宇宙の法則の研究と実践

ブログをご覧頂きありがとうございます。 このブログは管理人satsが様々な「宇宙の法則」を研究し、実践していくブログになります。 現代科学では証明されていない、でもたしかに存在する様々な法則(宇宙の法則)について、 日本人や人類のルーツ、古代史の謎、陰陽五行開運方位鑑定に関する話題を交えつつ発信していきます。

働き者になる方位

 

※この記事は2021年1月の出来事からの分離記事になります。

目次へは↑のリンクから飛んでください

 



昨年9月に、方位取りも兼ねて一緒に大分旅行をした知人の吉方位効果が出てきたらしく、聞くところによると1月からUberの配達を始めて月50万円ペースで稼いでるようだった。
元々宅配の仕事をやっていただけあって、慣れてて要領がいいのか、連絡くれた当日も日給で3万近く稼げていた。

最近のUber売上ランキング。
日給5万円の人も出てきた。仙台エリアが熱いらしい。

 



西南は、吉方位で取ると働き者になるなど堅実さが出る方位でもある。
実際に話を聞いたら、それまで半年くらいまともに働いていなくて、今回Uber始めていきなり月50万ペースで収入が入ってくるなど、効果が顕著に出ているように見えた。
横浜方面で稼働していたようだけど、1月は神奈川方面は売上1.3倍のブーストが付くなどボーナスステージがきていた。

一方で、一緒に旅行に行った人がもう一人いたが、そちらの方は、その知人と同じタイミング、同地域でUberの配達を始めたものの、何故かその人だけ、その売上が1.3倍になるブーストや、一定回数を完了するとボーナスがもらえるクエストが消失するなどの謎の現象が起きたらしい。
結果やる気を無くして、稼働もやめて、働かずに昼夜逆転の生活をしているとか…。

方位効果は、凶方位で取ると、吉方位として出る場合とは反対に“よくない現象として”出てくると言われるけど、今回のケースもまさに“働き者になる”とは逆の形として出たようだった。

このことからもわかるように、その人にとって吉方位であることが重要で、その人にとって吉方位かどうかは、個々の命式を分析した上で算出する必要がある。

また、巷によくある九星気学のように、生まれた年・月だけで星を出して類型化するような単純なものではなく、日にちや時間も見た上で精緻に判断する(わからない場合は推定作業をする。結構複雑だから自分はExcel関数を組んだりしている)。

例えば下記のYahoo!記事では、本命星毎に吉方位を出しているけど、そもそも方位は本命星では見ない。
こういう記事を鵜呑みにして、今年の大凶方位である北などへはくれぐれも行かないように…。

3月4日までの運気をあげる方角は? 自宅からの吉方位まとめ - Yahoo! JAPAN




働き者になる以外にも、各方位には様々な象意が含まれている。
対人関係を表す方位、別れと再会の方位、商売繁盛の方位、喜びの方位、評判の方位、やる気が出る方位、変化の方位等々。


特に転居などは、自分にとって最も良い方位が巡っているタイミングが直近であるとは限らず、引っ越すタイミングで慌てて探しても良い方位が無いことが多いので、前もってしっかり調べておいた方が良い。
方位的には、引っ越しは人生を変え得る影響があるので、特に慎重に検討する必要がある。

これから春を迎えて引っ越しシーズンでもある。
最近ゴミ捨て場に家具が大量に捨てられているのを目にしたり、コロナの関係で環境が変わったことで帰省や居住地を変える人も増えてくることが予想される。
もし場所を選べるなら、凶方位は避けた方が良いに越したことはない。
引っ越しなどの大きい移動の方位効果は11年は続く。
(とは言え、そうした方位との因果関係は知られていない)

今年の誰にでも当てはまる凶方位は、
西南、東南、北西、北

※北半球の場合

 


吉方位は個々の命式によって異なる。
凶方位も、個々の命式の状態によって、その影響がより強く出たり、逆にそこまで出ずに済む場合もある。

今年は運勢的に、去年と比べてもより一層厳しい年になることが予想されているので、なるべく運気を上げておく方が良いと思う。

転居は別として、一度数日程度の旅行で方位を取っただけだとせいぜい数ヶ月程度の効果なので、持続させるためにはある程度定期的に方位を取ることが必要になってくる。

ご自身の一年分の吉方位、凶方位が知りたい方は、是非開運方位鑑定にて吉方位表&通変星と五行による開運法をお配りしているので、鑑定のご依頼の方もお待ちしています。

 

あなたの五行バランスから見た吉方位表&開運法(2021年度)

 

 

 

 

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