宇宙の法則の研究と実践

ブログをご覧頂きありがとうございます。 このブログは管理人satsが様々な「宇宙の法則」を研究し、実践していくブログになります。 現代科学では証明されていない、でもたしかに存在する様々な法則(宇宙の法則)について、 日本人や人類のルーツ、古代史の謎、仮想通貨に関する話題を交えつつ発信していきます。

十干十二支氣学

 

※この記事は運命の調律からの分離記事になります。

トピックが多かったので分けました。

一気に読みたい方は↑のリンクから飛んでください

 

 

 

 

 

ここでは、日付を整理して時系列に経過を書きます。

 

・7月17日
前回の記事で、仮想通貨を開運指標とした九星方位気学の検証という記事を書いていたけど、
その記事の最後に、開運方位鑑定の募集記事を書いた。
 


・7月19日
その2日後、東国三社巡り(1日目)。
鹿島神宮を参拝し終わった1分後に、開運方位鑑定の記事を見た方より鑑定依頼が来る。

 

後日、依頼者の方に吉方位表を納品。

 

 
・7月25日
それと同時期に、方位に関してあるインスピレーションが湧いた。

 

ネットで「陰陽五行 十干十二支 方位学、トーラス」というワードを中心に検索を掛けてみたところ、
十干十二支気学~四柱推命方位学」というサイトを見つける。

 

サイトは、十干十二支と方位気学についての本を出されている笹木龍一という方が運営しているもののようだった。
その著書についてAmazonで見てみたら、新品のものは品切れになっており、中古のみの在庫。
プレミアが付いているのか定価より若干値上がりしていた。
 
著者のサイトをよく見ると、残りわずかの新品が著者から直接購入ができるとのこと。
すぐにサイトに掲載されていた連絡先より著者にメールを送ったところ、
在庫が最後の1冊だったらしい。
 
後から聞いた話によると、200冊くらい自前で確保していた内の最後の一冊だったとか。

 

 

 

 


 
四柱推命と一言で言っても、流派や著者によって解釈や五行バランスの捉え方が異なる。
自分は、迷信的な雑多な星などを排除した、十干と十二支の特性を重視しているものがより本質的なものだと考えていた。

四柱推命に関する書籍は色々と読んでいたけど、その中で、陽史明氏や浅野太志氏の著書はそれらを満たすものであり、笹木龍一氏の「十干十二支気学」も、著書の参考文献の欄を見る限り、それらの四柱推命がベースになっているようだった。

 浅野太志氏については以前ブログ記事にも書いたことがあるけど、

「運命は決まってしまっているものではなく、自由意思が与えられていて、努力次第でどうにでも変えていくことができる」

という考え方に感銘を受けたことがある。 


4、5年前に前のブログで書いた内容の一部を抜粋 f:id:utyuu_no_housoku:20191206175119j:plain 
 
笹木氏のサイトにも、陽明学者として安岡正篤氏という人物を取り上げるなかで、
同様の考え方を持っているようだった。
安岡正篤氏は日本の政財界のリーダーたちに大きな影響を与えてきた日本の思想家らしい)
袁了凡 陰隲録 | 十干十二支気学~四柱推命方位学~  



この考え方は、以前自分が以前書いたブログ記事の中で取り上げた内容とも繋がってくる部分(※この記事で書いた内容は、執筆時と今とではちょっと認識が変わっている)
f:id:utyuu_no_housoku:20191206191425j:plain
 


笹木氏の理論で一番衝撃的だったのが、
 
「干支(十干十二支)は年月日時間にだけでなく、九星気学のように一定の法則性の元で方位にも巡っていて、移動する人間に対して影響を及ぼしている」
 
ということだった。
 
 
方位学、方位術については4年くらい前から興味を持ちだして、
九星気学奇門遁甲、金函玉鏡など色々と本を読み、自分でも試していた。
 
四柱推命に関しては、動物占いのメカニズムが気になったことが入口となって、早20年くらい興味を持っている。
 
それらの方位術(学)と、四柱推命という、自分が昔からどこか惹かれて興味を持って勉強し、実践していたもの同士が、一気に結びついた瞬間だった。
 
 
 
特に著書の中で、
 
「一人ひとりの運気を上げることが、世の中全体のバランスを整えていくことになる」
 
という主旨の話しは、深く共感する部分だった。
 
 
 
著者のサイトを見ると、講座も開催しているらしく、ちょうど9月1日から鑑定士養成講座が開催されるということを知った。
 
 
ただ、その鑑定士養成講座の受講の要件が、
 
九星気学編(基礎編)
②十干十二支編(初級編)
 
この両方を修了した人のみということで、
講座について知ったこの時点(8月上旬時点)で、今年通学講座はほぼ修了してしまっていた。
 
 
サイトの別のページを見ると、①、②の講座に関しては、DVDによる通信講座があるのを発見。
これを修了することでも鑑定士養成講座の受講資格が得られるんだろうか?
 
直感的に、
「これは絶対に①②を受講して、鑑定士養成講座を受けるしかない!」
と思ったので、
早速著者の笹木氏に直接問い合わせを行った。
 
 
問い合わせメールの一部
 
f:id:utyuu_no_housoku:20191206192014j:plain
 
 
この時点で、鑑定士養成講座の第1回目の9月1日まで1ヶ月を切っていた。
 
笹木氏によると、春、夏と順を追っての受講をした人の例はあるが、1ヶ月というハイペースでの受講は前例がないという。
 
結論としては、自分(sats)さえ良ければ可能であることの承諾を得たので、無事申し込み完了!
 
 
九星気学編、十干十二支編の各13万円、計26万円。
鑑定士養成講座は15万円なので、トータルで41万円ということになる。
 
 
 
 
通信講座の教材は一週間ほどで到着し、勉強を開始した(おそらく8月8日前後だったと記憶)。