宇宙の法則の研究と実践

ブログをご覧頂きありがとうございます。 このブログは管理人satsが様々な「宇宙の法則」を研究し、実践していくブログになります。 現代科学では証明されていない、でもたしかに存在する様々な法則(宇宙の法則)について、 日本人や人類のルーツ、古代史の謎、仮想通貨に関する話題を交えつつ発信していきます。

satsの鑑定結果

 

※この記事は運命の調律からの分離記事になります。

トピックが多かったので分けました。

一気に読みたい方は↑のリンクから飛んでください

 

 
 
 
 
無事、鑑定士養成講座のスタートラインには立ったものの、
やはり気になるのは自分自身の鑑定。
 
笹木氏の提唱する方位の理屈も分かったし、著者やサイトを見る限りだと実績もあるように見える(元々、20年間会社勤めの営業マンで、新ヒット商品を生み出したりヘッドハンティングされた経歴があるとか)。
 
何より、この十干十二支気学は、自分の中でずっと昔から興味があって、誰に言われるでもなく関連書を読んだり、実践していた四柱推命と方位(たまに易占も)が一気に結びついたものだったので、自分自身にとってとても重要なものだと感じた。
 
おそらく、そうした経緯がなかったら、「何か難しそうな風水術だな…」程度にしか思わなかっただろうし、まして自分で数十万円もの金額を払って学ぼうとは思わなかったと思う。
 
 
ということで、第一回講義のすぐ後に、自分自身の鑑定をしてもらうことになった。
料金は2時間で35,000円。
 
事前に作成してもらっていた鑑定書を頂き、それを元に説明を受けた。
 
 
鑑定書の内容は大まかに書くと、
 
①今年の運気と、その中でどのように過ごしていけば良いかといったことが九星の視点で書かれたもの、
②一年間の吉方位表(年盤・月盤)
③もって生まれた性格の傾向
④生年月日時間の干支から見た各五行数値
⑤大運・歳運の変遷
大自然になぞらえた原命式の心象風景
⑦運命の調律の方向性(現在の運勢と具体的に今後どう心掛けていくと良いか)
⑧自分の運命を調律する五行を強めるヒント(仕事、趣味、ラッキーカラー、アイテム、食べ物、行動など)
 
という感じで、かなり情報量が凝縮されたものだった。
 
 
自分自身の鑑定内容を見た印象としては、
停滞感から抜けた開放感のある年だが、まだMAXの状態で開運に向かうというよりは、
本格的な開運期に向けて足場を整えていく時期ということのようだった。
 
 
必要な五行は【木気】と【金気】で、今年からの3年間は木気を中心に採り、それ以降は金気を中心に採っていくと良いらしい。
(自分自身の五行は火気なので、四柱推命の通変星で言うところの、木気は「印星」、金気は「財星」ということになる。)
 
 
鑑定書に記載の運命の調律の方向性は、
 
「炎が安定的に、持続的に燃えることが出来るような木気の薪を得た上で、その強い火力で未精錬の鉄鉱石を製鉄して世の中に役立つものとして出していく」
 
とのことだった。
 
 
吉方位としては、特に11月~1月に大きくチャンスが開けているようで、いずれも木気を補うことのできる方位。

 

 

個人的には、木気が必要というのは意外だった。
 
四柱推命では、命式の五行の強さを計る上では、生まれた月を最も優先するが、
自分自身の五行が強まる季節に生まれることを「月令を得る」と言う。
 

春は木気が強まり、 夏は火気が強まり、 秋は金気が強まり、 冬は水気が強まる。

 

各季節の終盤には土用となって、土気が強まる。

 
 
自分の命式を見ると、丁日、丙午月生まれだけど、
丁は火(の陰)で、丙午月は最も火気が強い時期。
 
それに加えて、寅午戌の三合火局という、極端に火気が強まる十二支の組み合わせが成立しているため、
鑑定書の五行数値で見ても、火気が極端に強い。
 
 
通常、四柱推命では、強い五行を弱め、弱い五行を強めることでバランスを取ることを良しとする。
そのため、木気は木生火と火気をますます強めるため、その意味では良くないと考えられる。
 
しかし、笹木氏の理論によると、火に関してはどんなに強くても、直接水に剋されると「水火激冲」と言って、様々な問題が出てくるため、
そのクッションとなる木気は必要となるらしい。
(水→火だと相剋の関係になるが、木気を挟むと水→木→火と相生の関係になる)

特に、火の陰である丁火は、ロウソクの火や焚き火の弱い火であるため、燃え続けるためにも薪となる木気は欠かせないという。
 
これは、数年前に読んだ浅野太志氏の「四柱推命完全マニュアル」にも書かれていて、自分自身の命式がまさに火と水が剋戦する形であったため、気になっていた。
(というのも、笹木氏は浅野太志氏と親交があって、四柱推命に関しては浅野太志氏を師としているらしい。)

 

四柱推命 完全マニュアル

四柱推命 完全マニュアル

 

 

 

確かに過去を振り返ってみると、特に2008年子年の後半(水気が最も強まる時期)などに、バイクでコケたり、精神的ダメージを負うようなトラブルがあった。
 
当時、自分の命式的には水気が巡ることは良い事象として表れると思い込んでいたので、何故そんなことが起こるのかがわからなかったが、
「水火激冲」という概念を知って、腑に落ちた。
 
ただし、マイナス面だけではなく、強い火気を押さえる「官星※」の良い面もあり、
24年くらい前は部活のスターティングメンバーとして試合に出て活躍したり、入試で好成績だった関係で入学式で答辞を読んだり、
12年前は趣味のバイクのサークルでツーリングのイベントなどを企画・主催するなど良い事象としても表れていた。
 
 
※官星…日干の五行を剋す五行の通変星。
 
※通変星…自分自身を表す日柱の天干が、年柱・月柱・時柱それぞれがもつ干とどのような関係性かを示したもの。
 
 
一方で、金気に関しては、大運で20年以上金気の強まる運気を巡っていたため、その点では良い運気だったと言えるけど(その影響で公務員という堅めの環境の中で組織人をしていたり、バスケと言う団体競技をやれていたとも言える)、
もっと強めても良い要素らしい。
 
 
 
鑑定書の中の木気と金気を強める要素の部分は下記のとおり。
(上でも書いたけど、自分自身を表す火から見ると、
木気は「印星」、金気は「財星」という通変星になる。)
 
 
日干が火の場合の、木気(印星)と金気(財星)の要素を以下に抜粋。
 

 

(非公開資料につき画像削除しました)
 
 
 
金気と木気を強める必要があると聞いて、過去の身の回りの人間関係を振り返ってみると、
不思議とこの金気と木気が強い人との縁が結構あったことがわかった。

 

 

そして、今回方位鑑定を学ばせて頂いている笹木氏も、金気と木気が強い。
 
もしかして、自分の人生において、金気と木気の要素を学べということなんだろうか?