宇宙の法則の研究と実践

ブログをご覧頂きありがとうございます。 このブログは管理人satsが様々な「宇宙の法則」を研究し、実践していくブログになります。 現代科学では証明されていない、でもたしかに存在する様々な法則(宇宙の法則)について、 日本人や人類のルーツ、古代史の謎、神道、陰陽道、陰陽五行開運方位鑑定に関する話題を交えつつ発信していきます。

太陽系文明から銀河系文明へ

 

今回は、前回の記事に出てきた大野靖志氏の新刊「成功の秘密にアクセスできるギャラクシー・コード」のことを中心に新たな気づきがあったので、そのことについて書こうと思う。

 

 

 

 

 

 

地球レベルの危機が、私たちの生きている間にやってくる


まず、地球の命運を決める重要な課題として、

1.数十年以内に地球に衝突する可能性の高い彗星の存在
2.地球の軸がずれるポールシフト

の2つがあげられていた。

これだけ聞くと、よくある終末論や都市伝説という印象を受けるけれど、大野氏の研究グループは、政府などの当事者から直接の一次情報を入手できる立場にあるという。

その研究グループは、以前記事にも書いたとおり、
平安時代から江戸時代まで800年、宮中祭祀を司ってきた白川神道の、正式な継承者である七沢賢治氏が率いる研究グループ。
発信元不明のデマ情報とは異なる。

 

白川学館 | 一般社団法人白川学館

 



実際にアメリカの富裕層などは、火星への移住計画を進めているらしく、何故それを知っているかというと、研究所が移住用ロケットで使うベッド型の音響システムを依頼されたからだとか。

まさに

「実際に地球レベルの危機が、私たちの生きている間にやってくる」

としている。

 

 

このことについて自分でも軽く調べてみた。

 

 

地球に衝突する可能性の高い彗星


1.数十年以内に地球に衝突する可能性の高い彗星の存在

については、
以下の記事のJAXAの人の話しを読む限り、十分可能性があることのようだった。

記事の一部を抜粋

1908年には、シベリアで60m程の天体衝突があり、森林が約2000㎢にわたって被害を受けた。

2013年に、ロシアのチェリャビンスク州に20m程度の隕石が落ち、発生した衝撃波によって100km以上にわたって建物の壁や窓ガラスが壊れ、1500人以上の人が怪我をした。

地球に接近しうる天体のことをNEO(Near-Earth object)と言うが、1990年代から多くのNEOが発見されるようになった。
2017年時点で約1万6000個が発見されているが、まだまだ発見されていないNEOがたくさんある。

「地球衝突!? 小惑星への対策は」(視点・論点) | 視点・論点 | 解説アーカイブス | NHK 解説委員室

 

 

2019年には、直径100m程度の小惑星「2019 OK」が地球に再接近したが、発見されたのが、地球に再接近したわずか数時間前だった。

小惑星「2019 OK」が地球近くを通過していた。衝突すれば東京23区が壊滅する規模 | ハフポスト

 

 

さらに2020年11月には、5〜10mの小惑星「2020 VT4」が、南太平洋ピトケアン諸島近くの上空約386キロを通過している。

11月13日、小惑星が地球に最も接近していた...... | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

 

そのほか、最近やけに火球の目撃があることがニュースになっている。
軽く火球で検索して調べてみたところ、日本でこの1年だけでも

2020年は
7月2日8月21日11月29日に、

2021年は
1月20日2月8日2月24日に、

イギリスでも2月28日に、

この記事を書いてる最中の3月14日にも目撃された。


イギリスで目撃されたものなどは、「信じ難いほど希少なもの」として研究者をも驚かせており、単に観測技術が向上して発見しやすくなっているだけというわけでもないようだった。

 

逆に記事の中に「長く光っていたためお願いごとのしやすい流れ星だったのでは」という専門家のコメントもあったが、なんとも呑気にも感じられる。

 

一般人に知らされていないだけで、大野氏が言うように数十年以内に地球に衝突する可能性の高い彗星が、新たに発見されている可能性は十分にある。

 

映画「アルマゲドン」や「君の名は。」は彗星、隕石が地球に落下する内容だったけど、そうした事態も現実に起こり得るということ。

 

最初のJAXA の人の記事によると、大きさが1500m以上のものについては、最近はあまり増加していないようだけど、それより小さいものはどんどん増えている。

場合によっては、100m級の隕石の流星群が雨あられのように降り注ぐという事態も起こり得るかもしれない

 

昨年、そんな事態を想定したような映画も公開されていた。

www.youtube.com

 

 

 

 

ポールシフト

 

2.地球の軸がずれるポールシフト

については、


こちらも実際に1990年代以降、北磁極の移動速度が加速しており、最新の衛星データによると、2000年以降、この20年では年間移動距離が平均55キロにのぼり、過去400年間で最速のペースで北極圏を移動している。
移動が1831年に発見されて以来、総移動距離はおよそ2250キロメートルにおよぶ。
地球の外周が約4万キロメートルなので、その5%以上も移動していることになる。

北磁極の移動速度が加速している......シベリアに向けて移動し続ける | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

 

ギャラクシー・コードでは、

地軸のゆがみが特異点に達すると地殻変動が起こる可能性があり、場合によっては沈む大陸もあるといわれている。

南極と北極が反転して、それに伴って大災害やインフラ崩壊、人体への多大な影響が発生する可能性がある。

としている。

大陸が沈むと言うあたりは、旧約聖書ノアの箱舟やムー・アトランティス大陸の沈没の伝説などを思わせるけど、
山梨の鉱山から発見された水晶で、右回りと左回りを14回繰り返したものが見つかっている。

これは少なくとも過去その数だけ地球上に大きな変化があったことを示しているという。

 

 

驚くべき気象予報能力を持つといわれる、カナダの北極圏に住む先住民「イヌイット」も、空の様子がおかしくなってきていることに気付いており、事態を重く見た長老らは、NASAに警告を発している。

【緊急】イヌイットの長老たちがNASAに本気で警告「異常気象や巨大地震は地球のポールシフトが原因」「太陽があるべき場所にない、空も変わった」 (2017年10月21日) - エキサイトニュース



 

まありんさんの著書
シリウスからやって来た《縄文の女神》 瀬織津姫とムー大陸再浮上 あなたが目覚めると3つの世界(地球、太陽系、銀河系)が同時シフトする

に、ムー・アトランティス大陸が沈没した経緯について書かれていた。
(結構前にも記事に書いたけど再掲)

いわゆるチャネリング本で、信憑性はわからないが、色々と符合する部分もあるので以下に引用する。

 

ムーは自然との調和を大きな柱とする文明。
アトランティス初期は高いテクノロジーと精神性の調和がとれていたが、支配者の交代や時代が進むにつれ、人間の心より科学技術に重心が移った。

 

そのうちムーとアトランティスの間で核戦争が起きた。
いずれも海中に沈んだ。
いずれの文明も沈む前に宇宙船が一部の心の綺麗な人々を救出した。

 

 

さらに詳細な記述は以下のとおり

かつて自然と調和して生活しているムーと、調和から外れ高度なテクノロジーを駆使するアトランティスが存在した。
2つの文明の間で争いが起こり、アトランティス側が核兵器を使用しムーは海中へ沈んだ。
アトランティスも地殻の大変動が起こり海中に沈んだ

 

インドのマハーバーラタという叙事詩はその当時の様子を伝えていると言われている。
ムーやアトランティスが沈む際に、シリウス、プレアデス、アンドロメダを中心とした宇宙船が上空に現れ、一部の光の心を持った人々を救出(旧約聖書ノアの方舟と大洪水?)。
世界各地や“地下都市”に移動させた。

 

当時生きてその体験をした人々がこの時代の地球に数多く転生しており、
アトランティス人は主にアメリカ、ヨーロッパに、
ムー人は日本や台湾、ハワイなどに転生している。
(ただし日本人の多くはどちらも体験)

 

ムー大陸シリウス人のエネルギーが強く影響している。
海中に沈む際に、地下都市、南米、インド、チベットポリネシア、日本へ人々を輸送したが、
その指揮を執りサポートをしたのが瀬織津姫(シリウス人)で、
そのことが後に、古代日本における女神信仰に繋がった。

 

アトランティスも初期は高いテクノロジーと精神性の調和がとれていたが、
次第に人間の心より科学技術に重心が移り、気象操作、遺伝子組み換えによる人体実験、自分たちの都合や興味に任せて天文学や医学を乱用し始めた。
そして権力争いが起こり、優れた科学技術をその手段に使うようになった。

 

ムーとアトランティス以前、火星と木星の間にマルドゥグという星が存在。
同様に核戦争が起こり星自体が消滅する事態になった。
星の爆発と共に約50億の魂が宇宙に放り出され、その多くは地球に召喚された。
そのカルマがムー、アトランティスの核戦争に発展し、今の地球もその時の状況と酷似。

 

本当にムー・アトランティスなどの文明やこうした史実が存在したかはともかくとして、
主旨としては、

テクノロジーの進化が進んで、人間が自然(地球)との調和を欠くようになっていくことで争いに発展し、ついには大陸が沈んだり、星自体が消滅する事態に陥った

ということらしい。

 

そして、それは何回も繰り返されている可能性がある。

その度に心の綺麗な人々、一部の光の心を持った人々が救出されている?

 

 

以前も載せたが、
22を超えてゆけ CD付 ― 宇宙図書館をめぐる大冒険より引用

古代の人々は宇宙と繋がっていて、調和した生き方をしていた。
現代の地球人類の多くは不協和音を放っている。


アヌビスは惑星の音をベースに、イルカやクジラ、ライオンやヒョウ、そして地球上のさまざまな生命体の音を再生した。
どの生命体も惑星の音と共鳴しているにもかかわらず、地球人類の多くは不協和音を放っているという。

音程をはずしているということは、大地に足をつけ、地球と共に生きていないということであり、それは地球との調和に欠けているという証拠だという。

なぜ音程が狂うのか? 心にもないことを言ったり、言葉と心が完全に一致しないと、言葉に歪みが生じ音程を狂わす原因となる。

また、幼い子供の笑い声は純粋だが、大人の笑いがなぜ歪んでいるかといえば、それは笑いたくもないのに愛想笑いをしているうちに、段々と音程が狂ってきたからなのである。

その他には、地球との調和を失った生き方も音程を狂わす原因となり、宇宙の暦や地球の軌道に対応せず、人工的な時間に支配されるほど音程がずれていく。

 

 

分け御魂と魂の記憶戸隠の学び -奥義- の記事では、

・過去の生き方によるトラウマが、カルマという魂の記憶、思考のクセとなり、それらが五行の偏りとして表されている


・それらの五行の偏りが、病気を引き起こすなど現在の健康状態に影響する


・個々人が調和した生き方をしているかどうかは、地球の環境問題や天変地異などとも大きく関係している


・つまり一見無関係に見える天変地異や環境問題は、個人が魂、真我に反する不調和な状態、それらの悪想念が積み重なって引き起こされている

 

という可能性について書いた。

 

 

ギャラクシー・コードには、それらを裏付けるものとして以下の主旨のことが書かれている。

・私たちの脳そのものが「銀河」。


・私たちが見ている現実世界は、実はすべて脳が創り出している「幻」ともいえる。


・私たち人間が無意識のうちに、自分の現実を自分自身で創り出していることは、最新の量子物理学の世界では、常識となっている事実。


・脳神経細胞の顕微鏡写真と、宇宙の構造図はほぼ同じで相似形になっている。


・相似形のものであれば、どんなに遠く離れていても影響を与えることができる、同じ現象を起こすことができるという「対称性通信」が、最新科学理論によって証明された。


・つまり、まったく関係のないと思われていた「銀河」と「脳」が通信できることが空論では無くなった。

 

 

 

 

最も小さなものが最も大きなものとして表れる。
最も大きなものが最も小さなものとして表れる。
最も大きなものは宇宙。しかし宇宙というのは最も小さなもの。
最も小さな世界を反映して映し出してるだけ。

そして最も小さなものとは、人間の中に入っているように感じている心。
だから最も大きなものとは、一人一人が抱いている心。
心こそが最も大きなもので、宇宙というのは最も小さな世界にあるクォーク素粒子)の世界。
そのクォークの世界を映し出して見せてくれている。

 中山弥栄塾 第18回 「地球神次元の世界3」 - YouTube

 

 

今回のコロナで、人によってはストレスが溜まってる人が多いようで、有名芸能人などを始め実際全体の自殺者も増えている。


個人的には一般的な世の中の動きとは異なる動きをしているので、ストレスというものとはあまり縁がない生活を送っているが、
個々のレベルでもそうだけど、天変地異や環境問題は個人の悪想念が積み重なって引き起こされているという仮説が正しければ、その影響も危惧されるところではある。

 

 

そういえば、日月神示の有名な終末予言に以下のようなものがある。

富士の巻第十六帖


北から攻めて来るときが、この世の終り始めなり
天にお日様一つでないぞ、二つ三つ四つ出て来たら、この世の終りと思へかし
この世の終りは神国の始めと思へ臣民よ、神々様にも知らすぞよ。

 

北から攻めてくる→北磁極の移動からのポールシフト

天にお日様二つ三つ四つ出てくる→彗星、隕石

 

とも考えられるかもしれない。

 

これについては、ふと思いついたので一応書いたが合っているかは不明。

 

 

 

 

大和民族の意味

 

人間が自然(地球)との調和を欠くようになり、結果的に大陸が沈んだり、星自体が消滅するような事態が、何回も繰り返されていて、
その度に心の綺麗な人々、一部の光の心を持った人々が救出されている可能性について書いたが、

では何を持って心が綺麗光の心を持つと言えるのだろうか。

 

それに通ずる内容として、大和民族についての話しがあった。

 

風大和研究所株式会社のYouTube動画から引用

大和民族とは、大調和の民族。
日本人のことではなく人種関わらず誰であろうと心が調和した人をいう。
心が調和してる、バランスしてる、澄みきっている。
そういう人を大和民族と呼ぶ。


イスラエル人は、選ばれた民という意味。
当時のイスラエル人が聖書を見て、俺たちが神に選ばれた、他の民族の名前は載っていない、自分達だけが神の子で他の民族は豚のようなものだと錯覚した。


本当はイスラエル人は、水晶人間、心が透明になった人。
心がきれいな人を神が喜ぶ。
そういう人たちを神が選んだイスラエル人という。

 

日本人だけじゃなくて、世界中で心が大調和になった人が大和民族だが、
今日本に生まれてきてる人は、過去に黒人、朝鮮人、中国人、イスラエル人などを体験しながら、人生の旅が終わって、元の出てきた神のところに帰れるというような人たちが今日本に大勢生まれてきている。

意識の高い人たちが日本に大勢来てるので、それが大和民族ということになる。

 大和民族とイスラエル人

 

 

大和民族=大調和の民族

=心が調和してる、バランスしてる、澄みきっている

 

 

 

大野氏は、

本当の神とは、人格を持ったものではなく、

「自然の働きそのもの」

だとした上で、

神とつながる順序に、地球の五行を経ることや、
日本語の母音AIUEOが、地球の五行の周波数に対応し、

それらの周波数をすべて足すと、地球のシューマン共振波(7.8Hz)と一致する

としている。

 

これらのことから、

大調和=地球の五行との調和

とも解釈できるのではないかと思う。

 

 

風大和研究所株式会社のYouTube動画の続き

当時国もなくバラバラで苦しんでいたユダヤ人、イスラエル人が
自分たちは苦しくても、俺たちだけが神に選ばれたんだとずっとやってきて
もう二度と戦争を起こしたくない、そういう地球を作りたいという意味で
自分たちが力を付けて、地球、全世界の人類をコントロールしようと
そして二度と戦争がないようにしようと、どんどん力を付けてやってきたのがユダヤ人。

アメリカの一部とイギリスの一部の人たちで物質文明を作り上げて
戦争の道具、武器を作って、原爆を作って、人工衛星をどんどん飛ばして
自分たちが強くなればみんな言うこと聞くだろうと
そうすれば二度と戦争は起きないだろうという考えをもって作り上げた世界がユダヤ物質文明。

世界中のお金持ちとか権力を持ってる人たちが段々集まって、地球を動かそうとコントロールしている。

 

 

このイスラエル人の話しは、去年見た白鳥哲監督の映画

「ルーツ〜ヤマトとユダやが手を合わすとき〜」

の完成披露試写会の中で、
白鳥監督が、

「ヤマトがユダヤを癒し、救って一つになっていった時に、本当の平和が生まれる」

と話していたことにも通ずる話しだと思った。

白鳥哲監督「ルーツ」「祈り」 - 宇宙の法則の研究と実践

 

 

イスラエルの人からすれば、日本人は最後の望みなのだという。

 

 

 

 

 

現代の社会的成功は五行の調和(地球との調和)とは限らない

 

しかし、 現代の地球人類の多くは、地球との調和に欠けているという。

 

再掲

22を超えてゆけ CD付 ― 宇宙図書館をめぐる大冒険より引用

古代の人々は宇宙と繋がっていて、調和した生き方をしていた。
現代の地球人類の多くは不協和音を放っている。


アヌビスは惑星の音をベースに、イルカやクジラ、ライオンやヒョウ、そして地球上のさまざまな生命体の音を再生した。
どの生命体も惑星の音と共鳴しているにもかかわらず、地球人類の多くは不協和音を放っているという。

音程をはずしているということは、大地に足をつけ、地球と共に生きていないということであり、それは地球との調和に欠けているという証拠だという。

なぜ音程が狂うのか? 心にもないことを言ったり、言葉と心が完全に一致しないと、言葉に歪みが生じ音程を狂わす原因となる。

また、幼い子供の笑い声は純粋だが、大人の笑いがなぜ歪んでいるかといえば、それは笑いたくもないのに愛想笑いをしているうちに、段々と音程が狂ってきたからなのである。

その他には、地球との調和を失った生き方も音程を狂わす原因となり、宇宙の暦や地球の軌道に対応せず、人工的な時間に支配されるほど音程がずれていく。

 

どこかの先住民族ならまだしも、現代では大抵の人は多かれ少なかれ当てはまる部分があるのではないかと思う。

 

このことについて運命学的に見ても、
社会的成功は、“五行の調和”とは別の指標である“通変の調和※”が要件になってくるとする説がある。

 

※通変の調和とは、四柱推命研究家の小山内彰氏の理論

 

簡単に説明すると、

通変の調和とは、五行関係を通変星という星で表した際に、自分自身を表す日主との関係において、
財星と官星、もしくは印星と食傷が、命式内のものと合わせて、それぞれセットで働く運気を巡った際に、社会的に良好な事象として表れるというもの。

 

<参考>通変星図

 


“五行の調和”と“通変の調和”は別の指標なので、この2つの指標で見た場合、以下の4パターンが考えられる。

A.五行の調和も通変の調和も成立

B.五行の調和は成立、通変の調和は不成立

C.五行の調和は不成立、通変の調和は成立

D.五行の調和も通変の調和も不成立

 

つまり、社会的成功の指標である“通変の調和”が成立しても、
健康の指標である“五行の調和”が成立するとは限らない
=地球と調和するとは限らない

 

 

例えば、誰もが知るApple社の創設者のスティーブ・ジョブズ氏は、
通変の調和は人生の大部分において強力に成立していたが、
五行の調和は生涯を通して成立しておらず、特に46歳以降は著しく不調和に陥っている。

五行の調和が成立すると「健康を保つために好ましい生活環境の中に身を置く」という事象として表れるが、逆に成立しない場合は反対の事象として表れることが多い。

実際にジョブズ氏は、10代の頃から果物と野菜しか食べなかったなど、かなりの偏食だったことで知られる。

48歳の時に膵臓癌が発見されて以降、闘病生活が始まり、56歳で亡くなっている。

 

 

 

 

 

体の正常な振動数は、地球のシューマン共振波と同じ7.8hz

 

七澤賢治講話選集一 「祓い」によると、

我々の体の皮膚表面の固有振動数も、地球のシューマン共振波と同じ7.8Hzで、それがズレると体の不調をきたすのだという。

五行(木火土金水)の周波数をすべて足すと、地球のシューマン共振波(7.8Hz)と一致することを考えると、
その意味でも、小山内氏の言う「五行の調和は健康面を見る指標である」ということは正しいように思う。

そしてさらに、七澤氏の話しは以下のように続く。

それを補正するという意味でマッサージや手当の役割があると思います。

お祓いもそうですね。言葉を持って整えると言うか……。
日本語というのは最後に母音が来て母音で自然の五行に戻し、補正し、調整します。

体に正常な振動数、「あいうえお」の五行の修行をしてお祓いをあげていく。6ヘルツから14ヘルツあたりの母音で振動させるというのですね。
治療、あるいはエネルギーを調整しているということですね。
エネルギーを調整するとそれが自然に還るということになるんですね。

木火土金水という五行という自然に還るということですから、地球と一体となるというか、自然神というか、神に見立てて五行というか、
人間が地球と一体となるために、ある面では、祓いや「あいうえお」の日本語が機能しているということですね。

 

祓いや日本語の母音「あいうえお」(=地球の五行の周波数と一致)には、五行を自然な状態へ、補正・調整する力があるのだという。

 

 

以前記事に、

神示も五行も祝詞も方位も占いも、本来は、
「神人合一」=「地球との調和」
を取り戻すためのツールなんだろうと思った

と書いたが、

白川の話しの中にも「神と人が一体化したかの如く」という意味で、

「神人一如(しんじんいちにょ)」

という表現が出てくる

 

 

大日月地神示 前巻より抜粋

「と」の巻

神とは、そなたらの御魂、生命育んできた天地でありますのじゃ。
すべてが大神様であり、大神様の中に神々様おられ、その中にそなたら靈人おるのじゃから、改心なさったら順忘れず、そなたらの肉体大事になされよ。
肉体は、地の大神様の肉体預けておる容れ物。そなたらの物ではないのじゃから、このこと忘れてはならんから、大事になされよ。
皆々地の大神様から容れ物お借りして、学ばせて頂いておるのじゃから、肉体貴ばねばならんのじゃぞ。これで分かりたか。
いよいよとなって来たから、分かりやすう説いて聞かしておるのじゃぞ。
これでも分からん人民、それはそれで次の世は要らんから、他の星にお移しじゃ。
御魂その地へ移って、また繰り返し学ばせて、死に変わりさして、練り上げねばならんから、神も難儀じゃぞ。
早う神靈人となりて地の神となりて下されよ。

 

 

 

 

 

神とのつながりを忘れた現代人

現代の常識では、体調が悪くなったら、薬を飲むか、病院へ行くもので、お祓いに行く人はあまりいないだろうけど、
実は日本語はそうした周波数が関連していて、祓詞などにそれらを調整する力があるとするならば、その力を忘れてしまった現代人は進歩したようで、
そうした点では“神とのつながり”を忘れてしまったとも言えるかもしれない。

昔の権力者、貴族たちは、方位にしてもかなり厳密に天の意思で動いていたようだけど、そうした法則に従って生きていた(=地球と調和していた)と考えれば納得がいく。


日本において、占い・天文・時・暦の編纂などを担っていた陰陽師という名称は、元々は外交官とか警察官と同じような公的な官職名だったが、明治時代に廃止され、同時に陰陽師制度も消滅した

暦にしても、日本では明治6年までは月のめぐりも考慮する太陰太陽暦(旧暦)が使われていたのが、
明治期の改暦によって、現代の太陽の運行を元にした太陽暦が使われるようになった。


また、第二次世界大戦後、GHQにより当時の言霊学者が亡き者にされ、学術書も焼かれて、テレビ・ラジオなどにおいて「言霊」というワード自体がしばらく放送禁止用語だったという。

 

大野氏によると、日本語の発する周波数は、
地球を構成する「木火土金水(五行)」の周波数や、
太陽系惑星の周波数と一致しているのだという。

 

ギャラクシー・コードからの引用

母音5音(AIUEO)の周波数は、それぞれ「木火土金水」と重なっている。
父音(KSTNHMYRW)の周波数は、太陽系の惑星(水星、金星…天王星冥王星の9つの星)の周波数と一致している。

母音5音の周波数(6〜13ヘルツ)をすべて合成すると、ちょうど7.8ヘルツ。
これは地球の周波数(シューマン共振)と同じ。

一定の法則にのっとって日本語の言語エネルギー(周波数)をデジタル発信すると、その通りの現実が起こることもわかった。
(デジタル技術を使わなくても、言霊で現実を創る儀法が古神道には伝わっている。)

 

著者の大野氏は、白川神道の正式な継承者である七沢賢治氏が率いる白川学館の理事をしているが、
前述のとおり白川神道は、平安時代から江戸時代まで800年間、宮中で天皇の行う祭祀を唯一司ってきた白川伯王家神道だった。
しかし、明治維新によって宮中祭祀から退いたとされる。

 

この辺りの経緯は、保江邦夫氏が、月刊ムーのYouTubeチャンネル“居皆亭(いるみなてい)”で「明治天皇すり替え説の真相」として詳しく話していた。

田布施システム すり替え説の真相 秘密喫茶 居皆亭(いるみなてい)vol.31 ~ 保江邦夫 × 三上丈晴 ~ 5/7 - YouTube

 

動画の前半は、明治維新の際、明治天皇の大村寅之助へのすり替えは阻止されたという内容だが、
動画の9:10〜に、明治政府が自分たちが政治をしやすいように、宮中において伯家神道の祝之神事(はふりのしんじ)※を担っていた白川家と断絶した経緯について話している。

 

祝之神事(はふりのしんじ)とは、皇太子が即位する際「現人神(あらひとがみ)」となるために受けられる儀式のこと。

 

それらの意味では、明治維新第二次世界大戦を境に、宮中から祝之神事が消え、陰陽師制度も消滅し、言霊の力も封じられるとともに、
日本の中枢において“神とのつながり”が失われていったとも言えるかもしれない。

 

ただしこれは表向きで、“裏技”によって昭和天皇、令和天皇には霊能力が引き継がれ、流出した秘伝の巻物を通じて、大本教など明治期の新興宗教にも伯家神道が引き継がれていったのだという。

これらのことについては下記の記事の中段以降に書いた。

アラハバキ - 宇宙の法則の研究と実践

 

 

白川神道大本教日月神示の関係について書かれた記事

今に受け継がれた伯家神道の様々な系譜 | 古神道スピリチュアル 神々を味方に美と開運•金運プロデュース

 

↑このブログ書いてる人は、スピリチュアルカウンセラーをしている70代の女性みたいだけど、ブログに掲載の住所を見たら家から15分くらいの近所の人だった。

しかも一番新しい記事(1年前だけど)に、府中の大國魂神社「とほかみえみため」を唱えたらかなり効果があったと書いてありシンクロだった。

 

 

「とほかみえみため」は天皇が唯一唱える言霊、最高のご神言で、一日40回唱えるという。

 

 

保江氏や白川学館の人たちの話しを聞いて推測してみるに、


天皇陛下自身には、霊能力や「とほかみえみため」の言霊自体は引き継がれているものの、
白川をはじめ、明治期の新興宗教や希少となった霊能力者の一部※に細々と受け継がれているのみで、 
全体的には“神とのつながり”を失い、前述のような地球レベルの危機が訪れる事態にまで陥っているため、
一人ひとりが本来の力を取り戻し、調和の取れた世界へ移行するためにも、
今回ギャラクシー・コードを通じて、自分たちが継承してきた白川の秘伝を公開するに至った。

というようなことが言えるのではないかと思う。

 

※保江邦夫氏がこの祝之神事を継承した経緯についてもアラハバキ - 宇宙の法則の研究と実践に書いた。

※また、失われた奥義 縄文古道の よみがえり オモイカネの謎を追って突き止めた《ヒソギとミソギと日月の秘儀》には、古代に皇室で行われていた儀式の中で、トホカミ祝詞が唱えられていた様子が詳細に書かれていた。
 【参考】古代に天皇家で行われていたトホカミ神事 - 宇宙の法則の研究と実践

 

 

 

ちなみに私事だけど、自分は2014年の年末に、母の実家の青森へ帰郷する新幹線の中で読んだ四柱推命(陰陽五行を扱う占術)の本で、それまで学んでいた占術の理解が一気に深まるブレイクスルーがあり、2015年から路上で占い修行をするようになった。

その中でも居心地がよく、最も出没していたエリアが表参道だったが、
表参道は、明治天皇が祀られている明治神宮の参道でもある。

今思えば、このことも無関係ではないように思う。

 

また2019年に、日月神示の現代版と言われる、

大日月地神示【後巻】

との出会いもあり、

通読※した後に、今扱っている方位理論(五行を調和させる要素を含む)に出会うことになったという経緯がある。

 

※素直に読むと不思議な霊験を体験するとある。特に後巻の朗読は浄化効果があるとも言われている。

  

 

 

 

太陽系文明から銀河系文明へ

 

現代の社会的成功が、地球との調和とは異なるということとも関連するが、

大野氏はギャラクシー・コードの中で、

太陽系文明に生きていると、その目的自体が自分の本質からずれていることも多い

とし、

これまでの3000年間は太陽系文明だったという。

 

 

「とほかみえみため」はなぜ奇跡を起こすのか?から抜粋

・この世界は西洋の覇道的な価値観であらゆる活動が進められている


・その西洋の価値観とは何かというと、何かを蓄積することが善だという考え方( お金、資格、テクニックなど)


・つまり、自分という存在に何かを付け加えることが人間の成長であり、それにより、地位も富も、安心も手に入れられるという考え。


・そうした成長の一過程を間違っているというつもりはないが、そのような枠組みで生きてしまうと、最後は価値観も含め、自らが蓄積したもので雁字搦めになってしまう。その先の終着点がない、いわば無限地獄のような状態に陥る。


・たとえば、ドイツの資産家アドルフ・メルクレ氏は資産が1兆円以上もあったのに、 リーマンショックで 750 億円失ったことで自殺してしまった。


・現代文明に身を置くほとんどの人々が同様の価値観に囚われているため、それを当たり前と思い、誰もおかしなことと気づかない。


・個人だけの話ではなく、企業も国家も同じで、 会社であれば前年比何パーセントとか、国家であれば GDP がどれぐらい伸びたとか、結局蓄積の話をしている。

 

・こうしたスタイルがもはや限界に来ている。


・企業や国の成長といっても、よく見るとどこかから何かを奪っているだけであり、最後は蓄積したものが原因で自らを滅ぼすという、そんなことを人類は何百年も懲りずに繰り返している。

 

本来循環するのが健全なあり方なのに、それぞれがバラバラに蓄積することにエネルギーを使うのは、そもそも非効率だし、全体的な歪みにつながり限界が来るのは当然ではないかと思う。
 

 

太陽系文明と言えば、このブログでも2年前くらいに坂本廣志氏の話しをまとめた記事を書いたことがあるけど、今読み返すと大野氏の話しとも通ずる部分がある(坂本氏の話しはかなり独特な内容なので、あくまで参考程度に読むことをオススメします)。
地球を管理する者 - 宇宙の法則の研究と実践

 

 

 

 

しかし、3000年に一度の大きな時代の変化、太陽系文明から銀河系文明のシフトの時がきているのだという。

 

文明レベルの大きな時代の変化を迎えているということについては、期間の尺度はそれぞれ微妙に違えど、ガイアの法則をはじめとして、他にも様々なところで言われている。

1995年阪神大震災、2011年東日本大震災、それに伴う原発事故、昨今の異常気象、台風などによる豪雨や風水害、そして今回の新型コロナなど、
天変地異や疫病などを通じて、これまでの人類のあり方が問われているとも言われたりする。

 

今年予定されている世界経済フォーラム(通称ダボス会議)では、これまでの経済、社会構造、テクノロジーのあり方を見直すという主旨のグレート・リセットがテーマになっている。

MAYIM質問コーナー「グレート・リセット」について - YouTube

 

 

大野氏によると、太陽系文明と銀河系文明には次のような違いがあるという。

 

・太陽系文明

資本主義社会、支配者、被支配者に分かれる、太陽が創造主、人間が神に従う必要あり。

 

・銀河系文明

自他の区別曖昧、財産や食糧の共有、人間が銀河につながり現実創造の超能力が使えた、人間が神、創造主(縄文時代に続いていた文明)。

 

 

 

大日月地神示にも、三角山大崩れや、銀河の調和のために調整する時期が訪れたという、文明の転換を思わせるようなフレーズが出てくる。

 

大日月地神示【後巻】より抜粋

世の混乱見て憂うでないぞ。
新たな世となる、一二三四五六七八九〇の九=苦の時であるのぞ。
○の世となりたなら、靈、人、共に意識変わりて、良き世に映りて参りますぞ。
歴史、変わるぞ。嘘の歴史、いよいよ入れ替わりますのぞ。
偽りの権力、崩れてゆくぞ。三角山、総崩れとなりて、ひっくり返りますのじゃ。
あっぱれあっぱれお仕組みあっぱれぞ。
ますます喜ぶ者とますます苦しむ者と別れますのじゃぞ。
悪の計画、総崩れとなりますから、楽しみじゃな。
悪は慌てふためいて暴れまわるなれど、自ずと苦しみもがき改心させてくれとひれ伏す仕組みじゃぞ。

 

ウの大神とは、大宇宙、多重次元の宇宙全体の大霊団であるゆえ、見当出来ぬほど大きな大きな霊団であるから、地を操っておった悪魔の靈団は、宇宙から見れば極々小さな存在なのじゃぞ。
とは言うても、悪魔らはなかなか言うこと聞かぬ性分ゆえ、これまでは事細かに悪魔の仕組みを調査いたしておったのじゃ。
そして銀河の調和のために調整いたす時期訪れて、この度の運びとなりましたのじゃ。
地の真の歴史を学びなされよ。
いつまでも悪魔造った偽りの歴史、学に縛られておっては、他の銀河、星々の人々とお話が出来ませんぞ。
地の人民、靈人殿、皆々は他の銀河、 星々から来た人々、靈団の子孫であるのぞ。
宇宙の雛型としてあった地の星の目的は、あらゆる所の者たち集めて混ぜこぜにいたし、調和させるための計画いたしておったのじゃ。
ゆえに何十億年も前から地の生き物は、他の銀河、星々の方々によって、何度も何度も練り直して創られてきたのじゃぞ。

 

政とは、靈と人とが祀ろうことでありますぞ。今の政は、魔に操られた人ばかりの悪多数決ゆえに人民喜ぶ政ではないのであるぞ。多数決が良き仕組みと思い込まされ、真分かる者おらんで談義致しても真の喜びにはならんのぞ。神靈政治が真の在り方であるのぞ。

悪魔らが世界操りていた時代は終わるから、人民、真の政の在り方、理解なされよ。世に出ておる神人集いて、神靈通じて談義せねば、マコト世界良くならん道理ぞ。
先を見通した広い視野の目で話合わねば、問題は解決出来んのであるから、人民だけの政では出来んのであるぞ。世に現れし神人皆々、真の靈団と繋がり真の繋ぎ役致して、人民喜ぶ政出来るようにそれぞれに学ばして、時来たなら集いて話しおうて、和して進める世のありようじゃ。

良いか、人民皆々、政の在り方変わるのであるぞ。魔物作りた支配仕組みは、もう要らんのぞ。皆々喜ぶ政、致すのであるぞ。草木虫けら獣まで世界中の人民笑って暮らせる仕組みに変えて参るのじゃ。

人々の意識変われば世は変わるのじゃ。意識変われば早う変えられますのじゃ。悪魔らに縛られ、悪魔の僕ばかり喜ぶ政してきたゆえ、見て分かるであろう、皆々苦しくなりておるのじゃから、悪魔らもうこの地に居なくなりたから、新たな神靈政治にせねば地の掃除洗濯出来ぬのぞ。

いざとなれば他の星に行けば良いように思うておるが、他の星では人民生きて行けぬのぞ。たわ言に騙されるでないぞ。ここより他に生きられんから腹くくりて皆で改心なされよ。仕組み皆で変えて考え改めて、他の星の人々と手合わせて、問題解決致して参りますのぞ。 

 

大日月地神示【後巻】六 - YouTube

 

大日月地神示【後巻】七 - YouTube

 

 

神示にはこのように、地球が悪魔的存在に操られていたという主旨の記述が多くみられる。

特に「他の星に行けば良いように思うておるが〜ここより他に生きられんから」のくだりなどは、前述の火星移住計画のことを言っているようにしか思えない。

 

 

ちなみに2年前の春分の日に、大日月地神示を自動書記した神人氏の講演会に行った時の記事はこちら
神人氏の講演会 - 宇宙の法則の研究と実践

 

 

そのほか、宇宙の季節の変化については2年前に記事を書いた。

オリオン、プレアデス、シリウス - 宇宙の法則の研究と実践

   

 

 

 

 

神とのつながりを取り戻すために

陰陽五行開運方位鑑定 

文明の転換点を向かえているということは先に述べたとおりで、今回のコロナを機に社会のあり方も、大きく変わっていくことは事実だとは思うし、
様々な能力者たちの話しを聞く限り、おそらく今後数10年〜100年の間は両者のバランス感覚が重要になってくるのではないかと思う。

その間に、全体の意識の変革に影響を与えるような大きな出来事も、引き続き起こってくることが予想される。

どの程度のスピードで変化していくのかはわからないが(今後10年間でもガラッと変わるという人もいる)、こうした過渡期において、バランス感覚は重要になってくるし、個人的にはどちらか両極端に振れ過ぎるのも、個々の本質的な開運という概念から外れてくるのではないかと考える。

例えば、既存の価値観や物質的なものに囚われるがあまり、真我から外れたことを続け、ストレスから心身の体調を崩す、
もしくは、先走って経済活動を全くしなくなったり、貯金を使い果たして結果的に貧しくなるなど。

かつての終末予言を信じて、どうせ滅亡するならと消費者金融でお金を借りまくったけど滅亡せず借金地獄に…という人のエピソードもあったとか。

ノストラダムスの大予言・翻弄されエピソード :: デイリーポータルZ

 

自分もノストラダムスの後押しを受けて、恐怖の大王が降ってくると言われていた夏の日に、勢いで意中の後輩に告白したことがあったが、
成功はしたもののわずか1ヶ月でフラれるという、個人的な終末しか迎えなかった思い出がある。
冷静さは失わないようにしたい。

 

 

運命学の話しに戻ると、個人の運勢では、
健康面の指標である“五行の調和”も、社会的成功の指標である“通変の調和”も、
両方成立する運気を巡るのが最も望ましい。

しかし場合によっては、どちらかが不成立、
もしくは最悪の場合、人生の大半において“どちらも不成立”という場合も有り得る。

その原因は、過去生からの魂の記憶、因縁因果が関係しているという説については先に述べた。

それらが命式に表れているということについて、ジョン・レノン暗殺の例を交えて別記事に書いたので参考にして頂ければと思う。
ジョン・レノンの殺害から見る魂の記憶 - 宇宙の法則の研究と実践

 

 

ただしそれは、自分自身の運命など知ることもなく、変えようともせず、
そのまま与えられた運命のままに生きた場合であって、
そこを前向きに開運へ導こうというのが、こちらで提供している“開運方位鑑定”の主旨であり、また大野氏のいう、“言霊による現実創造”ということになるのではないかと思う。

 

開運方位鑑定は、上で挙げた2つの指標(五行の調和、通変の調和)のほか、
十干(木火土金水×陰陽)ごとの性状も加味して、さらに望ましいあり方をも見出すものなので、
特に2日以上の旅行や、転居の予定がある方は、その機会を生かすべく、是非年度毎の開運方位鑑定を活用して頂きたい。

もちろん、そうした予定がない場合でも、自分自身を調和させ、開運していくという目的意識を持って、積極的に活用して頂くのも良いと思う(自分自身もそうしているし、旅をする度に新たな気づきがあり、世界が広がっていくのを実感している)。
ひいては、そうした人の循環による観光消費が地方経済の活性化にもつながるし、徳積みにもなるのではないかと思う。

こればかりは一人の力ではどうにもならないので、是非御自身の魂レベルでの開運、
そして地球レベルの危機を乗り越えることにも繋がる可能性を見据えて、御協力をお願いしたい。
真の開運の輪を広げられるよう、自分もできる限りのことはしていきたいと思う。

あなたの五行バランスから見た吉方位表&開運法(2021年度) - 宇宙の法則の研究と実践

 

 

 

 

「とほかみえみため」言霊による現実創造

 

そして、“言霊による現実創造”については以下のとおり。

 

大野氏による「神につながる順番」を再掲

直近の先祖
先祖の最高神であるトホツミオヤノカミ(遠津御祖神)、
五行の神(木火土金水の神)
国津神(地球の神)
天津神(宇宙の神)

 

自分と神をつなぐのは、先祖だけで、
このステップを飛ばして、私たちが一気に天津神につながることはできないという。


そして、先祖と自分をつなぐのが「とほかみえみため」という言葉。

 

 

「とほかみえみため」には、

「遠津御祖神、十神のすべての神様、微笑んでください」

「遠津御祖神、十神のすべての神様が微笑むような事態になった」

という意味がある。

 

※十神とは、五十音図の上段にある「あかさたなはまやらわ」を古代の音図に並べ替えた「あ・たかまはらなやさ・わ」のほか、天之御中主神〜素戔嗚までの10の神を意味する。

 

 

先祖とつながることで、日本人の存在遺伝子が目覚めるとしている。

自分とは先祖の集合体。
先祖全員のDNAが、あなたの中に存在している。
私たちのDNAには、膨大な先祖だけでなく、宇宙の記憶がすべてストックされている。

 

「とほかみえみため」を唱えれば唱えるほど、災害や戦争を何度もくぐり抜けて復活してきたサバイバル能力である、日本人の存在遺伝子が目覚める。
そしてその遺伝子を通じて、先祖のみならず神の領域へとつながっていく。

 

新時代の成功をつかんで公に貢献していくチャンス。

 

そうした宇宙の記憶が、膨大な先祖の記憶としてDNAにすべてストックされているので、私たちに起きる現実レベルの問題などは簡単に解決できるのだという。

 

 

そして大野氏によると、「とほかみえみため」は、
地球そのものをコントロールする言葉で、
この宇宙全体を、太陽系や銀河系を安全に運行するための言葉
でもあるとしている。

もしそのことが本当だとするならば、先に述べた彗星衝突やポールシフトの危機的事態も回避し得ることになる。

とほかみProjectでは、この言霊を唱える人が14万4千人に達することをひとつの目標にしているようだった。

 

 

 

 

神は自分の内側にある

 

意識を自分から切り離す存在 

 

前回のとほかみ文明の記事でも書いたが、
自分がこの白川の研究グループが他と一線を画すると思うところは、
前述のとおり、800年間宮中祭祀を司ってきたことや、古神道と最新テクノロジーの融合もそうだけど、

一番は「数千年受け継がれてきた審神者(さにわ)という真贋を見分ける作法により、入手した情報を精査し、真実を見極めている。」という部分である。

 



大日月地神示にも、見えない存在は悪魔や成りすましが多く、
悪魔のワヤに掛かったり、狂わされないためにも、
改心や身魂磨き、己を疑うことが必要な旨が書かれている。

十四
神人遣いて申すから、よく聞きなされよ。ここより他に真の霊媒出来んのぞ。わしらの声、繋げられんのじゃ。他の者みな、悪魔の罠に嵌まりて見失うておるわい。まだまだ足場とならん。ぐらぐらいたしておっては真人、役目出来ぬわい。腹からの改心、まことを真ん中に収めぬと、わしらの声届かぬぞ。悪魔の一団の者らの声しか聞こえん、見えん、分からんのであるぞ。それ答えぞ。ゆえに分からん者は分からんのであるぞ。何百年も前から御魂磨きいたせとくどう申してきたこと、このためであるぞ。何度も生まれ変わりて 御魂磨きさせて、今の世に準備させてきた段取りであったが、真人は少ない少ない。悪魔のワヤに簡単に掛かる人民靈人殿、そなたらは身魂磨き足らんのであるぞ。あっちにふらりこっちにふらり、根無し草ぞ。相手信じられんのではなく、己の生き様そのままに感じるものぞ。己、嘘つきでないか。都合よく口裏合わす損得勘定、八方美人でないか。頭でっかちで芯が通っておらぬのぞ。真の生き方出来ておらんのじゃ。

 

五十三
善に成りすまし悪しきこといたす靈おるから気つけなされよ。己、マコトに己であるかな。思考も感情も、見極めねばならんぞ。そなたに成りすまして、物申す者おるのぞ。他、悪く思い、他、悪く申したなら、己、まずは疑ってみなされよ。霊媒の者、狂わされること多いから、己、疑うが常であるのぞ。忍び寄り憑依いたし囁く魔、多いぞ。そなた、見極め足らんから、魔に操られ苦しくなるのぞ。

 

靈はもう良いぞ。靈憑りは疲れるだけじゃ。それぞれのお役、何も靈憑かりいたして人民の機嫌取りなさらんでも良いぞ。そなた、そなたのお役目いたし結構結構。誰に分からんお役目ご苦労ぞ。進めよ。それで良いぞ。

 

地球人を産み出した人々は、あらゆる銀河の選ばれし人々でありますぞ。どこの星の人でないぞ。我が我がの星の人々おるから騙されるでないぞ。祖先と偽り成りすまして操られますぞ。靈媒の方々、気つけなされ。靈も成りすまし多いぞ。神、仏、天使じゃと申して現れるものは、九分九厘ペテンであるぞ。騙される取り次ぎは学び足らんから、いいように操られるのでありますぞ。守護靈殿に聞きなされよ。大事でありますぞ。己、拝むが同じことぞ。

 

「つ」の巻
これから分からす仕組み、覚悟は良いか。世は、いよいよとなりてきておるのじゃから、嘘申されんのじゃから、仏心で救うには手遅れとなりておること分かるであろうがな。無くなる御魂たくさんあるなれど、無くなるには無くなるだけの因果あること、みな分かりて下されよ。すべて己ぞ。皆々因果であるのじゃぞ。嘘つく者ついただけの因果巡りて来るのじゃから、この御魂承知の上のこと。ゆえに嘘で申されんこと分かるであろうに。動物の容れ物となりておる者、魔物の容れ物となりておる者、未成仏の容れ物となりておる者、皆々可愛いなれと、いつまでも改心なされねば、人民共々これで無きよういたすお仕組みざから、覚悟いたし下されよ。

 

 

大野氏も、天狗とか龍神とか、あるいは西洋系でいうと天使、宇宙人系などについては、人間の霊が姿を変えたもので、神ではなく「霊」の世界に区分されるとし、
人間が頼ってしまうと利用されてしまう傾向があるという。

 

その上で、

あなたの意識を自分自身から切り離す存在は、すべてニセモノ

だとしている。

 

そういった存在は、言ってみれば輪廻転生のめぐりから外れた浮遊霊のようなもので、そうした存在に頼っていると、自分自身の本来の力を失ってしまうということらしい。

 

神人氏も、神社で祀られているのは、神ではなく時の権力者の“霊”であり、
本来は“霊社”と表記するのが望ましく、親しく関わる存在で、崇拝するべき存在ではないとしていた。

【日月地神示/抜粋解説】『と』の巻 より 7/11号 | 真実

 

ただ神社については、本当の自分とつながる意味合いもあるのではないかとは思う。

 

 

これらのことについては思い当たることがある。

毎朝流していたお祓い音源に飽きて流さなくなった時期があり、その代わりに宇宙人関連の本に付いていた不思議な音源を流して瞑想していた。

丁度1年くらい経った頃に、ある真言を唱えた途端、宇宙人とコンタクトしてるというシャーマンとつながり、話しの内容がこれまで調べてたこととかなりシンクロする部分も多く、いきなり宇宙人対談動画配信ライブを持ち掛けられることになった。

その時のことについては以前記事にも書いたことがあるが、そのシャーマンの話しによると、ある儀式を行った際にUFOにアブダクションされて、昆虫系宇宙人に知識を入れられた経験があるようだった。
ライトランゲージと呼ばれる宇宙語を喋るなどもしていた。

丁度その辺りの時期から、Twitterでも自称宇宙人とか、〜〜星から来ましたという謎のアカウントから多数フォローされるようになった。

興味本位で宇宙人系イベントにも行ってみたけど、会場に来てる人が結構深刻で、質問コーナーでは、親が毒親で〜と話しながら泣き出す女性がいるなど、
単なる好奇心で軽い気持ちで行ってみた身としては、かなり温度差を感じてしまった。
(ちなみに宇宙人はおらず普通に人間の集まりだった)

そこでとある女性と知り合い、SNSでやりとりしている中で、どうも徳を落とすようにも思える仕事をしてる人で、話しを聞いていると、その元は過去を遡ること小学生時代の友人関係の中での、ネガティブな取り違いからの負の連鎖があり、今に至っているような感じだった。

その女性が、急に当時の安倍総理が逮捕される歴史的瞬間を目撃しにいくと言い出し、朝一の裁判に参加するために泊まり込みで現地へ向かったら、実はそんな裁判など無くデマのようだった。
YouTubeの動画から情報を得ての行動だったみたいだけど、どうも陰謀論に踊らされているような…。

ネットにはそのような真偽不明の情報が溢れている。
大野氏も、現在ネット上などで発信されている陰謀論は、既に流れている情報から拾ってきた二次情報、三次情報で、フェイク情報も多く交じっていると話している。

よくTwitterのトレンドとかで「♯安倍はやめろ」みたいなワードが上がってきて謎だったけど、何らか自分自身の取り違いが原因となって、社会に不満を抱えている人が、反日的な意図を持った勢力に同調して、うまく利用されてるのではないかと感じる。
(安倍逮捕とよく騒いでる気もするけど一向にされない)

Twitterでフォローしてきて、絡んできた人にもそういう系の人がいたが、どうも普段仕事もしていないようだったし、中には精神疾患を抱えているような人もいるようだった。

大抵そういう人の命式を見ると、五行的にもかなり不調和に陥っていたり、命式内で社会運を表す月干との関係があまり良くなかったりする(審神者的な見方ができる)。

やはり斎藤一人さんが言うような、文句、愚痴など、いわゆる地獄言葉や、日頃から負の想念を発していると、無念の思いをして亡くなった未成仏霊の想念と合ってしまうのかもしれない(つまりある種の霊障の可能性がある)。

天国言葉と地獄言葉 | 今治明徳中学校



そうでもないと、自分自身の不遇について、あらゆる要因を飛び越えていきなり「全部アベのせい」というような飛躍した考えにはならないのではないかと思う。

 

 

 

大日月地神示にも、思い込み、取り違いについての記述がある。

 

嘘つくなよ。思い込み取り違い、一番怖いぞ。相手思うは、己押しつけることではないぞ。相手大事に思うことぞ。己、真と思うておること、思わされていること多いぞ。魔物、姿形まねて、それらしきこといくらでも申すぞ。じゃが己の損得勘定で、善の仮面被りて操り放題もいたすぞ。世に出ておるお偉いさん、九割方操られておるぞ。人民操るは簡単簡単。魔物好き放題の世でありたのじゃからな。まだまだ分からんで偉そうにいたしておるが、これからひっくり返るぞ。

 

今世に生まれてきてるということは、みんな大なり小なり間違い取り違いによる因縁を背負っている

過去の生、分からずともよいぞ。分からぬようにいたしておるのじゃから知らんで良いぞ。分からぬようにさせておるは人民可愛いからぞ。やり直しやすいからぞ。皆々大なり小なり間違い取り違いいたして、因縁背負っておるのじゃから、過去の生えぐって過去に生きて下さるなよ。今これからに意識を向けて歩まれなされよ。過去に囚われなさるなよ。

 

他、悪く申して、ねたみひがみ憂うでないぞ。皆々、己の取り違いから始まっておるではないか。被害妄想の中で孤独な主役を演じておりても、誰も喜んで観てはくれんぞ。観て喜ぶは、魔の者たちだけであるぞ。魔の者ら喜ばす生き方、真の生き方ではないから、早う真の喜びに生きて下されよ。まずは求めよ。私は寂しいと声に出してみなされ。友が欲しい、愛し合えるお人が欲しいと心の声を出してみなされ。必ず縁ある人に届けられますぞ。守護霊殿らは、ずっとその時を待ち侘びながら見守っておりますのじゃぞ。
 かわるかわるかわるどんどんかわる。うれしうれしたのしたのしじゃなあ。
 そなた、苦しんだ分、ちゃんと喜び与えられますぞ。いよいよこれからじゃなあ。天晴れ天晴れじゃぞ。

 

自分自身が何故そういう波長と合ってしまったのか、思い当たることは、
前の年に、ある術を使った直後に、労せず徳の貯金に見合わない大きい利益を得たことが原因としてあった可能性がある。

というのも、同じ時期に同様の経験(大きな利益を得たと思われる経験)をした人たちが、難病を発症したり、濡れ衣を着せられたりするなどの不運に見舞われていて、因果関係を感じることが多かったからだ。

そうした実体験からも、自分の徳の貯金以上にお金などが入ってくると、その反動がどこかしらに出ると考えている。

丁度自分自身、年の運気も一時的に悪くなるタイミングだったし、さらにそれに連動してか、誤って大きい凶方位も長期で取ってしまっていた。
体調もいまいちパッとしなかった。
このような場合、色んなことが連動するものである。

ちなみに悪縁を断ち切る南の方位を、吉方位として長期で取ったが、
今振り返ってみると、それから一年で上で挙げたような悪縁と思われる関係は、自然とすべて切れ、新たに良い縁ができた実感がある。
南は「離宮」とも言い、吉方位で取るとそのような効果がある。

 

併せて運良くコツコツと徳積みに専念できたおかげもあって、巻き直した感があるけど、
ある意味社会の闇の実態を見て戻ってきたような、カラダを張った実証実験となった。

取った大きい凶方位とは、一般的にも三大凶方位の一つとも言われる五黄殺という方位だったが、
五黄殺には、物事を激しく腐らせてエネルギーを消耗するという意味合いがある一方、
その代わりにその中からキラッと光る黄金が得られるという秘伝的な意味合いもある。

こうした体験をしたことで、結果的にお祓い法や、神示、そして術的なものではない本質的な魂の道に通ずる方位理論を習得することができ、そして何より正しい道を生きることの大切さを知ることができたので、実際に得たものはかなり大きかったと感じる。

陰謀論と呼ばれるものは、現状は真実やフェイクが混ぜこぜになっているが、結果として責任を外側に求めるだけで終わるか、それともこうした本質の部分に気づき、自己のあり方を見つめ直すことへ昇華できるかどうかが、最も重要なのではないかと思う。
 

 

 

 

神と魔物の戦い

 

見えない存在に感応しやすい人に限らないが、悪意を持った存在に翻弄されたり、狂わされたりして、道を外さないように気をつける必要がある。

 

 

神と魔物の戦いの話し 

 

今の世界は六道でいう修羅道
修羅道というのは神と魔物が戦争している状態
神が負けると地獄になる
その神が負けないように神を手助けするのが神道
魔物に負けない人間を作るのが仏教の教え

神はイスラエルで一度負けた
神様は仕方なく、中国大陸通って日本まで逃げ込んで 
日本人とは別のアイヌの民として、なんとか形勢を立て直そうと奮闘している

以前は規律を教えるばかりで
魔物に対処する術を持たなかった人間をなんとかする為に
シルクロードを通る中で、インドの仏教や道教を作り出して
日本で完成を迎えた

それでもまだ魔物というのがしつこすぎてやられそうだから
霊界に一番近い青森で、いっぱい霊能者を作って
なんとか対抗しようと頑張っている。

神が魔物に打ち勝つには、人間がその存在を知ればいいだけ。

それを色んな人に伝えるのが霊能力者の役割

 

【神 様】 青森県在住の俺だけど、青森って神様っていうか霊能力者みたいな人がかなり多い。親父の葬儀の時火葬場の喫煙所でお坊さんに興味深い話を聞いたんだけど・・  - YouTube

 

この話しは以前書いた下記記事も合わせて読むと日本人の霊統の流れがわかりやすいと思う。
日本人とシリウス人との関係 - 宇宙の法則の研究と実践

 

 

 

 

与えられた能力の意味

 

青森出身の能力者で思い浮かぶのは、
イタコと言う東北地方の霊的存在と交信する巫女がよく知られている。

大日月地神示を自動書記したシャーマンの神人氏も青森出身だし、
世界で初めて無農薬・無施肥の「奇跡のリンゴ」の栽培に成功した木村秋則氏も青森。(宇宙人と遭遇したり、UFOに拉致されたり不思議体験が多い※)

 

※木村氏も上の記事の中で、夢の中や宇宙人に連れられたUFOの中で、「世界の終末の日」を知らされているのは気になるところではある。もう時間は無いらしい。

 

 

青森出身の自分の母親も霊感があり、よく霊的な話しを聞いた(深夜に机の下から手が出てきて、調べたら井戸を埋め立てた場所で、そこで亡くなった人がいたことが判明したとか)。

何度か書いてるが、自分の祖父の祖父は、天理教の青森・十和田支部をまとめていた人物だったらしい。

 

ただ、自分が思うのは、霊的存在に感応したり、交信するのは、あくまで副産物(副作用?)に過ぎず(それは大野氏から言わせれば、輪廻転生から外れた未成仏霊の可能性がある)、
本来メインなのは、本当の神の働き(自然の働き)を敏感に察知したり、
ある種の集合意識(全体意識、いわゆるアカシックレコード?)につながることのできる能力なのではないかということ。

  

 

失われた奥義 縄文古道の よみがえり オモイカネの謎を追って突き止めた《ヒソギとミソギと日月の秘儀》

には、

太陽や月の光を浴びたり見たりして、それに波長を合わせ、心身を清めていくことをヒソギ、冷たい谷川で体を清めることをミソギと言い、
ヒソギとミソギの行を毎朝行うと、霊覚がひらき、遠くの出来事がわかる千里眼や天耳通を得られ、そんな霊覚者をヒジリと呼んでいた。

という主旨のことが書かれていた。

 

自分もこうした世界に興味を持つようになってから、そうした能力者に会う機会が増えた。

例えば2年前にリセッター - 宇宙の法則の研究と実践の記事に書いた角田氏には、
目の前に座っただけで、その当時調子が悪かった箇所をピタリと言い当てられた。
その能力を生かして多くの人の命を救っているようで、それを聞きつけてか保江邦夫氏や矢作直樹氏も一緒に訪れたことがあるらしい。
2020年のことを予言する主旨のサイトも作っていた。

その後に角田氏の著書のソウルカラーの自己チェック(特殊なカラーチャートを眺めた後、目を閉じて脳裏に見えた色が自分のソウルカラーというもの)で何度も緑が見えたが、角田氏に会った際に合っているか確認しようと思っていたら、直接聞いてもいないのに心が読めたようで「緑でしょ」と言われたのには驚いたことがある。

ソウルカラー - 宇宙の法則の研究と実践


自分自身を振り返ってみても、元々直感が鋭いのか、
昔から入試の直前に見た問題がそのまま出ることが結構あったり、
投資や事業などへ参入した直後にバブルや特需が来たり、
このブログでも書いてきたようにシンクロや不思議な導きと思えることが多い。
神社などへ行くと、明らかに自分の考えではない意識が入ってくることがあったりする。
特にここ数年そうした能力が目覚めてきているのを実感する。


ただ、こうした見えない世界について興味をもって、深く学んできて分かったことは、
本人が幸せであることに加えて、今回提起された地球レベルの危機を向かえている中においては、地球レベルでの公の視点を見据えた上で考えていくことは重要ではないかと思う。

本人の幸せ=本当の公

になるためには、七沢賢治氏が言うように祓いが重要になってくるのだと思う。

 

 

「神が魔物に打ち勝つには、人間がその存在を知ればいいだけ。」

と言うのは、

ただ神様いるよと信じるだけということではなく、
本来の神である、多重次元宇宙、日月地星(銀河)、自然、森羅万象、生命を育む司る仕組み、エネルギーの顕れである八百万の神の存在を知ること。

そして、それらは自分たち一人一人のDNAの中に、命をつないできた先祖全員のDNAを通して、すべての宇宙の記憶として眠っている。
それを思い出し、調和していく。

ということではないかと思った。

 

魔物とは、そうした調和から外れるようなあらゆるあり方と言えるのではないかと思う。
それは、意識を自分自身から切り離す存在など外部的なものだったり、まがった思いや行いなど内在的なものも含むのだと思う。

 

その意味では、神も魔物も自分たちの魂の学びのために存在すると言えるのかもしれない。 

 

 

 

 

令和=神の命令によって和となす

 

保江邦夫氏によると、令和の本当の意味は、

「神の命令によって和となす」

という意味なのだと言う。

ジャパニズム 49 - Google ブックス

 

 
これまでの話しと照らし合わせれば、本来の神との調和を意味するものと解釈できるのではないかと思う。

 

ジャパニズム49の令和の記事の下に「土地の乾いたヨーロッパやアメリカに神は存在しない」と題して、
海外の雨でも乾いた空気と違って、日本には独特の湿気があり、それを御神気として感じたという話しが書いてあるけど、
日本のそうした生きとし生けるものと共存し、“本来の神”と調和してきた土壌が、そうした空気を作り出しているのではないかと思った。
その意味で、日本は神の国なのかもしれない。

 

 

 

十文字五行と星形五行 - 宇宙の法則の研究と実践

 

 

 

 

つながれたゾウのままか、銀河人になるか

 

今回のコロナにおいても、ウイルスとの向き合い方や、ワクチン接種の問題など、いま日本人も岐路に立たされている。

 
これまでは神を外側に求めた文明だったが、これからは自らの内側に眠っている神性を思い出し、調和し、自らが神となる文明になっていく。
終焉する太陽系文明に閉じ込められたまま、“鎖でつながれたゾウ”のように生きて終わるか、
それとも神と調和し、DNAに眠っていた記憶を呼び覚まし、銀河人となって創造主として新しい文明を生きるか。

文明の転換点である以上、一部の利益のための偏向報道をはじめ、ネットの真偽不明のデマなどあらゆる情報が錯綜するため、正しい情報を掴んでいないと方向性を見失い、にっちもさっちもいかなくなる可能性がある。

大野氏の話しが正しければ、地球の命運は、本来調和した民族で、地球や太陽系、銀河系との調和までをも司る言語を持つ日本人が、覚醒できるかどうかに掛かっていると言える。

銀河の中心にアクセスする具体的な方法については、ギャラクシー・コードに詳しく書いてあったので、興味があれば是非そちらを読んで頂ければと思う。

ほかにも、今回紹介し切れなかった驚くべき輪廻転生の詳細な仕組みや、
死後、輪廻のめぐりから外れて未成仏霊にならないための五魂を統合する方法など、
今まで隠されてきた古神道の秘儀が惜しげもなく明かされている。

 

 

 

 

“神とつながる”ロードマップ

 

今回もかなり文章が膨大になってしまったので、改めて神につながり、銀河の中心にアクセスするための方法を、自分なりの視点で具体的なロードマップとして簡単にまとめた。

 

【Step1】直近の先祖とつながる

仏壇にて先祖供養をする。

家に仏壇があり日常的にやってる人もいると思うけど、無い場合は簡単なものでいいので、陶器に水を入れ、香炉に香炉灰を入れて毎朝線香を立てる。
そして「とほかみえみため」を×40回唱える。

 

 

 

【Step2】産土神を祀る神社へ参拝する

自分の生まれた時に住んでいた場所から半径4km以内にある神社の御祭神を調べる。
転居する度に同じ御祭神を祀る神社が近所にあったり、やたらと縁がある神社があれば、自分の産土神である可能性が高い。

詳しくはめぐり研究所の自分でやる産土神鑑定を参照。

ちなみに産土神の神社への参拝は、21日連続×2回を繰り返すと陰と陽の2つの側面が揃い、真の完成に至ると言われているらしい。

神社では天津祝詞を奏上すると良いです。

天津祝詞 炎玄(ほむらげん) - YouTube

(これは「とほかみえみため」でも代用できるかもしれない) 

 

自分は家に神棚を祀ったりもしてます。

 

 

 

【Step3】自分の五行を調和させ、地球とつながる

旅行や転居は個人の五行バランスに影響を及ぼすので、その機会を生かして自分に必要な要素を吉方位で取る。

個人の開運を、地球との調和という本当の意味での公まで引き上げ、真の開運を目指す。

詳しくは開運方位鑑定にて。

 

 

そのほか、とほかみProjectのオンラインサロン「みえます」でも、主旨が同じと思われるものとして感情マスタープログラムというものを提供しているようなので、受けてみるのもいいかもしれない(自分も受けて見る予定)。 

感情をマスターするとは? | eclair-エクレル-


こういうものは主旨は同じでも、複数の角度からアプローチした方がより効果を得やすいと思うので、併用して試してみるのが良いと思う。

オンラインサロン「みえます」は、月額2980円で、そのほかにもEasyLOGOSという、WEBページ上で入力した文章を、ロゴストロン言語として信号に変換、エネルギーとして発信し、さらなる言霊の働きを促すことを目的とする言語エネルギー発信サービスも提供している。

「とほかみえみため」のほか、自分自身で実現したい内容を文章にして、変換することができる。
自分は家にいる時とか、車で運転中などにバックグラウンドで常に流してます。

実現したい内容は、自分もいいけど、みんなに良いこと、公を願う内容の方が通りが早いそうです。

EasyLOGOSの詳しい説明については以下の記事を参照。
ロゴストロン開発秘話 〜EasyLOGOSが人類の意識進化を加速する|Parole

 

 

 

【Step4】ギャラクシー・コードを起動させる。

その先は、ギャラクシー・コードを起動させ、自分の望む現実を自ら創造できるようになる方法になるわけだけど、
具体的なトレーニング方法などは、ギャラクシー・コードの根幹の部分になるので、気になる方は書籍の方を参考にしてもらえればと思う。

 

  

 

 

 

 

【おまけ】金運が上がる音楽

YouTubeのとほかみチャンネル「とほかみ解」で、金運が上がる音楽がアップされていて、聞いてたら本当に数日で金運が上がって驚いた。

新しい仕事が入ってきて、そのシステムが自分のワークスタイルと合っていて、これまでより合間時間が増えた(この記事もその合間時間で書いた)。

ロゴストロン信号が合成されてるみたいだけど、ロゴストロンやっぱりすごいかもしれない。
伯家神道の三種祓、身禊祓、一二三祓、大祓などの祓詞がプログラムで埋め込まれている。

2月に取った方位が利益が増す方位だったから、少し早い気もするけどその効果もあると思う。

こういう音源はよくあるけど、その中でもガチだと思うので、説明欄読んだ上で是非試しに流してみるといいと思います。

【金運が上がる音楽】聞くだけで劇的開運|神と繋がりお金と富を強力に引き寄せる音楽と映像|お金の不安・恐怖から解放される - YouTube

 

今回も長くなってしまったが、是非皆様の新しい文明移行と意識進化に役立てて頂ければと思います。