宇宙の法則の研究と実践

ブログをご覧頂きありがとうございます。 このブログは管理人satsが様々な「宇宙の法則」を研究し、実践していくブログになります。 現代科学では証明されていない、でもたしかに存在する様々な法則(宇宙の法則)について、 日本人や人類のルーツ、古代史の謎、陰陽五行開運方位鑑定に関する話題を交えつつ発信していきます。

火水剋戦

 

※この記事は2020年の学び(開運方位鑑定をやる理由)からの分離記事になります。

トピックが多かったので分けました。

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2020年の干支は「庚子」だったが、子(ねずみ)と言えば、五行的に最も水気が強い十二支でもある。
水気が強いということは、その水気から剋される火気の作用により、人によっては忌まわしい事象を引き起こすことが多い。


水剋火の事例としてだが、以下は自分の五行的な考察の一端を紹介する。
四柱推命の用語などが出てくるが、雰囲気だけでも伝わればと思う。
なおこれらは独自に見出したものを含み、一般的な解釈とは異なる。

 

 

木下優樹菜

 

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木下優樹菜は日干丁火で、亥月の水気が強い時期の生まれ。
21歳〜31歳の甲寅の大運は木気が強まり、水気の剋から守ってもらえる運気。
31歳から乙運に入って、その守りが弱まったタイミングで、去年からの水気の年運に入っている。
去年の11月からタピオカ恫喝騒動、12月に離婚、
からの今年の芸能内復帰予定が、一転引退、
それに伴いインスタフォロワーが520万人以上→50万人と1/10に激減と、
水剋火の忌象が出たように見えた。

 

 

コービー・ブライアント

 

2020年1月26日、元NBAのコービーブライアン氏がヘリで墜落死

 

 

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日干丁火で、日支巳と年支午に火気の根あり。
まだ立春前なので子年にはなっていなかったが、大運は子運に入っている。
水気著しく強まる上に、日支は年運と冲、年支は大運と冲。
日干無依(よるべなし)となり、ヘリによる墜落死という形で表れた。
特に丁火は火の陰で、焚き火やロウソクの火とも例えられるため、
水気の剋は最も注意が必要となる。

個人的には、バスケットボールをやっていて、マイケルジョーダンと並んでかなり参考にしていた選手だったので、今回の訃報は非常に残念だった。

 

 

野村克也

2020年2月11日、野村克也氏が心不全で死去。

 

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日干丙火で水火が尅戦する命式。
元々水気強く、尅される火気は心臓、血管など循環器系に病が出やすい。
特に1987年からの5年間は最も水気強まる時期で、見たら心臓疾患で長期入院していたようだった。
今年の年運変わってすぐの訃報。 これも水気が強まり火気を剋したことの忌象と思われる。
水気は官星になるけど、名監督だけに、激務な仕事という形で官星の事象がよく表れていた。

 

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窪寺昭(俳優)

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今年11月に自殺したと見られると報じられた俳優の窪寺昭氏も日干丁火。
火気の根が無く、大運は巳火運で火気の根がきてるように見えるが、生時に酉が来ていると推定すると金局成立。
今年は11月に水局も成立していた。
身弱の日干丁火が、財星、官星の局に遭うのはかなりしんどいと思う。

 

 

光本勇介(起業家)

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20歳のラウンジ嬢を、10万円でテキーラ一気呑みチャレンジをやらせて死亡させたと報じられた光本氏。

生まれ年がwikiだと1982年だが、本人インタビューのデイリー新潮記事によると1980年の可能性が高い。
(「四十路に差し掛かろうとする光本氏」とある)

女性急死のテキーラ事件 渦中の100億円「起業家」は「私が提案したわけではない」 | デイリー新潮

 

いずれにしても日干丁火。
今回の事件を考えると1980年生まれでは無いかと思う(上記命式も1980年生まれで出したもの)。
クリエイティビティな食傷隣接で、木気の印星の大運を巡っていたので、こっちの方が連続起業家としての事象にも合う。

丁度去年から壬辰の大運に切り替わり、水局成立。
11月27日午後11時半で、発生時刻はおそらく28日に入ってからだと思うが、
丁度この日は今年の中でも最も水気が強い日だった。
光本氏にとって水気は忌神(悪い作用をする)になるが、お酒は水気に属するため、お酒の失敗として事象が出た。

ちなみにこの騒動の発信元は、Z李というアカウントだったようだけど、数年前に一方的にフォローされていたことがある。
当時高騰銘柄にバンバン乗れてたのと、おそらく某有名トレーダーを占ったことを引用リツイートされたことがきっかけで、結構フォロワーが増えた時だと思う。
投資界隈で、取り立て屋みたいなことをしていた記憶がある(某界隈で飛んだ某トレーダーとか)。
お金バラマキ企画みたいなことをやっていて、今回の騒動もあってかフォロワーも16万人を超えていた。
アカウントのURL見たら、競馬を当てまくるサロンみたいなのやっているようだった。

 

投資やギャンブル界隈は、運気の影響をかなり受ける世界なので、宇宙法則の研究の意味でも参考になったし、
突然お金が入ってきたことで運気を落とすトレーダーを目の当たりにして、徳の宇宙貯金の存在を確信した。


丁度このテキーラ事件の告発があったのは、宿曜の凌犯期間という、すべての人に当てはまる衰運期に入ったタイミングだった。

 

 

 

 

山口達也

少し水剋火の話しからはズレるけど、お酒は水気であるため、水気が強まる今年は、特に水気が忌神の人にとってはお酒による失敗に注意を要する年でもあった。
お酒による失敗と言えば、飲酒した状態でバイクを運転したとして、酒気帯び運転で逮捕された元TOKIO山口達也氏。

 

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山口達也氏は、水気の食傷強い従児格だろうけど、比劫が巡ってくると破格になって様々な問題が出てくるタイプだと思う。
9年前の無免許運転の時もそうだし、2年前からも比劫が巡っている。
破格になると五行喜忌(良し悪し)が逆転し、水気や食傷の忌象が出てくる。
お酒は水気、注意散漫による事故は、身弱の食傷過多の事象。

 

 

竹内睦泰(第73世武内宿禰)

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もう一人お酒絡みで、今年2020年1月に亡くなった竹内睦泰氏。
第73世武内宿禰と自称していた。
死因は非公表だけど、火気官星が強まる大運に加え、今年1月は水気食傷も著しく強まり、
いずれも日干庚金を弱める五行不調和の要因が重なるタイミングだった。
水と火の剋戦でもある。
かなりお酒好きらしく、そのせいか動画では舌が回ってないような場面も多かった。
水気が強まったタイミングでの訃報なので、お酒の影響もあるかも知れない。

数年前に竹内氏が書いた「古事記の宇宙」という本を読んだけど、
某能力者によると、巻末に載ってる全国の一の宮は、9割パワースポットと聞いた。
急逝を受けて、タイトルに真が付いた新刊が出ていた。

真・古事記の宇宙

 

 

竹内氏は宿曜もやっていたのか、本人のブログを見る限り北斗宿曜占星術という記事が定期的に上がっていて気になっていた(詳細は不明)。

 

 

渡部建

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渡部氏も日干丁火で、謝罪会見を行った12月3日は、月の節入前のため11月の運気。
今年の11月は特に水気が強まる年だった。
よりによって、こんな時期に謝罪会見なんてやらなくてもという感じだったが、
仕事上のプレッシャーや矢面に立つことになるのも、水気の官星の事象であり、運気の流れどおりでもある。

ロウソクの火に水が掛けられる如く、案の定会見は“糾弾会見”になってしまい、大晦日に予定されていたという“ガキ使”での収録もお蔵入りに。
自然に任せて生きていると運気の流れのままになってしまうので、開運するためにはそうした悪い時期を避け、良い時期を生かす必要がある。

 

渡部建の「謝罪会見」…TBSが激怒し、日テレが大後悔しているワケ(片岡 亮) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

 

 

 

※補足
以上、火水剋戦の例をいくつか挙げたが、火が強くて全く水気がない人に後天的に水気が巡ってきた場合に凶作用が出るケースが多いということで、元々命式内で火水が剋戦しているような場合に凶意があるというわけではない。
元々火水剋戦していて木気が無い人は、エネルギーの消耗は激しいものの、エネルギーが自分の中で新陳代謝したり、動きが速かったりするので、その分頭が良かったり、美人だったりすることが多いらしい。
なお、本人の生き方次第では必ずしも事象が出ない場合もある。

 

 

自分も日干丁火で、これまでの子年を振り返ってみると水気の忌象が表れることが多かった。

しかし3月20日春分日、自分の中で衝撃的な事実が判明した。
(スピリチュアル界隈では“宇宙元旦”とも言われる日で、太陽が牡羊座に入ることで、一定の節目であると考えられているらしい)

元々自分の生年月日時から算出して、生時的に壬寅という干支だとずっと思っていた。
(生時が分からない人も多いため、商業的な都合で時柱無しで占っている占い師も多いけど、時柱次第で五行バランスも大きく変わる結構重要な要素だと思う。)
日干丁火からすれば、壬水は水気で、十干の並び的には水剋火となりあまり良い配置ではなかった。

それが、この日に親と話していて、実は午前生まれではなく午後生まれだったことが発覚した。
これによって時柱は、壬寅から戊申に変わることとなった。

丁戊の並びは、有火有炉と言われ、焚き火が暖炉に守られているような良好に作用することが多い。
(ただし火土傷官という、表現が毒舌できつくなりがちという負の側面もある。)

日干丁火でこの並びを持つ芸能人としては、広瀬すず新垣結衣ドクター中松米村でんじろう、naokimanなどがあげられる。

火気から見たら土気は「食傷」という星に当たり、クリエイティビティ・表現の星でもあるので、演じる女優、発明家、YouTuberなど事象としてよく表れているように思う。



このようなことが宇宙元旦と言われるような節目に判明するのも、何かありそうだと考えてみたが、
過去の移転の方位が関係している可能性が高いのではないかと思う。

と言うのも、14年前に就職で水気の巡る方位へ転居していたが、その効果は主に11年間、余波として14年間続くと言われているからだ。

日干丁火からすると、水気は官星という星にあたり、仕事、役職、役割(大企業勤めのサラリーマンや公務員)などの象意があり、
実際、転居後に公務員として働き、丁度11年で退職している。

今年で14年経過するため、水気の方位効果が途切れる頃で、そのタイミングで「水気だった時柱が書き変わった」と言うのも、偶然とは思えなかった。

また、前年から水気を和らげる木気の方位を重ねて取っていたのとも関係があるかもしれない。

木気には、水と火の間に入り、水⇨木⇨火という形で循環することになり、水気が火気を剋すのを和らげる働きがある。

日干が火気の人が、水気に剋されると、仕事や何らかの役割との縁が深いことが多いが、丁火の元々の特性としては、あまり直接水を掛けられることを良しとしない。

実際自分で公務員として、都市開発など大きい仕事にも関わっていた経験もあったし、
プライベートでもサークルやチームの代表として矢面に立つことも多かった(時柱以外に年柱にも壬水がある)。

これは丙火が隣接していて“合体”したような状態となり、丙火は丁火と違って水気に剋されることを良しとするため、その喜象(良い事象)として表れていたとも考えられる。
実際、表向き適性もあったと思うし、評価もされていた。


ただ、合体しているとはいえ、元々の本分は丁火であるため、どこか自分の本来のあり方や、やりたいこととズレてるような違和感があった。

丁火は、どちらかと言えば孤独性であり、研究家であり、繊細、智恵者であり、陰干であるため保守的で、
その特性上あまり責任を背負ったり矢面に立つことを良しとしない傾向があるように思う。


しかし、命式の中で、丙午という強力な太陽が隣接した上で、就職の際の移転で水気の方位を取っていたため、
本来の自分、日干丁火としてのあり方とは異なった人生として表れていたのではないかと思う。

特に、丁火からして丙火は、「丙火奪丁」と言って、丁火の良いところである文化的要素が奪われやすいと言われる。


自分が直感的に思うことは、これらのことこそ斎藤一人さんの言う、「魂の記憶」「フロントガラスの汚れ」なのでは無いかということである。
すなわち「克服すべき因縁因果、カルマ」なのではないかと考える。

 

 

14年前に転居した方位に巡る水気も、そうした魂の記憶とシンクロしていて、
そのカルマが、この数年間で精神世界について学んだり、自分自身と向き合ってきたことで、解消された可能性がある。

他人から見たら、前の方が良かったとように思えるかもしれないけど、自分自身の実感としては、今の生活の方が自分に合っていて伸び伸びできるし、充実しているように思う。
誰かが作った社会的な成功像より、自分自身である方が大切だと思う。

そう考えると、世の中、自分自身でいる人はどれくらいいるのだろう?と思ったりする。
多くの人はこうしたことを知っているわけではないし、違和感の原因もわからないままなのでは無いかと思う。

去年、今年、来年の3年間は水気が強まる運気で、やや水気に分類される職業である配送の仕事という形で表れてはいるけど、
自分の本来のあり方や克服すべき点を、意識しているのとしていないのとでは、その先の未来も全然違うのではないかと思う。

 

 

そしてこれは、この世に生まれたすべての人が向き合うべき魂の課題であり、この世界から次のステップに進むためにクリアしなければならないものなのではないかと考える。
神示を読んでみると、魂は生まれ変わり死に変わりして、霊的に進化していくもので、地球はそのための学びの場だという。

もちろんこれは仮説に過ぎないけど、自分自身の直観やこれまでの実体験、霊的世界に詳しいシャーマンを始めとした多数の能力者、占術理論、ブッダの言葉や悟りの教えなど、様々なことから導き出した、とりあえずの結論。
そうしたところまで踏まえての方位鑑定であり、占術の意義ではないかと思う。

 

 

 

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