宇宙の法則の研究と実践

ブログをご覧頂きありがとうございます。 このブログは管理人satsが様々な「宇宙の法則」を研究し、実践していくブログになります。 現代科学では証明されていない、でもたしかに存在する様々な法則(宇宙の法則)について、 日本人や人類のルーツ、古代史の謎、陰陽五行開運方位鑑定に関する話題を交えつつ発信していきます。

「さむはら」と、方位の神「猿田彦」

 

※この記事は2020年の学び(開運方位鑑定をやる理由)からの分離記事になります。

トピックが多かったので分けました。

目次へは↑のリンクから飛んでください

 




9月12日
羽賀ヒカル氏の「伊勢の神様」の本を読んでいて、
猿田彦「方位をつかさどる神」「道開きの神」と呼ばれているらしいことを知る。

 

 

「伊勢の神様」によると、伊勢から伊勢湾を臨む二見浦の海底に、猿田彦が宿る霊石が沈んでいるという。


伊勢の神様に願いが届きやすくなる方法が載っていた。

 


以下引用。

伊勢神宮に参拝する前に、海底の奥底に光の柱が通っているのをイメージして、
「これから伊勢神宮にお参りさせていただきます。どうぞご許可ください」 とお伝えする。
心の中で、自分自身に対して「許す」と許可を出す。
そして、伊勢に向かう際に、
「この方向は猿田彦様に案内していただいた方位だ」
と確信する。
これで伊勢の神様に願いが届きやすくなる。



聞くところによると、羽賀氏は毎年12月に伊勢神宮参拝ツアーをやっているらしく、今年で10年目だという。




猿田彦といえば、日本神話の天孫降臨の際にも出てくる重要な神。

 


参考:【日本神話 猿田彦天孫降臨とアメノウズメとの関係とは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猿田彦が方位の神様であるということを知って思い出したが、
去年の夏、運送の仕事と方位鑑定を始めようと思い、車の手配や、ブログ記事に方位鑑定を始める旨を書いた後、
験を担いで「すべての始まりの地」と呼ばれる、千葉、茨城の「東国三社巡り」をした。


香取神宮、息栖神社、鹿島神宮の東国三社は、新しい物事を始めるのに良いパワースポットとされる。

 


東国三社巡りの際、鹿島神宮を参拝した後に、道を挟んだところにあった猿田彦大神が祀られている小さい神社に参拝したが、
その直後に最初の開運方位鑑定の依頼が入っていた。

 

また、後に知ったことだが、この猿田彦道祖神と同一視され、陸運や交通安全の神でもあるらしい。

参拝して一年経って知ったことだけど、導きを感じる出来事だった。

 

 

植芝盛平が受けた神示に現れた神々の中に、「天の叢雲九鬼さむはら竜王という神がいたが、
この「さむはら」「九鬼」については下記のとおり解説されている。

さむはら」とは、宇宙森羅万象の気をととのえて、世のゆがみを正道にもどすことをいう。


日月星辰も、人体も、ことごとく気と気の交流の結果生まれたものであるから、
世界の気、宇宙の気を調整しなければ、やがては邪気を発して、風害、 水害、火災、戦争、病気、飢餓がおこる。


このすべての邪気を、天授の真理によってみそぎして、地上天国の極楽浄土を建設することを、「さむはら」という。

 

 

サムハラといえば、大阪と岡山にサムハラ神社という神社があるが、
大阪のサムハラ神社で頒布されていたお守りは、その効果がSNSで話題となり、
毎月頒布日にはかなりの行列で混雑したり、転売が横行するなどして、頒布中止になった経緯があるらしい。

【SNSで話題】大阪・サムハラ神社のお守りは効果絶大!...だけど | たびこふれ

 

 

保江邦夫氏も講演の中で、サムハラ神社のお守りの効果について話していた。

神様につながった電話 保江邦夫さん 前編 出版記念講演会 - YouTube

 

 

そして、「九鬼」とは九星気学でお馴染みの「九星」とも関連しているようだった。

九鬼とは、国生み神話の舞台となった「おのころ島」に発生したすべての物の原子。
すなわち造物主の使命達成のために現れた九星(一白二黒三碧四緑五黄六白七赤八白九紫)の気である。
いざなぎの命、いざなみの命の島生み神生みの気も、すべてこの九鬼よりはじまる。 

 

 

 

自分が東国三社巡りをした直後に、あるインスピレーションを得たことをきっかけに、師と出会うことになったが、
その師の理念に共鳴共感して、現在鑑定で使っている方位理論を習得することになった。


その理念とは、

「一人ひとりが自分自身の命式を調律することによって運気を強めて、自分らしさをもっと発揮して幸せになっていったなら、バランスを崩した世の中全体のバランスも整っていく」

という内容で、上で書かれている「さむはら」の意味と完全に一致している。


そして、その方位理論は、九星の要素も使う(ただし一般的な九星気学で使われている内容とは異なる)。

 

 

このことを知った直後に、YouTubeでたまに見ていた「ヨガ・シャラ細江たかゆき」さんの動画で、猿田彦が出てくるシンクロ
(動画は現在は消されてしまっているが、内容は細江さんの知り合いの能力者の人によるオラクルカードでのメッセージを紹介するもので、出てきたカードが猿田彦だった) 

 

 

こうやって振り返って、シンクロしたメッセージと合わせて考えてみると、
まるで自分が方位鑑定をやると決め、東国三社巡りをしたことで、
方位の神様である猿田彦大神から、皆が間違った方向に行かないように、方位についての叡智を授かったとも思えてくる。

 


前述の話しから推察するに、
個々人の命式は「魂が選んだ人生のシナリオ」「今世の課題」で、
それが業(ごう、カルマ)と呼ばれる魂の記憶として、それぞれの人生において再生されていて、
輪廻転生の中で表面的な記憶を消された上で、何度も繰り返しているという仮説がある。


そして、その業を克服することが、次なる世界へ進むカギなのではと考えている。

 


しかし師曰く、大抵は自分自身の運命など知ることもないし、変えようとも思えないので、そのまま与えられた運命のままに生きて死んでいくケースがほとんどだという。



自分は開運方位鑑定士として、方位という技術によって、相手が自分で自分をより良い方に導いていけるよう手助けを行い、
それが世の中全体のバランスを整えることに繋がればと思っている。

この辺りは「天の村雲九鬼さむはら竜王」が「業を浄める神」であるということと符号する部分でもある。

 

 

 

天無神人(アマミカムイ)という能力者のYouTubeチャンネルが、丁度同じ月に、
この話しとシンクロするように、「宇宙での記憶を忘れさせた意味」という内容の動画をアップしていた。

 

 

大日月地神示の中の関連すると思われる箇所がある。

皆々この方の御魂授けてあるのじゃから、要らんもの何一つ無いのじゃから、皆々ありがたく仲良ういたされよ。
仲良う出来んのは己磨けておらん証拠じゃ。
因縁まだまだあるから苦しむのじゃ。
この世みな同じこと。
泥には泥に暮らす喜びあるのじゃ。
空には空に暮らす道理あるのじゃ。
人には人として生まれる訳がありますのじゃぞ。
そなたらは、みな大事なお役目担い、この世へ生まれておるのじゃ。
何ゆえ生まれて来たか分からんか。
そなたらが生まれたくて生まれて来たのじゃ。
生まれたくないもの生まれん仕組み。
皆々そなたらが選んでおるのじゃぞ。
取り違いいたしておる方おられるぞ。
生まれて来たのは、苦しみではないのじゃぞ。
その時代は、とうに過ぎておるのじゃから、皆うれしうれしのお役に目覚めて下されよ。

 

過去の生、分からずともよいぞ。分からぬようにいたしておるのじゃから知らんで良いぞ。分からぬようにさせておるは人民可愛いからぞ。やり直しやすいからぞ。皆々大なり小なり間違い取り違いいたして、因縁背負っておるのじゃから、過去の生えぐって過去に生きて下さるなよ。今これからに意識を向けて歩まれなされよ。過去に囚われなさるなよ。

 

 

ちなみに、天無神人氏も、2020年9月に戸隠神社で三天門を開くという神事をやっていたようだった。 

 

やはり2020年は戸隠は重要な地のようだった。

 

 

 

また、猿田彦について調べていたら、庚申さま=猿田彦であるという。

東京でも日枝神社など各地の猿田彦を祀っている神社で、60日に一度巡ってくる庚申の日に、庚申祭が行われている。

 

 

伊勢の神様の本を読んで、猿田彦が方位の神様だと知ったのが9月12日だったが、その直後の9月14日が庚申日だった。

 

師から方位理論を学んだ際に、同期の鑑定士が3人いたが、
その中の一人に、命式の中に庚と申が並んでいた女性がいた。
今回猿田彦が方位の神様であることを知ったことを、鑑定士のグループLINEでシェアしたところ、
その庚申ばかりの女性が、丁度その週に伊勢神宮に参拝していて、
参拝前に二見浦にある二見興玉神社で御祈祷を受けていてシンクロだった。


さらに、もう一人の女性が関西方面に在住で、昔から好きな神社が椿大神社だという。
聞くところによると、椿大神社は全国約2000社ある猿田彦神社の総本社で、猿田彦大神と天之鈿女命(アメノウズメノミコト)が夫婦として祀られているため、縁結びとして有名なパワースポットだという。

戸隠講座で知ったことだが、椿大神社は、松下幸之助が、石清水八幡宮と並んで厚く崇敬したことでも知られている。
椿大神社の境内には、本人が祀られてる松下幸之助社もあるとか。

 

 

数日後にめぐり研究所の動画でも、伊勢、猿田彦の話しが出てきてシンクロだった。

 

 

猿田彦といえば、最近猿田彦珈琲というカフェがあるが、このお店のロゴが方位盤と同じ八角のものだった。
 

 

創業者は当初、猿田彦神社に特に思い入れがあったわけではなかったようだが、店舗のロゴを作ったデザイナーさんから猿田彦珈琲という店名を提案されたらしい。
そのデザイナーは、ヒロ杉山という方らしいが、何かインスピレーションを受けたのだろうか?

後に猿田彦神社宮司さんが来店して、猿田彦神社公認になったとか。

 

 

 

 

9月29日

仕事で近所の個人宅の引っ越しの手伝いをしたが、一人暮らしを始める20代の女性だった。
流れで方位鑑定をしていることを話したら、興味を持たれて後日鑑定することになった。

 

 

丁度その頃、戸隠神社参拝講座で、21日連続×2回を繰り返して神社参拝をするという方法を教わっていた。

 

 

 

特に産土神氏神(住んでいる地域の神社)へ参拝することが重要らしい。
毎日前を通る近所の八幡神社へ通い、唱えると良いと教わった天津祝詞を奏上することにした。


今回戸隠神社参拝講座で、羽賀氏とともに登壇していた相原氏によると、北極流一門の産土神石清水八幡宮らしかった。

 

 

自分もめぐり研究所のnoteにあった、「自分でやる産土神鑑定」を元に調べていたところだった。

 

産土神は、大体引っ越す先に関連の神社があることが多いようで、上のnoteで調べてみると、自分の産土神は八幡様である可能性が高い。

これまで転々とした先々で、大体近くにあるのは八幡神社菅原道真系の神社

産土神がどっちか迷うけど、菅原道真の逸話の中に「平将門の前に八幡大菩薩の名の元に現れた」という記述があるため、八幡様と同じ系統である可能性が高い。
 
菅原道真の逸話
 
そうすると、平将門も八幡様と同じグループソウルになるのかもしれない。
 
八幡神は、武家を王朝的秩序から解放し、天照大神とは異なる世界を創る大きな役割があったとされ、そのことが武家が守護神として八幡神を奉ずる理由であったのだという。
平将門は『将門記』では天慶2年(939年)に上野(こうずけ)の国庁で八幡大菩薩によって「新皇」の地位を保証されたとされている。このように八幡神武家を王朝的秩序から解放し、天照大神とは異なる世界を創る大きな役割があったとされ、そのことが、武家が守護神として八幡神を奉ずる理由であった。
 
 
 
今住んでる国分寺は4つの八幡神社に囲まれてるけど、小学校の時に住んでいた宇都宮では3つの菅原神社に囲まれていた。 

 

画像 

 

 

 

石清水八幡宮は、松下幸之助が厚く崇敬したらしいが、自分の京都出身の父方の祖父が、松下幸之助が創業した松下電器に勤めていたので、その点でも縁が深い。 

 

 

 

 

 

菅原道真出口王仁三郎の分霊?

 

上の記述を見る限り、延喜式内社は審神者の行われた重要なパワースポットということになるかもしれない。

 

<参考:延喜式内社一覧>

パソコンからはこちら
Template:式内社一覧 - Wikipedia

 

スマホからはこちら
Category:式内社の一覧 - Wikipedia

 

昔の令制国の名称、位置については下記wiki参照
令制国 - Wikipedia

 

 

 

めぐり研究所のブッダかずひさ氏も、別の動画の中で「自分の産土神は八幡様」と話していた。

今回戸隠神社参拝ツアーを主催した北極流一門の本拠地は、大阪は枚方にある樟葉とのことだったが、聞くところによると、めぐり研究所のブッダかずひさ氏も、大阪の枚方出身らしい。

また、自分も4歳まで関西に住んでいて、産まれは神戸市須磨区だったが、
近くの八幡神社の由緒を調べたところ、石清水八幡宮から勧請された神社だった。
 
保江邦夫氏が動画でいつも講演している場所も、真隣に六甲八幡神社があるし、
ドクタードルフィン松久正氏の診療所も、鶴岡八幡宮の鳥居の前にある。

 

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つまり、自分も、北極流一門も、ブッダかずひさ氏も、保江氏も、松久氏も同じ八幡様のグループソウルである可能性が高く、
だからこうやって縁があってシンクロも多発するのかもしれない。
 
シリウス→ムー・レムリア→秦氏ユダヤ)→ 八幡という説については下記記事参照
 
 

そんな流れもあったので、今回引っ越しの手伝いから鑑定依頼に繋がった人の産土神の調査をしていたところ、
引っ越し前と後の場所の両方とも、一番近い神社が八幡神社猿田彦神社が一緒になった神社だった。

 

 

いつもの8ゾロ目

 

 

転居前の猿田彦神社は、自分の自宅からも一番近い猿田彦神社だったので、早速自分でも行ってみたところ、社に斎藤一人さんの千社札が貼ってあった。
 
本人が来たことがあるらしい。

 

 

斎藤一人さんを以前占ってみて知ったことだが、斎藤一人さん自身が庚申日の生まれでもある。
 
宿曜では鬼宿の日の生まれで、自分も同じ鬼宿だった。
鬼宿は別名、救済者の星とも呼ばれている。
 
 
 
実は自分は2016年頃から家に神棚を祀る様になったが、
斎藤一人さんの言霊で、

「天之御中主様、天照大御神様、猿田様、鹿島様、香取様、お助け頂きましてありがとうございます」

というものがあることを知り、
自分でもそれを真似して4年近く、神棚に向かってこの言霊を唱えていた。


当初は、猿田様、鹿島様、香取様が何の神様かは分かっていなかったが、
だいぶ後になって、斎藤一人さんが千葉の人で、千葉で祀られている神様だということを知った。
 
そのこともあって、斎藤一人さんは全国の猿田彦関連の神社巡りをしてるのかもしれない。


斎藤一人さん自身、「銀座まるかん日本漢方研究所」の創設者で、健康食品などの販売をしているが、師が言うには、昔は五行の占いもやっていたらしい。
 
よく斎藤一人さんは「人が病気になるのは、一つは栄養、もう一つは考え方」という話しをしているが、
漢方なので当然と言えば当然だが、まさに五行バランスの偏りが考え方の癖として表れ、それが病気を引き起こすというのは、五行思想に基づいている。
 
個々人の五行から解決策を見出すのは、自分がやっていることと同じだった。
 

 
千葉神社には天之御中主主祭神として祀られているが、自分が2回目の吉方位取りで訪れた神社でもある。
五行を表していると見られる五色の御幣が並んでいた。

 

 

11月13日
庚申日に、杉並猿田彦神社と、赤坂の日枝神社境内の猿田彦神社へ参拝。
 
 
 
日枝神社境内の猿田彦神社では、庚申の日限定だという開運みくじの御祈祷を受けた。

 

 

 

 

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