宇宙の法則の研究と実践

ブログをご覧頂きありがとうございます。 このブログは管理人satsが様々な「宇宙の法則」を研究し、実践していくブログになります。 現代科学では証明されていない、でもたしかに存在する様々な法則(宇宙の法則)について、 日本人や人類のルーツ、古代史の謎、陰陽五行開運方位鑑定に関する話題を交えつつ発信していきます。

神の湯温泉、八津御嶽神社

 

※この記事は2021年1月の出来事からの分離記事になります。

目次へは↑のリンクから飛んでください

 



1月は緊急事態宣言が発令されたものの、山梨方面の荷物を運ぶ仕事が取れたので、方位取りも兼ねて行ってきた。
方位取りは4ヶ月ぶり。

以前から気になっていた東京・檜原村の九頭龍神社と、山梨の神の湯温泉へ立ち寄ることにした。


檜原村の九頭龍神社は、リュウ博士のYouTubeチャンネルで知って、場所を調べたら家から66.6kmと言うミロクな距離だった。

 

九頭龍神社(檜原村にもあるという)へ行こうと思ったが、数日前に降った雪の影響でかすぐ近くの奥多摩周遊道路が通行止めになっていたので、今回はそちらは行かず別の機会にすることにした。

とりあえずは、シンクロが続いて気になっていた山梨の神の湯温泉に行くことにした。


この日は方位的に良さそうな日取りとして選んだが、向かってる途中に温泉のサイトを見たら、
月1回の26日、「フロの日の半額サービスの日」らしかった。
よくよく考えてみると、1月26日→いーフロの日でもあった。

 

 

神の湯温泉は源泉掛け流し。
七福の湯という種類や温度の異なる温泉があった。
温泉内には巨大な看板が掲げられていて、“温泉博士”と呼ばれている大月短期大学名誉教授の田中収氏が、この温泉の特異性や素晴らしさについてガチ語りしていて、思わず読み込んでしまった。
湯船の脇には大国主と思われるでかい木像もあった。

 

神の湯温泉が所在する甲府盆地は、その下にフォッサマグナという日本の主要な地溝帯が通過していて、地中深く掘削すると湯量が豊富な温泉が湧出するため、これを利用した宿や日帰り施設が数多く存在するらしい。
東北日本西南日本の境目で、本州中部から関東にかけて縦断するのがこのフォッサマグナ
そんな日本列島を分断する巨大地溝の上にある温泉なのだから、このことだけでもかなり大自然のパワーが詰まっていそうな予感。

神の湯温泉はホテルになっていて、入口のすぐ近くに神棚には大き過ぎる拝殿があったので参拝した。
八津御嶽神社主祭神と同じ、「元無極体天御中主国常立之尊産土之大御神」という、長い長い名前の神様が祀られていた。


この辺りも八幡神社がやたら多い

 

 

緊急事態宣言とあっても、よく利用する快活クラブは全店舗通常営業のようだった。

 

 

ただこの日はだいぶ暖かく、布団も積んできていたので車中泊することにした。
龍神系スポット恒例の雨が、夜中から明け方にかけて降った。

 

 

翌日は朝一で、県内の中央市にある八津御嶽神社へ参拝。

 

てっきりここが本宮なのかと思っていたが、ここではなく、本宮は南巨摩郡南部町にあるようだった。
ここからさらに車で1時間程南下したところにある。


隣に宝生教の総本部もあるようで、由緒を見たら、
明治天皇崩御した日に教祖に神懸かりが起きたとか。

 

行こうか迷ったけど、方位も良かったので行ってみることにした。

ひたすら山々と川の景色が続く。


富士山が上の方だけ見えた



この日は丁度満月だった。

 

 

 

 

 

 

この日の夜は、「みたまの湯」という温泉へ。
みはらしの丘という丘の上にあったため、夜景がとても綺麗だった。
絶景部門 全国1位らしい。

 

エントランスに金のなる木が置いてあって、御魂を磨きたいのか、金が欲しいのか、どっちなのかわからなかった(どっちも?)。

 

帰りはご飯を食べられそうなところがどこもなかったため、夕食のために適当にスーパーを探して、その付近で車中泊をしたけど、
翌朝起きて、たまたま前日朝に参拝した八津御嶽神社のすぐ近くに戻ってきたことに気づいたが、たまたまとは思えなかった。

山之神という場所

f:id:utyuu_no_housoku:20210212233623p:plain

 

 

八津御嶽神社を知った経緯、東京・中野の分社へ行った時の記事はこちら

ライオンズゲート2020戸隠 - 宇宙の法則の研究と実践

 

八津御嶽神社の紹介動画

www.youtube.com

 

 

 

その翌日、帰り途中に、甲斐國一之宮 淺間神社へ参拝

 

天神社には、去年作られたばかりの牛の像があった。
こんなに真新しいものを見られるのも珍しい。

本殿奥にて干支参りができた。
十二支の石像が12体あって、自分の生まれ年と、今年の干支(丑)へ参拝すると良いと書いてある。

成就石という方位盤もあって、上に立って、「本殿に向かって、“祓へ給え、清め給え、守り給え、幸へ給え”と3回唱えて、次にお願い事をする」とあった。


謎の球体状の石像

 

紙垂が不自然に揺れているように見えた。

 

 

その後のんびりして、温泉でも寄ってから帰路に着こうと思ったが、天気がだんだん悪くなり雨が降ってきた。
ニュースによると東京西部で雪が観測されているらしい。
これから山梨→東京の山道を通ることもあって、雪が降ると帰れなくなる可能性もあったので、急いで帰ることにした。

雨は次第に雪に変わってどんどん強くなっていった。
去年3月に箱根の九頭龍神社へ参拝した時と同様に直後の雪だったが、龍神系スポットへ参拝すると雨が降ったり、天気が急変するのは、前回も書いたように“ひふみ”が動いているのだろうか。
山道での雪は結構緊張する。

 

戸隠の学び -奥義- - 宇宙の法則の研究と実践

 

 

路面も雪でうっすら覆われていった。
特に笹子付近が一番積もって雪景色だった。

www.youtube.com

 

 

前もって用意していたスプレー式タイヤチェーンをタイヤへ満遍なく吹き付けて、前を走る大型トラックの後ろを慎重に進み、無事東京へ帰ってくることができた。

 

 

 

帰ってきてみると、八王子付近ではすっかり雨で、大粒だったという雪は残っていなかった。


いけそうだったので帰りながらUber稼働

 

 

温泉博士の田中氏曰く、体温を1℃上げると身体の免疫力が5、6倍は上がるらしい。
また、草津温泉では源泉にコロナ感染力を90%以上減らす効果が確認されたとか。

 
地方の神社はどこもガラガラで、ソーシャルディスタンスも十分取れる。
温泉&神社参拝は最も安全ではないかと思うので、方位取りがてら開運旅行でもしてみては如何でしょう。

 

 

 

今回は富士山を北東〜西側に掛けてグルっと巡る形になったが、それと関係あるかは分からないが、数日後に富士山で巨大な笠雲が観測されたようだった。

 

 

 

 

次の記事

utyuu-no-housoku.hateblo.jp