宇宙の法則の研究と実践

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現代の社会的成功は五行の調和(地球との調和)とは限らない

 

※この記事は太陽系文明から銀河系文明へからの分離記事になります。

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現代の社会的成功は五行の調和(地球との調和)とは限らない

 

しかし、 現代の地球人類の多くは、地球との調和に欠けているという。

 

再掲

22を超えてゆけ CD付 ― 宇宙図書館をめぐる大冒険より引用

古代の人々は宇宙と繋がっていて、調和した生き方をしていた。
現代の地球人類の多くは不協和音を放っている。


アヌビスは惑星の音をベースに、イルカやクジラ、ライオンやヒョウ、そして地球上のさまざまな生命体の音を再生した。
どの生命体も惑星の音と共鳴しているにもかかわらず、地球人類の多くは不協和音を放っているという。

音程をはずしているということは、大地に足をつけ、地球と共に生きていないということであり、それは地球との調和に欠けているという証拠だという。

なぜ音程が狂うのか? 心にもないことを言ったり、言葉と心が完全に一致しないと、言葉に歪みが生じ音程を狂わす原因となる。

また、幼い子供の笑い声は純粋だが、大人の笑いがなぜ歪んでいるかといえば、それは笑いたくもないのに愛想笑いをしているうちに、段々と音程が狂ってきたからなのである。

その他には、地球との調和を失った生き方も音程を狂わす原因となり、宇宙の暦や地球の軌道に対応せず、人工的な時間に支配されるほど音程がずれていく。

 

どこかの先住民族ならまだしも、現代では大抵の人は多かれ少なかれ当てはまる部分があるのではないかと思う。

 

このことについて運命学的に見ても、
社会的成功は、“五行の調和”とは別の指標である“通変の調和※”が要件になってくるとする説がある。

 

※通変の調和とは、四柱推命研究家の小山内彰氏の理論

 

簡単に説明すると、

通変の調和とは、五行関係を通変星という星で表した際に、自分自身を表す日主との関係において、
財星と官星、もしくは印星と食傷が、命式内のものと合わせて、それぞれセットで働く運気を巡った際に、社会的に良好な事象として表れるというもの。

 

<参考>通変星図

 


“五行の調和”と“通変の調和”は別の指標なので、この2つの指標で見た場合、以下の4パターンが考えられる。

A.五行の調和も通変の調和も成立

B.五行の調和は成立、通変の調和は不成立

C.五行の調和は不成立、通変の調和は成立

D.五行の調和も通変の調和も不成立

 

つまり、社会的成功の指標である“通変の調和”が成立しても、
健康の指標である“五行の調和”が成立するとは限らない
=地球と調和するとは限らない

 

 

例えば、誰もが知るApple社の創設者のスティーブ・ジョブズ氏は、
通変の調和は人生の大部分において強力に成立していたが、
五行の調和は生涯を通して成立しておらず、特に46歳以降は著しく不調和に陥っている。

五行の調和が成立すると「健康を保つために好ましい生活環境の中に身を置く」という事象として表れるが、逆に成立しない場合は反対の事象として表れることが多い。

実際にジョブズ氏は、10代の頃から果物と野菜しか食べなかったなど、かなりの偏食だったことで知られる。

48歳の時に膵臓癌が発見されて以降、闘病生活が始まり、56歳で亡くなっている。

 

 

 

 

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