのは、龍型シリウス人からのサインである可能性が高いと言えるのではないだろうか。
 
 

 
 
 
 
日本人の起源がシリウスにあったとする説は以前ブログに書いたとおり
 
 
去年から、弁財天や瀬織津姫関連の神社でもよく現れる虹もシリウスに繋がる。

 

 

 
青森の岩木山神社津軽富士と呼ばれているらしいけど、
以前、須藤元気さんがやりすぎ都市伝説に出演した際に、
東京タワーと富士山について興味深い話しをしていた。

 

それで、ピンときたことだけど、

縄文時代には先端で、そこから先は海だったという立地は、三内丸山遺跡も一致している。

東京タワーが古墳で、周辺に宗教施設やパワスポが多いという点も、

三内丸山遺跡土偶などの出土が突出して多いなど祭祀の形跡が多くある点と共通する。

東京タワーに当たるものが、三内丸山遺跡の六本柱建物にも見えるし、

東京タワーのすぐ下には蛇塚というパワースポットがある。

 

matome.naver.jp

※蛇塚は現在、都の改修工事のため2020年3月まで立入禁止なので注意

 

 

さらに岩木山津軽富士とも呼ばれ、富士山と同様に山岳信仰の対象とされていた。

地図上で比べてみると、方角など同じような雰囲気がある。

 

この共通点は何を意味するのか?

日本人のDNAがそうさせているのか(でも東京タワーの建設はGHQらしいけど)

東京タワーのすぐ下にフリーメイソンの日本総本部があるのも気になります。

 

 

 
10月29日
翌日、青森駅方面へ行ったら、
歩道の脇に遮光器土偶銅像が立っていた。
Twitterでフォロワさんがプロフィール画像にしていて気になっていた。
実物は片足が欠けて無いけど、両足のある完全体。
 

 
 
 
これ、写真撮った時には気付かなかったけど、
後からよく見たらminiminiの旗にも虹が描かれてる。
 
 
 
 
 
その後、青森湾沿いのアスパム観光物産館の方へ(この旅2回目)
 
 
 
 
海の方に目をやると、またまた虹が!!