宇宙の法則の研究と実践

ブログをご覧頂きありがとうございます。 このブログは管理人satsが様々な「宇宙の法則」を研究し、実践していくブログになります。 現代科学では証明されていない、でもたしかに存在する様々な法則(宇宙の法則)について、 日本人や人類のルーツ、古代史の謎、仮想通貨に関する話題を交えつつ発信していきます。

弱者を助けられる社会が平和に繋がる


 

※この記事はゾゾっとした話しからの分離記事になります。

トピックが多かったので分けました。

一気に読みたい方は↑のリンクから飛んでください

 


「負けるが勝ち」の生き残り戦略の説明文で気になった部分がもう一つ

複雑な自然界の現象は、決して、強い者が生き残り、弱い者が滅びる世界ではない。
利他主義」こそが最適の戦略であり、弱い者ほど生き残る。
目先の(短期的)利益は、必ずしも長期的利益とは一致しない。

「情けは人のためならず」ということわざを立証。
「他人に親切にしておけば、その人のためになるばかりではなく、やがてはよい報いが自分に戻ってくる」
ことをシミュレーションで示した。


よく、自然界は弱肉強食であると言う人がいるけど、実はそんなに単純なものではないらしい。 

最近Twitterを賑わせてるインフルエンサーや経営者などの発言を見るに、
“自己責任”とか、“貧乏人は努力しないのが悪い”とか、強者の理論が目立つけど、
経済原理に染められて、人間を生産性とか経済的価値偏重で判断する風潮は、
上の説明からすれば、目先の利益を追い掛けてるだけとも言える。
目先の利益を与えられるからといって人に評価されていたとしても、
全体的、将来的に見れば社会に対して悪影響を与えている場合もある。


弱い立場の人を切り捨てずに守る方が安心して生きられる社会になり、
結果的に全体のためにもなる。

病気や事故、会社の急な倒産など、誰もが社会的に弱い立場になる可能性はある。

いま成功していても、生まれ変わったら自分が見下してた立場を経験することになる可能性も無いとは言い切れない(実際、人を見下すような態度はかなり重い業になるとする考え方もある)。

見下す人の末路!因果応報な目に遭う?嘲笑のカルマ | 孤高のロッジ

 


以前記事にも載せたけど、再掲

阿久根市竹原信一氏の話し

www.youtube.com

皆子どもの頃から競争して偉くなって楽な人生を過ごすよう教育されている。
実はそれが一番社会をおかしくする原因になる。
本当は苦しい人がいない、みじめな人がいない社会であれば、
皆そこから下に落ちないので、自由ということが起こり得る。

良心に従う自由を確立するならば幸福だと思う。
今の状況は良心に従えない競争をしている。
魂を汚していった者がお金やら地位やらを獲得する。
勝ち組、負け組などの言葉もある。
それが一番やってはいけないこと。
大事なことは競争に勝つことではなく、負け組を作らないこと。

そういう風に認識を転換しないといけない。
そういう方向で知性とか道理もあるはず。
今の日本人は憲法さえ読むことができない、知性の欠片もない、
良心が無いのはそういうこと。 学問も就職の道具としてしか見てない。
学問も正義も良心も誰のものでもなく、そこで自立させて当たり前。

それに対する信仰心というか、そういったことが核にならないといけない。
今の状態は皆でエサを追い掛けるだけのケモノ状態。
国家の心配をどうのこうのではなく、自分の自身の生き様をもっと見ましょうということ。
どうせ皆一人一人歳を取ってシワシワになって死ぬ。行先は完全に一緒。


毎日一瞬一瞬自分の人生を削り捨てていく。
今何をやっているかと言ったら、この目の前を現れて過ぎ去っていくこの映像に関わっているだけ。
これが美しいものであるように心掛けてさっさと自分は片付く。
それを自分自身もしなければいけないし、子どもたちもそういう世界にいる幸福。
秩序だったもの。

自由というのは無秩序みたいな言い方をするが、 良心の秩序、理性の秩序がある。
そういう根源的なものに意識を向けた時に、自然と世界も国も整う。
例えばその国が他の国を助けることに一生懸命になっていれば、他の国はどうしてもこの国を支える。


この国が無くなったらこの地球はもうダメになるんじゃないかって、
ここだけは支えようよと精神の中心にならないといけない。
金を盗って勝つの負けるのとやってるようじゃ負けるに決まってる。
そういう生き様、良心、正義、学問、 そういったものを当たり前のところに立ち返らせる必要がある。

 

競争社会で勝ち続けられる者などいないことは、歴史が証明している。 


他の国は繰り返し争いが起きて国王が入れ替わってきたが、日本はそうじゃない。


日本はシラス国

 

 

 

 

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