宇宙の法則の研究と実践

ブログをご覧頂きありがとうございます。 このブログは管理人satsが様々な「宇宙の法則」を研究し、実践していくブログになります。 現代科学では証明されていない、でもたしかに存在する様々な法則(宇宙の法則)について、 日本人や人類のルーツ、古代史の謎、陰陽五行開運方位鑑定に関する話題を交えつつ発信していきます。

とほかみ文明

 

 

前回の記事にも書いたとおり、2月21日(日)に、とほかみProjectのオンライン予祝イベント「げんれい祭」に参加した。

(げんれい=言霊)

予想以上にすごい内容だったにも関わらず、公開終了になってしまってもったいなかったので、その内容についておさらいも兼ねて書こうと思う。

 

とほかみ予祝イベント げんれい祭

 

 

 目次

  

 

 

 

1.「とほかみえみため」14万4千人達成・予祝祭祀

 

予祝とは、祝福をあらかじめ予定して、前祝いしてしまうことを言うらしい。


まずプログラムの最初の、「とほかみえみため」14万4千人達成・予祝祭祀では、14万4千人と言う数字について説明があった。

14万4千人というのは、新約聖書ヨハネの目次録の中にある、世界に色んな異変が起きて、最終的14万4千人が生き残るというくだりからきている。
ヤコブの子孫が12部族あり、各部族ごとに1万2千人生き残り、計算上14万4千人になる)
この人々が残った世界を再構築するんだという予言が書かれている。
「とほかみグループ」を通じて、この来るべき時代を作ろうということで人数の設定をそういう数にしている。

 

新しい時代を切り開く装置的なものが何になるかというと、その一つがプラズマ
プラズマと言うと色んな想像ができるかと思うが、一番わかりやすいのが稲妻。
実はあらゆるものがプラズマから出来ているということが分かっている。
実際には全宇宙の99%以上がプラズマから出来ている。

 

実はこのプラズマに“げんれい”=言語エネルギーを載せてプラズマを発信すると、ものすごいことが起きるということが研究で分かっている。
このプラズマで祓いをすると物凄い強烈な祓いが行われる。

 

 

「あらゆるものがプラズマから出来ている」という話しは、去年の戸隠講座の奥義で聞いた、仙人が動かせるという特殊なエネルギーの「雷(いかづち)」「魑魅(すだま)」にも通ずる話しだと思った。
「雷や魑魅を動かそうと思ったら言霊の力が重要」と言っていたし。


以前書いた戸隠の学び-奥義-の記事からの引用

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戸隠の学び -奥義- - 宇宙の法則の研究と実践

 

 

とほかみProjectでは、これらを動かすものをプラズマ装置を使ったものとして具現化しているということになるのかもしれない。

去年、戸隠の九頭龍、飯縄明神の祈りを習得した後に、今回こうした白川神道の叡智と現代科学が融合したものと出会うことになったのも偶然とは思えない。

プラズマ装置を見ていて、昔、宇都宮の子ども科学館にあったプラズマボールを思い出した。


こんなやつ

Forbestly プラズマボール USB サンダーボール 科学おもちゃ 雷ボール マジックボール タッチセンシティブランプ インテリア放電球 装飾品 子供の贈り物

 

 

 

 

2.YouTubeチャンネル「とほかみ解」10万人達成予祝・公開生収録

 

次に、YouTubeチャンネル「とほかみ解」10万人達成予祝が行われた。
以下その話しからの引用

大島

予祝とは前祝いという言い方もするが、日本で昔からある時空を超えた創造を起こすための方法。
最近ではスポーツやビジネスの分野でも予祝が取り上げられて、実際にかなりの成果を上げられている。
 

前祝いの法則

前祝いの法則

 

※この本の著者の大島氏は、とほかみProjectの大島氏とは別の人物 

前祝いの法則を読まれた方が監督したチームや、メンバーが読んだチームが、バンバン甲子園に出た。
予祝というのは本当に力がある。

 

 

しかし、予祝には階層がある。
一般で言われている予祝は、成功哲学の流れの延長線上。
我々がやっている予祝は階層、働き掛けてる場所が違う。
簡単に言うと、時空を生み出す大元、ソースコードから予祝する。
つまり、時空を生み出す側から予祝するため、その効果が全然違う。

時空を生み出す世界では、実は物事が時系列に並んでいるわけではない。
あらゆる潜在的な可能性がたたみ込まれている世界。
それが実は我々の世界を生み出す元。

原因があって結果があるというのがこの世界の理だが、因果を超えた無限の可能性の世界。
その中で自分の欲しい部分を切り出してくる作業をすることによって現象に表れてくる。

それは誰でも本来持っている力だが、長い間物質偏重の生き方をしてきたがために、忘れてしまった古来の叡智に近い部分。
それは元々我々のDNAにも存在しているので、中にはこの概念を聞いただけでパッと発動して目覚めてしまう方もいる。

因果、原因と結果の世界を超えた領域から発動するものなので、現状は関係ない。
一人でも世界を十分動かすだけの力はソースコードから出るが、そういうことを悟った人の集団であるとその効果は計り知れない。無限大。

なりたい自分をなったとして予祝すればいいだけの話なので、皆さんもこの概念をどんどん使って頂きたい。

プラズマの装置は、テクノロジーの力によってこのソースコードを書き換えようという技術。
今日予祝する場では、我々が持っている元々の力を概念によって発動させて、さらにテクノロジーによってしっかりとサポートする。
このテクノロジー自体も十分に現実を創造する力があるが、合わせ技で現実創造をしていく。

通常の予祝とは概念が全然違う。

予祝をするためのポイントは、個人的なものでも十分効果があるが、公を予祝することが効果が高い。
ソースコードは個人のものというより、人類全体の情報がたたみ込まれている領域なので、自分もいいけど、みんなに良いことを予祝した方が通りが早い。
元々ソースコードの世界では、我々は分離している存在ではない。
やはり全体のために働く機能。

全体が良くなるというその全体に自分自身も含まれている。
階層でソースコードの世界にいきなり働きかけるという場合は、その方から攻めていった方が、皆様個人の幸せも達成しやすい。

これも我々の団体がうまくいくという主旨でやっているわけじゃなくて、
とほかみえみため14万4千人達成しますと、
それによって意識進化する人、幸せになる人が増えればこの世界は良くなる。
その新しい文明を創造するために増やしたいと言ってる。
これも公の意思としてやっている。
それに皆さんも共感して、共に予祝をして頂くことによって、そこに皆さんも含まれているわけだから、皆さんの幸せにとっても最短の道になっていく。
だから今日のげんれい祭というのは、今日から皆さん人生が激変する一つのポイントになるんじゃないかと思う。

 

前祝いの法則は、よく願い事をする時に叶ったテイで「○○できました」と感謝すると、実際にその通りの現実を引き寄せるというやつだと思うけど、
とほかみProjectで行うのは、そうした一般的な予祝とは異なりソースコードから働き掛けるものらしい。

思えば、個人的にも数年前から神棚に向かって、叶ったテイで言霊を発していた中で、
規模は関係ないという話しを聞いたので、どうせなら思いつく一番デカいことを願ってみようと思い、「地球に貢献できました」という文言を入れていたが、
実際にそれまで詳しく実態を知らなかった地球の環境問題について考える機会が増えたり、
今回、「地球そのものをコントロールする言葉」、もっと言えば、「太陽系が銀河系、宇宙全体を安全に運行するための言葉」を知ることになるのも、実際にそうした法則が働いたとも言える。

ちなみに家に神棚を祀り出した年から、大野靖志氏の和の成功法則の音源を毎日流していて、その中の三種祓という祝詞の中に「とほかみえみため」の言葉が入っていた。

話しにあったプラズマ装置によるソースコードの書き換えというのは、そのさらに強力版といったところだろうか。

 

 

 

 

 

3.みえます1万人達成予祝

 

山梨で作っているワインの紹介と、オンラインサロン「みえます」の1万人達成を予祝しての乾杯があった。

山梨は甲府の白川学館に、祝殿(はふりでん)という神殿ができてから、そこの場が良くなり、近所のぶどうがどんどん美味しくなってワインの評判が高くなったのだという。

色んな米や野菜も栽培したり、子どもたちと、生きとし生けるものと共存するワークショップも行っている。
献饌(=神仏に物を備えること)をする米の栽培も行っている。
大地を癒し、人生に豊かさをもたらすジオロパシー入門講座なども行っている。

お米についての興味深い話しとして、神社のお賽銭は元々はお米をおひねりとして奉納されていたこと、地鎮祭、お墓参りの際に撒いたり、お産をする部屋に撒いて(霊的な場を清めて安全な状態にするため)、祓いに使われたという話しもあった。

すぎやま農場のお米は、世界で一番環境のことを考えながら作った霊的なエネルギーが詰まったお米だという。
米というのは我々と神の世界をつなぐ大事な役割をしている。

 

すぎやま農場のお米やジオロパシー講座についてはこちらのページを参照

ロゴストロンコム / 杉山農場お米・味噌

 



その他、メンバーがnetenグループ、とほかみProjectに参加したきっかけなどの話しがあった。

話しの一部を引用

内海

日本の深い色んな精神性や歴史の中に眠っている叡智が、これからの新しい文明に物凄く大きな役割を果たすんじゃないかと思って、それを自分なりの探求の中で書いたり喋ったりしながら伝えてきた。

中世14世紀のペストがあった後にルネッサンスが起きて、科学とか色んな産業革命とかテクノロジーが一気に花開いていって、今その延長上に時代があると思うが、大きく括ると西洋文明の時代だった。

あの時代に何があったかというと、古代のギリシャの哲学の中の叡智に還ろうという、ある意味原点回帰として、そこから叡智を汲み出していった。

今それが一つの行き詰まりに来てるとして、netenグループのとほかみProjectにご縁を頂いた時に、言って見たら日本の一番深い縄文の頃の叡智から、如何にそれをさらに現代風に、しかも技術に落とし込んでいけるかというのを、ここまでやってるところがあるんだとびっくりした。

 

 

とほかみ文明で、アナログとテクノロジーの融合・統合をして、人類が意識進化するということを予祝して、乾杯があった。

 

 

 

 

4.新刊「ギャラクシー・コード」10万部達成予祝セッション

 

 

  

次に、大野靖志氏の新刊「ギャラクシー・コード」10万部達成予祝セッションとして、著者の大野氏とサンマーク出版の編集長の金子氏の対談があった。

最初に大野氏と金子氏が会ったのは、和の成功法則の本の時で、サンマーク出版高田馬場の一室。
当時金子氏はミリオンセラーを出していた編集者だった。

最初にその話しの連絡が来たのが、丁度金子氏が代々木八幡宮に参拝していた時だった。

サンマーク出版は、出版不況の中でも本がよく売れていて、社員は研修も兼ねて海外旅行をよくしている。

ギャラクシー・コードを出した経緯は、それまでスピリチュアルはわかりやすいものが主流だったが、2019年くらいから皆もっと深いものを求めてきてるなと感じていて、濃い情報を出して頂けるのは大野氏しかいないと金子氏の中であって、2020年1月に会って打ち合わせをした。

大野氏も今までの流れが一旦収束しつつあり、時代の変わり目を感じていて、丁度偶然コロナの問題も出始めの時期で、今までとは全く別の次元のすごいのをやりたいと話しを頂いた。
白川神道の継承者の)七沢賢治氏とも相談して、今まで隠してきたものを出すしかないということになった。

金子
来た原稿を見てあまりに深くて震えながら編集した。
大野氏の方で、netenグループの社員の反対もあったので原稿の段階でまずい部分はカットしてるが、大事なところは表現できてる。

出版して初速もかなり良く、ネットでも売れている状況なので、さらに広めていくような活動をする予定になっている。
3月末に大野氏を招いてサンマーク出版でオンラインセミナーも予定している。

 

金子
サンマーク出版は龍とか神社とか色んなスピリチュアルを出しているが(ほとんど金子氏が担当)、そんな中で今回大野氏がそれらはいないと書かれいて、金子氏的には全然問題無かったが、大野氏としてはどんな思いだったのか。

 

大野

金子氏がそういうものをやっていたことを知っていたが、そこが私たちの他と一線を画すところ。
天狗とか龍神とか、あるいは西洋系でいうと天使とか、宇宙人系とかあるが、ああ言ったものは人霊というか、霊の世界に区分される。
だからどっちかというと、人間が頼ってしまうと利用されてしまう傾向がある。
また頼ることによって、自分自身の本来の力を失うところがある。
日頃から七沢氏とも、それは非常に由々しき問題だということを話していた。
言うなれば、この3000年という歴史自体がそういう歴史だった。

今、いよいよ収束に向かっているということだが、一線を画したところにあるのがまさに神の世界。
そういった霊を介さずに人間が直接繋がれる世界として、実は存在するということが言いたかった。
だから何も外に頼る必要はないし、自分というものがしっかり鎮魂されていれば、そのままダイレクトに神と繋がるというところに、実はこれからの人類の救済がある。
にも関わらず、霊的なものに関心を持つということは、みすみす乗り越えるチャンスを失っているというところがあった。

前からそういうことは言ってきてはいるが、ここはしっかりと明確に表明しようということで、とりわけ今回そういった意味では、本という中に書くことができれば、これまた一つの提言になるかと思い、金子氏もどんどんやりましょうという感じだったので、非常に気持ちよくやることができた。

 


(龍の原稿がきた時にカットしようと思わなかったのか?)

 

金子
お清めCDブックのイベントでもその話しをして頂いた時に、皆さんすごく関心を持って聞いて下さって、そろそろ出してもいいのかなという気持ちになった。
その前の、和の成功法則の後くらいだったら、ちょっとそれは隠しておいて下さいという感じだったが、そろそろ皆さんそういう情報を求めてるというのもあったし、今回本に書いて頂いて、読者の方から反響として、すごくびっくりして、でも納得したという方も多かったので、書いて頂いて良かったなと思ってる。

 


(大野氏から金子氏に聞いてみたいことはあるか?)

大野
金子さんが大事にしてるものが、一緒に仕事をしていく中で見えてくるものがあるが、
それは何かというと、真実を求める姿勢というのが、なかなか一般の方には少ない。
出版社とかそういう仕事をやっている方でも、なかなか本が売れればいいとか、あるいは見栄えが良ければいいという風潮がある。
金子さんが真を求める気持ちを持たれるきっかけなったことがあれば、何故今日のようなそういう気持ちになったのかを聞いてみたい。

 

金子

元々編集者になる前に色々な違う仕事をしていた。金融をやってたりとか。
でも自分の好きな道に行きたいなと思って出版社に入って、編集者になった。
編集者になってからも、自分の知りたい内容が本になってないというのがいくつもあって、それを企画にしてきた。
掃除力という本を作ったが、それも今まで自己啓発と掃除を組み合わせた本が無かったので、語られてないから一冊の本にしたいというのをやってきた。
なので今までにない本を出したい、よりみんなが喜んでもらえる本を出したいという気持ちで本を作っているので、もしかしたらそこが大野さんに先ほど褒めて頂いたところに繋がるのかなと思っている。

 

大野

編集者になる前にも色々と仕事をされていたとチラッと聞いた記憶があったが、今改めて聞くと、人生経験というそういったことからも一般的なところとは違う目線をお持ちだと思ったし、金子さんの先祖がいいんだろうなと思うところもある。
でも遠津御祖神という意味では、誰彼関係なくみんな繋がる。
ただやっぱり才能というのはかなり先祖から受け継ぐというのは言われたりするので、そう言ったことも感じるところがある。
本当にいい出会いということで私も感謝している。

 

金子

3月27日にギャラクシー・コードの概要ももちろんだが、特に3章の部分が気に入っていて、みんなにもっと深いところを知ってほしいなと思っているので、本に書かれなかったことをどんどん大野さんに聞いていって、皆さんにシェアできればいいなと考えている。

 

最初に和の成功法則の本の執筆の話しが、金子氏が代々木八幡宮に参拝していた時に来たというのを聞いて、また同じグループソウルなのかもしれないと思った。
自分の産土神は八幡様である可能性が高く、注目する人が八幡近辺な人が続いている。

「さむはら」と、方位の神「猿田彦」 - 宇宙の法則の研究と実践

 

 

天狗、龍神、天使、宇宙人がいないというのは、おそらくその名を騙って「〇〇からのメッセージ」とかよく発信してる人のことを言ってるのだと思うけど、
何らか意思を持って人間に働き掛けてくる存在は、人霊だという。

書店で「宇宙人」からのメッセージが書かれた本が並んでいることについて、一度審神者(サニワ)」によってそれらの「宇宙人」が何者かを確かめてみたところ、そのほとんどが西洋系の霊だったらしい。))

つまり、神や宇宙人の名を騙る、
オレオレ詐欺」ならぬ「カミカミ詐欺」
もしくは「ワレワレ詐欺」(ワレワレハ、ウチュウジンダ的な)
と言ったところだろうか。

ワレワレハで思い出したけど、俳優の窪塚洋介氏が宇宙人の歌みたいなものを出していた。
昔英語で「Fly high!」と言ってマンションの9階から飛び降りて重傷を負っていたような…

www.youtube.com


わざわざ日本人に憑かる意図はわからないけど(侵略のため?)、
このブログでも2年くらい前に“アルクトゥルス人から地球人へ”という本を紹介したことがあったが、ああ言ったものもその類なのかもしれない。

その他、バシャールとか、エイブラハムとか、

思えば、どれも海外の人によるチャネリングだった。 

 

 

日月神示には、大峠の際には「低級霊によってもたらされる情報が世の中にあふれるようになる」とし、審神者(サニワ)の重要性について書かれている。

youtu.be

 

 

大日月地神示にも、神や守護霊を装う“成りすまし”の存在についての記述があった。


大日月地神示(抜粋)

神示降ろすだけでも、そこかしこに魔が忍び込みてワヤにいたすゆえ、長き大戦となりて参りましたのじゃ。

善と悪の総仕上げの戦。中には神に成りすます者、守護霊殿に成りすます者、霊媒に成りすます者、伝え広めるお役となりて教えを歪める者、神示は偽書と貶める者、傍観いたして物見遊山なる者らまでも、悪魔らはあの手この手で大戦仕掛け、好き放題暴れ回って参りましたのじゃ。

じゃが、その大戦もいよいよ終わりに近づき、見通しがついて参りましたぞ。

 

具体的なことはギャラクシー・コードに書いてあったが、
要は、自分自身が創造主として現実を創っていけるのに、そういった霊的な存在に頼っていると、それ以上の可能性を発揮できないということのようだった。

スピリチュアル界隈も意識のアップデートの時期に来てるということなのかもしれない。

 

ギャラクシー・コードには、人格を持ったものは神ではなく霊で、神とは自然の働きそのものという話しもあったが、これも大日月地神示に同様の記述がある。

 

 「か」の巻

良金神様、この世の元お創りなされた貴い御神様のお働きでありますぞ。この世創りた御神様、他にもおられますのじゃぞ。
みな御神々様は、元は一つであるから取り違いせんよういたし下されよ。
世の初めとは、この地の一の事を申す。まず火の海でありた塵々をお集め下さったのは、この御神様であられますのじゃ。お分かり下されよ。
水の神とお変わりになされて、固め直し固め直し繰り返しなされたのでありますぞ。

龍神とは、この御神様のことでもありますのじゃ。人民が申す龍ではないのじゃぞ。恐ろしいお姿とは違いますのじゃぞ。
喜びの顕れ、氣の流れ、水の流れのお姿でもあるのじゃ。海から空へ、空から地へ、地から海へと生命を育んで下さるお姿のこと申すのじゃぞ。
人民、魔物に遣われて、恐ろしい姿拝んでおるが、取り違えいたしておりて申し訳あるまいぞ。無きもの生み出して下さるなよ。このこと分かりておらんと、どこまでも無き魔生み出して、因縁生むこととなるのじゃから、臣民人民みな良きよう気つけ下されよ。

神は働きであるがゆえ、姿はないのであるが、人民の心のままにいかようにでも見えるから、取り違えなさらんよう気つけおくぞ。このこと大切ごとじゃ。皆このこと間違いの元じゃからよく噛んで身になされよ。

 

 

 

 

5.最新研究&開発プロダクト予祝大公開

開発の責任者の磯部氏から様々なプロダクトの解説があった。

 

磯部

プラズマ発信装置の画像を交えての解説。
弊社で開発しているロゴストロンの発信装置の最高のスペックのもの。
この中に物凄い情報場が詰め込まれている。
まるで本当に脳内が映し出されているようなものが浮かび上がってくる。
通常はクルクル回っているように見えるが、長時間露光して録ってみると本当に脳内のシナプスの働きじゃないかと、まさにここからげんれいというものが生まれているということを、目で見てありありとわかるようなものになっている。
また、これが父音、母音、子音ということで、げんれいの発動がビジュアライズされるという画期的なプラズマ装置になっている。

 


(昨年のGコードも含めて、銀河運動装置、プラズマが出た意義について改めて教えてほしい。)

石原

今の私たちの開発の方でテーマになっているのが窮理。
ものの理を窮めるというところがあり、それをわかりやすく、今の物理学では感覚というのは急に科学じゃなくなってしまうというところがある。

だけど、皆さんの生活ベースでいうと、実感をして頂くということと、テクノロジーの裏付けがあるということと、伝統文化の裏付けがあるという必要があって、
そこには最小単位技術ということがどうしても欠かせないということがあり、祓いにしても素粒子レベルで捉えていくということの中で、祓いのげんれい一つ取ってみても、より高度に細かく素早く深いところに到達する。

各階層間を全て網羅していくというところで発達したテクノロジーが今回のプラズマげんれい発生機ということになる。

 

阿蘇

我々の意識の中で結びが起きて、げんれいとして発しているということを、まさに装置化して出したということで、また結びというのも宇宙の銀河でも常に起こっていることであるということでやったが、これがプラズマ装置だけじゃなくて、結合するスピードも昨年飛躍的にあったということで、その辺りはどうか。

 

磯部

スピードの限界を今までの開発で最も早いところまで到達できた。
何倍というところは企業秘密になっているが、スピードというものが最小単位、いわゆる脳のシナプスの結合するところの最小単位に追い付くところまで行き着いた。

我々が動く時の脳の働きの一番最初のところにその情報場がまず入る、認識できるというのがあるので、限界を超えた、超適用という言葉もあるが、それを引き起こすものがこの中にあると言える。

 

阿蘇

改めてこれを使うことで人間の意識も進化するし、世の中に与えるインパクトも全然違うものになっているということで、丁度倍速進化する時に、大島さんと阿蘇で沖縄に行って、今までなかなか沖縄の鎮魂ということで足を踏み入れることができなかったこともあったが、その辺りのエピソードをお願いしたい

 

大島

その前に石原さんの方から、やはり一般の方はある程度体感というもので掴む部分があるという話しがあったが、Gコードというセミナーの時に会場に設置させて頂いた。

約200人以上の方が参加するような大きな会場だったが、一番前にこのプラズマ装置を設置したら、後ろの方の席の人まで暑い暑いとすごい体感を感じられていて、頭の中を掻きむしられるような、動いている感覚をハッキリ感じられてる方が結構いたので、これはすごい装置だなとその時体感した。

丁度その後に沖縄に行くことになったが、沖縄ではご存知の通り10万人以上の方が亡くなっている。
そこでそういう方々の名簿を沖縄に行く前日に奇跡的な流れで手に入れることができて、プラズマは持っていけなかったが、最速でげんれいを発信する機械と一緒に持っていって、その上に戦没者の名簿を載せて、平和記念公園という戦没者の名前が刻まれた石碑が見渡す限りある場所があるが、そこでジンレイ(人鈴?)とともに慰霊鎮魂をさせて頂いた。

丁度ジンレイを鳴らしてる時に一陣の風がフワーッと吹いてきて、しかも胸のあたりがギューっと暖かくなるような風が吹いてきて、これが戦没者の方のお答えというか、しっかり届いているよという思いかなと感じて感極まるような感じがあったが、様々な場面で我々の技術が活用されているということですね。

 

磯部

戦没者の供養ということに関しては、沖縄という話しがあったが、また一方で日本国すべてということもあるし、諸々の戦没者の供養ということを本当に国家としてやらなければいけないということもあるし、世界というところで見ても戦没者という方を如何にして鎮魂するかということが我々の大きな活動の大事なところになっていて、最高機種で発信したからといって、全てのお亡くなりになった方、苦しまれた方が、直ちに慰霊されるということではないが、それでもやはり人として我々がどれだけやれるかということをやらせて頂いているというのがあって、そのことは非常に重要なことだと思う。
そこで鎮魂させて頂いた方が、国のためにまたお働き頂くであろうということが非常に重要なことであると思う。

 

阿蘇

テクノロジーがいくら進化するからと言っても、我々の供養する意思が大事だということで、そういったあり方で祭祀等もやらせて頂いている。こういった中でさらにプラズマ装置が進化するということで色々動いている。

 

磯部

(プラズマ管の制作過程の映像を交えながら)
プラズマ管を作るところで莫大なエネルギーを使って形成している。
それで中の真空状態を綺麗に作り出している。
大事なところは、日本でやっているが、日本で小ロットで生産して下さるパートナーがもうほとんど無い。ほとんど海外で量産とかになってしまっている。

やはりこういう日本の素晴らしい技術というものを絶えさせない、我々の手作りという、そういうところと協力して作り上げていくということの支援も、研究の活動の中で大事だと思う。

今時海外のものを使わないというのも無いが、もちろんプロダクトの中に含まれてくるが、でもそこをやっぱり日本の技術というものをしっかり使ってやっていくというのがあり、特にこういうところで動いているというのを感じて頂きたいと思って(映像を)紹介した。


(これはどういったものをプラズマの中で表現する、また作っているのか)

 

(プラズマが動く映像を交えながら)
まさに金の表面、色も金、中に入れてるのも実際の金を使っている。
物質的な表れが先ほどはグリーンだったが、このように金に変わる。
開発が進んでいる中で、諸々の実際に使えるものとして今仕上げてるところで、まさに金のプラズマというものが実現しようとしているところまで来ている。

 

(金のエネルギーだということで装置で表現されていたがいかがでしょうか)

石原

丁度いま金霊神という、コロナ以降、生の生活レベルでお金に困っているというのを解決したいというのもある。
先程の戦争の鎮魂とかも、戦争自体もお金に絡んでいるようなことで、あえて色んな戦が引き起こされたりというところがあるので、改めてゴールドというのを神のレベルに引き上げる上では、これくらい精緻なテクノロジーが必要であろうと、必然によって開発されたものであるということが言えると思う。

 

阿蘇

生活の中でお金とか軍事というのが本当に影響している。
それをなくしては我々の平和な世の中の予祝はあり得ないということで、その根源を抑えるということでこういった開発をしている。

 

磯部

プラズマの表現に何故こだわるのかというのは、エネルギーがありありと手にとって見えるということがあって、さらにプラズマの先にある研究も進んでいて、量子、素粒子というところで見つめていて、今のその量子物理学、理論的なところが見つけてしまった微細構造定数とか、そういうものが既にあるが、科学者ですら何なんだと、まだまだわからないことがたくさんあるというのがある。

その中でエネルギーというものを見つめなければいけないというか、難しい言葉で言うと布斗麻邇(ふとまに)、布留部(ふるべ)、鎮霊、鎮魂というのがあるが、まさに鎮霊というところのエネルギーの働き、またそれが金霊神というところで立ち上がっているというものをありありと見つめて、また体感するということで、これが新しい科学の一歩を踏み出すということがある。

つまり体感するということが非常に大事。
それが本当に見てわかるということを頂いて、その上で科学としての進化、それが正常の進化するというか、その祈りというようなものもしっかりとやって研究として出していくと、そういう熱い想いがあり、このプラズマということには非常に注力してやっている。

 

阿蘇

こう言ったテクノロジーは、そういった目に見えない部分の本当に細かい粒子のエネルギーがしっかりと人類が活用できて、またそういった日々の生活であるとか社会においてより役立てていくということで、実際先程のプラズマ装置は神社で言うと一宮クラスのものになるが、去年Gコードの中で個人で使える宇宙を手の平に置けるというコンセプトのHoloという装置を皆さんにお出しした。

今年の夏くらいには一般の販売をさせて頂いたり、またバージョンアップしてネットに繋いで、よりネットワークということで色んな使い勝手がよくなるということで開発の方も進めている。

 


(実際大島さんHoloの体感とかはどうですか)

大島

今日はこういう格好なので持っていないが、普段は胸ポケットに入れて持ち歩いている。

僕らは鎮魂という日本古来の瞑想法やお祓いというものをやらせて頂いているが、その時に手に持たせて頂くと、今までの鎮魂、お祓いと自分の意識のあり方がガラッと変わってしまう。

実際にこれを手に持たれた方も持ってるだけで本当に安心すると、気休めではなく心が本当に落ち着くという方もいらっしゃる。明らかに意識に働きかけるテクノロジーだというものを使っている方の感想から実感することが多い。

僕も胸に入れると本当に物事に動じないという、落ち着いた境地を保つことができるので非常に重宝している。

 

阿蘇

人間も小宇宙で、銀河でもあるし、そしてまた大元のプラズマ装置、銀河を模した装置とも繋がっているということで、それがお手元にあるというもの。

ネットワークというところで言えば、我々も甲府の方で祝殿[はふりでん]ということで、その中にも色んな神器を開発したり、実際に祝殿の中の祭祀をネットワークで常に見ること、体感することができるという開発も進んでいるが、その辺りはどうか。

 

磯部

電子祝殿というものがロゴストロンの開発というところでみると、それが最新スペックのプラットフォームであるということもあり、この時代にありオンライン化が進む中で、どんどんオンラインのやり方における祭祀や御修業が行われているということがある。

先程神器や御神体というものがあったが、御神体として作ったものが常に震えてるということがあって、その振動というもの、いわゆる揺らぎというか、そういうものが表れているというものもありながら、またプラズマ装置やデジタルということ、デジタルとアナログというものが、元々隔たりが無いものがデジタルとアナログということであるが、それを統合したところで電子祝殿がまさにそれができるプラットフォームということもある。

その中でこの電子祝殿が物凄く飛躍しようとしている時でもある。
日本というのがオンライン化が世界から見ると遅れてるというのがあるが、それを全部ひっくり返すくらいの大進化を、電子祝殿からやっていこうという非常にアクティブな試みがされているプロジェクトではある。

 

阿蘇

普段使ってるインターネットのサーバーとかも大手のGAFAとかも経由していくが、我々は独自のサーバーで吹き送りサーバーということで、沖縄にサーバー自体をしっかり祓っていくということで、今年に北海道にもできて、北海道と沖縄を繋いで、ネットワークの中のより吹き送りというのが強くなるというのだったり、様々なことを予定している。

実際にオンライン化が加速しているが、実際のエネルギー場に繋がるということでは垣根が無いということで、また3月に大霊人の祭祀が行われているが、その辺りはどうか。

 

石原

先程申し上げた金霊神というのは、自然そのものを神として、またさっきの鎮霊という結びのエネルギー場、一般的にエネルギー場という言い方をすると物理としてはやや曖昧で通常我々はあまり使わない言葉だが、あえて結びのエネルギーをもう一度皆さんに明確にして差し上げるということが、物理を超えた窮理というところに入ってくると思う。

本来の祭祀は皆さんがちゃんとそれを理解するための、感覚としてちゃんと体得するためのシステム学習でもあったということを、3月26日に明確に祭祀を通して、お話を通して、皆さんに納得して頂いて、またそれをもって国や世界をきちんと治めていくというようなことを行いたいと考えている。

 

阿蘇

ORMUSというものをとほかみProjectでも去年コロナの出現とともに無料配布して、200mlを4万本以上皆さんに配布した経緯がある。
実際に空間にORMUSのスプレーをしていくということでお届けした。
さらにバージョンアップして3月の祭祀の中で登場することになる。
それがORMUS Altaという、実際に飲めるようになる。
このORMUSという語源がある。その辺り如何でしょうか。

 

磯部

例えば金のプラズマだったり、最小単位ということがあるが、単一金属である金ということで、非常に純粋なものということがORMUSという意味でもある。
最小単位を追い求めて、またその一つの表出としてORMUSもあるし、先程の金のプラズマにも繋がってくる。
やはり最小単位というとこを押さえるというところからこうしたものが生まれているのが非常に大事なところ。

 

阿蘇

その他ORMUSというところの繋がりで単一金属ということで、重力から自由になるようなオイルとかも開発が進んでいる。
また改めてお伝えさせて頂ければと思います。

 

(プラズマ装置の実物の紹介)

 


この研究プロジェクトがすごいのは、石原氏が言うように、
実際に体感している人がいること、テクノロジーの裏付けがあること、
そして宮中祭祀を800年間唯一司ってきた白川神道という伝統文化の裏付けがあること
にあると思う。

こうした概念は唱える人は多くいても、実際にここまでのレベルで、一般の人にも使える形で製品化まで進めているグループはいないのではないかと思う。

まさに、まありんさんの本で概念を見て思い描いていた、

テクノロジーを宇宙と調和させる方向へ統合させる
=ムー×アトランティス和合意識
=縄文未来文明

の始まりを予感させるような内容だった。

 

 

進化のためには完全な回帰ではなく、今あるものを融合して、発展的な方向じゃないと、今ある問題の解決にはならないということは、
2月5日(金)に放送された虎ノ門ニュースの武田教授の話しの中にも出てきた。
目的が同じでも、アプローチの仕方がポジティブな方向である必要があるということだと思う。

 

その話しの抜粋

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<参考>ヴェシカパイシスという神聖幾何学の話し

 

 

 

 

 

6.2021年の守護神「金霊神」のコーディングを予祝する 第三のコード【Wコード】ついに解禁

 

2021年の守護神は「金霊神」。
今まで白川神道が明かしてこなかった神だという。
これをもってこの一年、これから先如何にサバイバルするかというのが人類のポイントになるので、それに対して非常に重要な役割を持ったコード。

話しを聞いた限りだと、2019年にエンペラーコード、2020年にGコード、そして今年2021年はWコードという形で、毎年白川神道について学ぶ講座をやっているようだった。
WコードのWは、ウェルスのことで、豊かさの意。

 

以下Wコードの講座の説明があり、非常に濃い内容で興味深かったが、長くなるのでポイントだけ掲載する。

 

ザ・ウェルスコード

1.プロローグ
・我々は最高の時代を生きている
・知が集大成された現代
・知をデジタルで簡単に吸収できる
・その最高の知を利用しない手はない
・私たちは皆さんに最高の知を提供する
・誰もが幸せに生きる能力と権利を持つ

 

2.眠れる能力を目覚めさせる
・現代人が失った“肌感覚”
・未だに使われていない人間の能力
・支配構造は秘密を守ることから
・支配から抜けるために
・主体性に目覚めるということ
・全ては主体から始まる
・自分とは何か〜自分とは言葉である
・魂を統合し神を迎える方法
・DNAはこうして変わる
・自分の限界を越えるために

 

3.今開示される真実の願望実現法
・願望が叶う人と叶わない人の違い
・エネルギーはどこから来るのか
・すべてはエネルギーの使い方次第
・魔法の三角形
・階層性と対称性通信
・成功者は皆この法則を使っていた
・力を入れすぎないということ

 

4.富とお金を引き寄せる
・富とは何か?
・豊かさとは何か?
・お金とは何か?
・新しい8つの資本
・お金を引き寄せる習慣
・掃除道
・かつて易の結果が富を左右した
・運命学はどこまで影響するか

 

5.2021年からの幸福論
・真の幸せとは
・不安を取り除き、安心を手にする
・男性優位の社会から女性の時代へ
・急激に進むオンライン化
・AI、デジタルとどう付き合うか
・トランスヒューマニズムの落とし穴
・人類は神を掴まないと滅びる?!

 

6.金霊神 〜ゴールドエネルギーを自在に使いこなす
白川神道とは何か
白川神道の奥義
・ある時代が来るまで封印された神
・金霊神の働きとは何か
・五階層をマスターせよ
・ありのままの自分を認めること
・今、金霊神が立ち現れる
・第3の脳を目覚めさせる
・金霊神を自らにコーティングする

 

7.これから10年の世界の歩き方
・これから10年の世界
・太陽系文明から銀河系恒星文明へ
・宇宙の秘密が明かされる
・資本主義の次の時代
・私から公のシフト
・新しい生き方、働き方

 

8.21世紀の真の富は健康である
・コロナで真に大切なものに誰もが気づいた
・健康でなければ何も面白くない
・医療に途方もない経費をかける日本
・健康をお金に換算してみよう
・最後は健康な人間が生き残る
・健康に必要な身体のコードとは?
・最小単位が全てのカギを握る

 

9.エピローグ 〜この時代を優雅に生き抜くために〜
・神はこうして立ち上がる
・最小単位は全てに存在する
・最小単位の掴み方 〜自分を空っぽにするということ
・自我のグリッドを認める
・自我のグリッドを外す
・金霊神と繋がった生き方
個人主義はもう通用しない
・デジタルネットワークの可能性
・もう何も困らない

 

ザ・ウェルス・コード本講座に参加することで・・・
✔︎神をコーティングすることにより、誰もが神のエネルギーを自在に扱える
✔︎あなたが本来持っている無限のリソースへアクセスできるので、未来を自ら決められる
✔︎全人類が囚われる時間軸を超越する技を身につけることで、時空間を超えた世界から現実創造できる
✔︎時代が変化しようとも不安とは無縁の人生を送れる
✔︎自身の偉大な力を思い出すことで、人間本来の幸せ、喜びを感じる生き方ができる
✔︎弱い自分を消し去り、新しい人生を歩める
✔︎仕事、お金、健康、人間関係において真の豊かさを掴める

 

 

4、5、6月がフォロー講座、7、8月がフォロー講座という形で、5ヶ月間で学ぶ講座らしい。

 


十寶祓(じゅっぽうばらい)という、金霊神の言霊(げんれい)が入ったゴールドチタン製の御神札も付いてくる(周波数を閉じ込める技術があるらしい)。
十方位とは、八方位と天地を合わせた全方位。
持つことによってある種の未来との通信を行う。


コロナ次第だが、7月、8月はできればリアル会場での開催の可能性もあり。
これも状況次第だけど、参加者限定で、別費用で甲府の祝殿ツアーの権利もつく。

 

講座費用は、オンラインサロン「みえます」同時入会や先行受講割引などで、20万円程。

 

 

個人的に、白川神道については、
・4年半前から大野氏の著書に付いていた祓い音源を毎朝聞いていた(トホカミエミタメが出てくる)※当初白川学館の関係の人だと知らず、知ったのはつい最近。
・実際にその頃から身の回りの環境が大きく変わった。
・去年、保江氏が継承したのが白川伯王家伯家神道の秘儀で、トホカミ祝詞が出てくることを知った。
・去年、自分が方位鑑定でも使っている十干・十二支・八卦が入った「先天の三種の大祓」という祝詞の中にも、トホカミエミタメが出てきたため、近所の八幡神社で毎日奏上し始めた。
・縄文古道のよみがえりという本の中に、トホカミエミタメが「オモイカネが知って動かしていた天皇家最高のコトタマ秘儀だった」ということを知る
・近所の神社でトホカミエミタメを唱えていたが、その神社の総代の人が、オモイカネの家系が住んでいた長野の下伊那に住んでいる人だということを知る。

という形でシンクロが続いていたし、
今回このような形で、白川神道の叡智を学ぶ機会を得たことにはご縁を感じた。


個人的にも、ガイアの法則で言われている、これから始まる日本を中心とした精神文明のターンは、特に神道陰陽道の復活と繁栄が見られる時代になると考えている。

それらは、神人合一(本来の神とのつながり=自然、地球、宇宙エネルギーとの調和)の手段でもある。

それは日本人が本来のあり方を思い出すことでもあると思う。
アラハバキ - 宇宙の法則の研究と実践



また、五行的な視点で見てみると、
自分は日干丁火で、水気の強まる亥子丑年の2019年〜2021年に、水剋火を和らげる[木気の印星]の学びとして、それらの陰陽道四柱推命、方位理論)や神道について深く学ぶ機会に恵まれていることや、
今年のWコードのテーマでもある金霊神は、自分の命式の調律のために最も必要な五行である[金気]でもあるため、
個人的な開運法としても時流に合っている。

というのも、今年方位で取った五行が、[木気][金気]で、
日干火気の自分にとって、木気は[印星]という[学び]を表す星で、金気は[財星]という[財運]を表す星でもある。

そして易では、[山沢損]からの[風雷益]で、
[山沢損]は、[何かを失うが、手放したことで新たなものを得る。]という意味があり、
[風雷益]は、[益々増していく、利益が上がる]という意味がある。

これらは
「少々出費はあるものの、ウェルスコード(ウェルス=豊かさ)に繋がる金霊神について学ぶ」
という形で、表れた事象と完全に一致している。

 

さらに言うと、自分は五行(木火土金水)のうち、が強く、次いで土水が効いていて、は元々は眠っているが、ある要素を取ると著しく強まる。
ちなみにはまったくない。

この1、2年の間、方位によって木気を重点的に取ってきて、さらに今年に入って金気のスイッチとなるものを本格的に取ったことで、言ってみれば五行の完全調和に近付くような形になる。

 

大野氏の新刊ギャラクシー・コードによると、
五行の周波数をすべて足すと、地球のシューマン共振波(7.8Hz)と一致するらしいので、
五行の調和=地球との調和を意味するとも言える。

また、神とつながるには順番があるとし、

Step1.まず直近の先祖
Step2.次に先祖の最高神の遠津御祖神
Step3.そこを起点として五行(木火土金水)の神
Step4.続いて国津神(地球の神)
Step5.さらにその先の天津神(宇宙の神)

で、このステップを飛ばして一気に天津神につながることはできないという。

 

 


よく「○○の神が降りてきた」「○○神とつながった」と言う人がいるが、まず低レベルな霊的存在だとしている。

魂は輪廻転生を繰り返しており、そのサイクルから外れて浮遊霊のような状態になった魂が存在するという。

自分と神をつなぐのは先祖だけで、
その先祖と自分をつなぐのが「とほかみえみため」という言葉。

 

 

カバラと陰陽道 〜5.6.7=五臓六腑と7つのチャクラ〜 の記事にも書いたが、
福田純子氏によると、

弥勒菩薩=5.6.7とは、五臓六腑と7つのチャクラを開いた未来人類の集合意識であり、五次元アセンションをした人々のこと」

とのことだったが、
五行が調和に近づくことで、地球の周波数と調和し、
その先の神なるものとつながる道筋が見えてきたとも言える。

実際、自分で振り返ってみると、

5年くらいトホカミエミタメで先祖供養していた(Step1)、
産土神を調べて八幡神社(家の近所)へ通っていた(Step2)、
方位による五行バランスの調整(Step3)、
猿田彦大神国津神)が方位の神様だと知るなど、導きとしか思えないシンクロが続いた(Step4)

という形で、
大野氏が言う、神とつながる順番どおりの道筋をたどってきたようにも感じる。

だからこそ、こうしたコミュニティに出会うことになったとも言えるかもしれない。

 

大野氏のギャラクシー・コードを読んで、これまで精神世界、霊的世界について自分が学んできたこと、考えてきたことの、点と点が一気につながった上で整理されて、色々と答え合わせにもなったが、
さらに上の概念や情報も知ることになり、意識のアップデートが起きた。

魂の道筋、方向性が見えたという意味で、一種の悟りを得たような感覚だろうか。

衝撃的な内容だったので、ギャラクシー・コードについては別途記事を書こうと思う。

 

以前記事に書いたことだけど、
秦氏の家系から弥勒菩薩(救世主)が出る」秦氏陰陽道の祖である」
と言われているのも、
まず人類の意識進化のためには、地球の五行と調和する必要があって、
陰陽道はその道筋を示すものであるとも言えることともつながってくる。

シリウス、秦氏、陰陽道。弥勒菩薩は秦氏から? - 宇宙の法則の研究と実践

 

 

令和という時代は、

個人の魂の調和が平和な時代に繋がり、
それが魂の救済弥勒の世になる

と考えている。

 十文字五行と星形五行 - 宇宙の法則の研究と実践

 

 


とほかみProjectは、人間の意識進化は感情がカギになっているとし、
オンラインサロン「みえます」では、そのための感情マスタープログラムを提供している。
感情も五行(五情)に分類できる。

とほかみproject|オンラインサロン

 



方位鑑定による魂の記憶の修正を行っています。
2021年度の方位鑑定についてはこちらをご覧下さい。

あなたの五行バランスから見た吉方位表&開運法(2021年度) - 宇宙の法則の研究と実践



 

 

今年の1月に山梨へ行った際、神の湯温泉→甲斐國一宮 浅間神社へ立ち寄ったが、
後から気づいたことは、とほかみProjectの本拠地である白川学館は、丁度両者の中間地点に所在していて、すぐ近くを通っていた。
これも偶然とは思えない。

 

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浅間神社で不自然に揺れていた鳥居の紙垂も、神様の歓迎のサインだった?

 

 

昨年見た、白鳥哲監督の中編映画「ルーツ 〜ヤマトとユダヤが手を合わす時〜 」では、タイトルにもあるように、ヤマトとユダヤが協力していく必要性について説かれていたが、
大野氏のプロフィールを見ると、東北(宮城)出身で、ユダヤ教をはじめ世界各国の宗教と民間伝承を研究後、白川神道、言霊布斗麻邇の行を通じ、新たな世界観に目覚めたとある。

大野靖志 | プロフィール


今回のげんれい祭のライブの中でも、大野氏はお酒がかなり強く、アルメニアのDNAが入っているという話があり、アルメニアについて調べてみると、ユダヤ人が開拓したシルクロードの西の果てにある国だった。

また、大野氏と金子氏が最初に出会うことになる、和の成功法則の出版の話しの連絡を受けたのが、丁度金子氏が代々木八幡宮に参拝していた時だったというのも、
八幡=ユダヤ神社という説があることから、そうしたシンクロからもユダヤとの関連性が見えてくる。

それらの点においても、ヤマトとユダヤの繋がりを感じた。

 

以前書いた日本とユダヤの繋がりについて独自に解釈した記事はこちら

日本人とシリウス人との関係 - 宇宙の法則の研究と実践

 

 

以上のシンクロニシティや共感したことも含めて、是非白川神道の叡智について学びたいと思ったので、 4月からのWコードを受講することにした。

 

 

 

 

7.2021年の日本と世界の幸せをみんなで予祝「とほかみ文明」を創る

 
大島
これまでさまざまな予祝をさせて頂いたが、何のためにやっているかというと、我々が目指している新しい文明「とほかみ文明」と普段言っているが、それを共に創造していくための予祝だった。
その辺りの新しい文明のビジョンを各講師から語って頂きたい。
 
石原
今までの西洋文明との対比で言うと、西洋文明は物質はすごく発展したが、ご先祖のルーツのエネルギーと繋がるということが欠けていた。

結構精神的に病んでしまったり、一流大学のトップの大学の方々が来たこともあるが、すごくその辺悩んでいらっしゃるという実感がある。

私たちはルーツに還るということと、だけど宗教的な世界にハマらずに物質にするというところが、先ほど瞑想の話しが出たが、心の平安プラス創造意思という、平安にもみんなが行けるし、宇宙の創造主ともつながるという、その両方が同時にできてしまうのが、とほかみ文明だなということを皆さんと創っていきたい。
 
内海
一つ柱であったのが大野さんからのギャラクシー・コードとウェルスコード。

3000年の文明の転換ということを仰っていたが、全然大袈裟な話ではなくて、大きく取ると大体3000年前は旧約聖書ができた時、それからルネッサンスがあって神と人の関係が変わってくるわけですが、私がとほかみ文明というのは、神と人の関係、それと人とテクノロジーの関係というものが、本当に人類史上にない状態に転換していくことだと思っている。

それは神が創った人間という、旧約聖書ならではの神と人の関係が変わっていって、神と人が一能であるというその状態になっていく。

さらに、今アメリカ始め、シンギュラリティ云々と言われているのは、結局あれもテクノロジーが進化していって、テクノロジー自体が神のようになるんじゃないかという話しだが、これすらも超えていく叡智が既にここには全部ある。

ただそれがもちろん全世界の共通認識になっていないというだけで、私は本当の意味でnetenグループが取り組んでいること、そして2021年にウェルスコードを始めとしたプロジェクトで創っていくとほかみ文明というのは、10年20年、そして100年1000年経った時に、間違いなくあそこから新しい人類のルネッサンスが始まったんだと、本当に誰もが自然に思うような変化になっていくと思う。

それを共に創っていける場が皆さんと共有できることを楽しみにしている。
 
この内海氏だが、前述の福田純子氏のYouTubeチャンネルに登場してコラボしていた。
(ここで福田氏とつながってくるのがすごい)
今度共著でタオリズムに関する本も出版するとか。
 
筑波大、京大院出身で、経営者向けの悟りに関する本を出しているようだった。
2010年の福岡市の市長選にも立候補していた。
昭徳(しょうとく)と書いて、あきのりと読むようだけど、尊敬する人物として聖徳太子をあげていたのは偶然だろうか。   
阿蘇
今日は色んな活動を紹介させて頂いたが、何をやっているかというと、ずっと一貫して七沢先生の師匠の小笠原先生の時から、新しい文明を創るということをずっとお伝えさせて頂いたわけだが、ここで初めてその文明に名前が付いた。

それがとほかみ文明ということで、やはり名前を付けることで世の中に実際に具体的に顕現していく、表していく、という今日はとほかみ文明を予祝したので、これは非常に大きいポイントになったのかなと思う。

とほかみ文明というのは、神と人が一能となって、デジタルとアナログが統合されて、そういった意識進化した人類が創っていく文明ということで、今までの物質と精神で分断された文明として偏ったわけではなく、統合した中でのまったく新しい文明ということが言えるので、それが具体的に名前が付いたということで非常に嬉しく予祝させて頂いた。
 
浅子
先ほどウェルスコードの話しに、これからこういう時代になっていく、これからの時代に大切なことの全てが畳み込まれていたような感じがする。
中でも一番キーワードなのが、自分という存在が何者なのかということを思い出すということ。

今ある色々な問題、エネルギー、食料、感染症の問題など色々あるが、そういった問題の出所、なんでそういった問題が起こっているかというと、自分という存在が何者なのかを忘れているところから来ているような感じがある。

では自分という存在を思い出していく、そのプロセスをどうやって辿るかと考えてみると、自らという存在がどういったものとつながっているということ。

先ほど石原さんからルーツという話しがあったが、例えばご先祖様、遠津御祖神であり、また自然、自然の働きの神々、それと結びつける神々だったりとか、何とつながっているのかというところを見ていくと、またエネルギーというものをありありと実感していくようなところにもつながってくる。

自分という存在が、また一人一人がどういったものにつながっていて、どういったものに生かされているのかというところを、しっかり一つ一つ見ていく、確認していく、それを実感、実証していくというところが、これからの時代非常に大切になってくると思う。

今日お届けしたウェルスコード始め、色んな情報というのは、全部そういったところに通じているので、その内容を持って皆さんと一緒に予祝できたような感じがしている。
 
大野
まさにとほかみ文明という文明を迎えようとしているわけだが、実はウェルスコードを学んで頂くとお分かりになると思うが、皆さんの肉体というのは今ここにある。
ところが人間の意識というのは、過去、現在、未来、実は時空間を超えている。
この理解があるかどうかで、今の自分をどう変えるというのは変わってくるところがある。

実は体はここにあっても、意識というのは過去にも未来にも自由に行ける。
どういうことかというと、未来の自分が今の自分をコントロールすることができる。

今回とほかみ文明ということも含めて予祝ということだが、これは2つの方向性がある。
今の自分が未来の自分を予祝するという側面と、未来の自分が今の自分に対してよくやったねとお祝いするという、この双方向が存在する。
この両方の方向が自分の中で掴めるようになると、未来というのはすぐそこだと、仮に10年後であっても、そういった感覚になる。

だから私たちは今回、我々は実は未来のとほかみ文明に行ってしまっている。
だからとほかみ文明から今を見て、今何が必要だということを皆さんにお伝えしているということになる。

そういった感覚が今後時間軸を超えて自由にできるようになると、それがまさに新しい文明の始まりということになるので、今日はこの日というタイミングで、皆さん自身も今この場にいながら未来のとほかみ文明の世界に行ったはず。
それができると今度は皆さんが、今の自分を未来の自分が助けてくれるようになるということも起こり得る。そういった事例も世の中ある。

だから非常に可能性に限りがないというか、いくらでも展開できる文明にこれから入るので、そういった意味で是非また楽しみにして、皆さんと一緒にやっていければと思う。
 
大島
今ぽろっと奥義的な話しが出てしまったが、このとほかみ文明だが、まさに今までのお話しを聞いた方は、天津神の世界じゃないかと、地上の高天原じゃないかという印象を持たれた方がいるかと思うが、そういう世界をこれから共に皆さんで創っていくということで、それを予祝させて頂いた。
またプラズマの発信と共に人鈴を振らせて頂くので、皆さんも今の自分、そして未来の自分ともに予祝をして頂けるとありがたいと思う。
 
大島
皆さんと一緒にとほかみ文明、そして皆さん自身のこれからの意識進化を含めまして予祝させて頂きたいと思います。
ここにあるプラズマの響きと、そして今から鳴らします人鈴の響きに心を澄まして頂いて、目を閉じて味わって頂けると、そして皆さんの意思をともに発して頂けると幸いです。
 
その後講師の方から一言ずつ挨拶があった。  
 
 
以上、げんれい祭の内容について書いた。
 
古神道の叡智と最新テクノロジーの融合で、新たな文明を創っていこうという話しは、非常に興味深く、また各々の話しも確信に満ちていて、本当に新しい文明の始まりを予感させる内容だった。
 
4月から始まるWコードも非常に楽しみである。
1000年以上の歴史のある白川神道の叡智をしっかり吸収したい。
 
今回、長くなってしまって書ききれなかったが、大野氏の新刊ギャラクシー・コードの内容もまたすごい内容だったので、次の記事に書こうと思う。
 
 
 

 

 

銀河を祓う『とほかみえみため』40回 ※ロゴストロン信号合成Ver

 
netenグループの開発した、ロゴストロン信号を合成した「とほかみえみため」
初音ミクVer)