宇宙の法則の研究と実践

ブログをご覧頂きありがとうございます。 このブログは管理人satsが様々な「宇宙の法則」を研究し、実践していくブログになります。 現代科学では証明されていない、でもたしかに存在する様々な法則(宇宙の法則)について、 日本人や人類のルーツ、古代史の謎、陰陽五行開運方位鑑定に関する話題を交えつつ発信していきます。

緊急事態宣言

 

※この記事は2021年1月の出来事からの分離記事になります。

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1月8日に新型コロナの感染拡大を受けて、2度目の緊急事態宣言となった。
東京では飲食店は20時以降はテイクアウト店舗を除いてほとんど閉まっているところが多いが、帰宅のサラリーマンは駅からぞろぞろと出てくる妙な光景ではある。
さらに10都道府県で3月7日までの緊急事態宣言延長が決まった。

元々1月の緊急事態宣言の背景には、東京都の小池都知事が主導して、首都圏1都3県の4知事の動きがあった様だけど、今回の件を受けて命式を見てみた。


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日干壬水で、月干丁火を剋している。
月干は社会運や職場環境などの位置。
ロウソクの火に大量の水をかけるが如く加害的な事象として表れると見ることができる。
命式の年干も壬水なことに加えて、年運も庚子、大運も子と、最も水気の強い支だし、大河が一気に消しにかかる感じ。
この場合の社会とは、東京都民ということになるだろうか…。

自星が水は、火は通変星では財星という星になるけど、水→火の財星は、目的達成の手段が多少強引だったりして、特に自星が強い場合には、時に対象物を潰してしまうような事象になることがある。
小池氏の場合は、自星の他に年干も壬水だし、前述のとおり年運、大運も強い水気であるため、いわゆる比劫争財と呼ばれる形となり、その傾向は強くなると思う。

特に昨年7月の東京都知事選では、夏に向けて火気(財星=目的=都知事選)が強まっていたため、そうした運気と連動してメディアへの露出が急増した。
こうした勝機を逃さないのも比劫争財の特徴で、凄腕トレーダーなどにも多い形でもある。

ただし、やはり手段が直接的で強引になることが多いため、周りからの理解は得られにくい場合も多い。
日干が水気の命式にとって火の財星は、五行関係から見てもコントロールが難しい財星と言える。

こうした場合、水→火に直接エネルギーが行かないように、木気の要素を意識すると、水→木→火とエネルギーがスムーズに循環する。
木気は人情、愛情など情的な部分。
また日干壬水からすれば食傷という通変星になり、食傷は表現力(きめ細かい説明)や、弱者への配慮というような要素を含む。



社会情勢が良くない時に、こういう命式・運気にある人がトップになるのもある意味シンクロしている。
また、それによって大きな被害に遭うのも(日干丁火など)、同じくそういう魂の記憶を持ってる人なんだろうと思う。

水尅火は、水がアドレナリン、警戒心、緊急事態、火がドーパミン、楽しさと考えると、
緊急事態が楽しさを奪ったとも捉えられるし(※)、
水が左脳的な論理性、火が右脳的な感性と考えると、
見聞きした情報を元に頭で考えるより、直感や感覚を優先した方が良い結果に繋がりやすい星回りだったとも言える。


その点で言えば、去年の冬至(子年、子月)の水気が最も強まる時期に、リュウ博士こと八木龍平氏がアッパー系の天照系(太陽)の神社への参拝を勧めていたのも、バランスを取るためにも理にかなっていたように思う。

 

※実際、2020年4月、8月、11月〜2021年1月は特に水気が強まる運気だったが、4月に緊急事態宣言、8月に愛知県が独自の緊急自体宣言、11月に第3波警戒宣言、そして2021年1月に再度緊急事態宣言と、五行の流れとも連動していた。

 

とはいえ、緊急事態宣言も飽きてきたのか、駅前のスタバも結構混雑していてマスクなしの人の姿も目立つ。
日頃から外に出てる人なら一向に感染しないことに気づいているので、もはやメディアのコロナ洗脳も終了? 
一方で、配達でたまにマンションなどへ行くと、扉からゴム手袋をした手がニュッと出てくることもあったので、怖がってる人はまだ怖がっているらしい。

 

水気が強まり、加害的な事象といえば、同じく日干壬水の日本マクドナルドの元社長の原田氏が、妻への暴行の疑いで逮捕された。
今年2021年は特に水気が強まる運気だった。(命式によって、2020年より2021年の方が強まる場合があるが、原田氏はそのパターン)
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元々自星の水気が強いのに、2月4日から年運変わってさらに強まる運気だし、
71歳から財星も弱まってるので、自星過多で財星(妻、恋人の星)を尅す事象が出た。

 

 

 

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