宇宙の法則の研究と実践

ブログをご覧頂きありがとうございます。 このブログは管理人satsが様々な「宇宙の法則」を研究し、実践していくブログになります。 現代科学では証明されていない、でもたしかに存在する様々な法則(宇宙の法則)について、 日本人や人類のルーツ、古代史の謎、仮想通貨に関する話題を交えつつ発信していきます。

運命の調律

 
 

 

 
前回の記事から5ヶ月近く経ってしまった。
前回の記事の中でも少し触れたけど、
今年の夏は新しく始めた事業や方位学の習得などでバタバタしていた。
以下そのことについて書きます。
(今回も5万文字とかなり長いので、何回かに分けて読むことをオススメします。)
 
 
 
 
 
 

配送シェアリングエコノミー

 

 
丁度6月1日の己巳の日(弁財天の縁日)に、2ヶ月に一度の恒例の弁財天へ参拝。
 
 
参拝を終えてカフェでネットをしてたら、Amazon Flexというものの存在を知る。
 
 
調べてみると、シェアリングエコノミーの一つで、
軽バンなどの軽貨物車を持っている個人事業主が、Amazonの配達アプリを使用してAmazonの配達業務を行うもので、
最短2時間から8時間までの時間枠で働けるもの。
自分が働きたい時に、アプリ上でオファーを受諾することで働くことができるサービスです。
 
丁度去年からモバイルハウスや車中泊に興味を持っていて、
その中でも、特に軽貨物バンが使い勝手も良さそうだなと目星を付けていたので、
軽貨物配送の仕事なら、それらも兼ねることができて一石二鳥だと思った。
 
というのも、2年前からやっていた物販などは、外注化してノートPC一台で完結するようにしてしまっていたのと、
このブログの長文執筆などで目肩腰が結構疲れていたので、
適度に体を動かす仕事もやりたくなったというのもある。
 
Amazon Flexの他にも、
最近配送のマッチングサービスというものがいくつかあるようだった。
ハコベル、PickGo、DIAq、ウーバーイーツなどなど。
 
 
その中でも、最近話題のウーバーイーツは、最も気軽に出来て、1回の配達毎の契約なので、敷居がかなり低い。
シフトも無く、やりたい時だけオンラインにして働けるので、隙間時間などを有効活用できる。
副業などには適してると思った。
 
 
 
今年はサービスエリアも拡大していて、夏には自宅近辺の東京の多摩地域もスタート。
 
11月からは、自宅のある国分寺までエリア拡充された。
 
 
自転車、原付でやってる人が多いけど、営業ナンバー登録をすれば125cc超のバイクや軽バンでもできる。
 
紹介者プレゼントキャンペーンもやってます。
 
配送業界もたまに動向見てるけど、いま色々と動きがあって、運送会社バブルだった時代から個人バブルの時代になったとも言われているらしい。
そうした環境の中でシェアリングエコノミーも独自の発展を遂げていくかもしれない。
 
 
 
 
 
 

一粒万倍日&天赦日

 
車中泊旅行したさに軽貨物配送に興味が向いていた中で、
丁度6月に、「一粒万倍日」という縁起の良い日がその月にあることを知った。
 
調べてみると、何かを始めるのにはかなり縁起が良い日とのこと。
 
さらに6月26日は、その一粒万倍日に加えて、
「最上の大吉日」と言われる天赦日が重なる超最強開運日だという。
 
 
   (後に知ったことだけど、九星でも六白中宮日で、新規事業に適する日取りだった。)
 
これは是非超最強開運日を試してみたいと思い、軽貨物関連の事業の届け出などをこの6月26日に行うことにした。
 
軽貨物事業を営む場合は、事業ナンバー(黒ナンバー)を取得しなければならない(陸運局で手続き)。
 
ただ、車の手配が間に合わなかったので、とりあえず手持ちの250ccバイクで申請して(ナンバープレートがボロボロになっていてそろそろ交換したいと思っていた)、
車の方は後日提出することにした。
(提出日は6月26日扱い)
 
 
車両についてはスズキのエブリイあたりを考えていたけど、
ネットで色々見ていたら、自分のソウルカラーでもある青緑系のハイゼットが目に留まって一目惚れ。
総走行距離5000km以下で、ディーラーで使われていたもののため、個人の手には渡っていない車。
 
 
7月7日の七夕に契約。
   
 
 
ソウルカラーについてはこちらの記事を参照
 
 
ちなみにオーラに詳しい人によると、青緑系は「異次元と繋がる金銀紫の前兆」という説があるらしい。
 
 
 
 
オーラ=カードリーディングのカラーと同じ様な物だと仮定すれば、
異次元と繋がりかけている?
 
 
 
 
 

「すべての始まりの地」鹿島神宮

 
  今回、新しいことを始めるにあたって、今年の恵方でもある東へ、吉方位を選んで行こうと思っていたが、
家から東で探したところ、茨城県鹿島神宮を発見。
 
色々調べてみたところ、千葉・茨城にまたがる鹿島神宮香取神宮、息栖神社をめぐる、「東国三社巡り」というものがあるらしい。
 
 
 
鹿島神宮は「すべての始まりの地」と言われているらしく、新しいことを始めるにはぴったりのタイミングだと思った。
 
 
 
           

 

 
 
 
 
 

十干十二支氣学

 

ここでは、日付を整理して時系列に経過を書きます。

 

・7月17日
前回の記事で、仮想通貨を開運指標とした九星方位気学の検証という記事を書いていたけど、
その記事の最後に、開運方位鑑定の募集記事を書いた。
 


・7月19日
その2日後、東国三社巡り(1日目)。
鹿島神宮を参拝し終わった1分後に、開運方位鑑定の記事を見た方より鑑定依頼が来る。

 

後日、依頼者の方に吉方位表を納品。

 

 
・7月25日
それと同時期に、方位に関してあるインスピレーションが湧いた。

 

ネットで「陰陽五行 十干十二支 方位学、トーラス」というワードを中心に検索を掛けてみたところ、
十干十二支気学~四柱推命方位学」というサイトを見つける。

 

サイトは、十干十二支と方位気学についての本を出されている笹木龍一という方が運営しているもののようだった。
その著書についてAmazonで見てみたら、新品のものは品切れになっており、中古のみの在庫。
プレミアが付いているのか定価より若干値上がりしていた。
 
著者のサイトをよく見ると、残りわずかの新品が著者から直接購入ができるとのこと。
すぐにサイトに掲載されていた連絡先より著者にメールを送ったところ、
在庫が最後の1冊だったらしい。
 
後から聞いた話によると、200冊くらい自前で確保していた内の最後の一冊だったとか。

 

 
 
 

 
四柱推命と一言で言っても、流派や著者によって解釈や五行バランスの捉え方が異なる。
自分は、迷信的な雑多な星などを排除した、十干と十二支の特性を重視しているものがより本質的なものだと考えていた。

四柱推命に関する書籍は色々と読んでいたけど、その中で、陽史明氏や浅野太志氏の著書はそれらを満たすものであり、笹木龍一氏の「十干十二支気学」も、著書の参考文献の欄を見る限り、それらの四柱推命がベースになっているようだった。

 浅野太志氏については以前ブログ記事にも書いたことがあるけど、

「運命は決まってしまっているものではなく、自由意思が与えられていて、努力次第でどうにでも変えていくことができる」

という考え方に感銘を受けたことがある。 


4、5年前に前のブログで書いた内容の一部を抜粋 f:id:utyuu_no_housoku:20191206175119j:plain 
 
笹木氏のサイトにも、陽明学者として安岡正篤氏という人物を取り上げるなかで、
同様の考え方を持っているようだった。
安岡正篤氏は日本の政財界のリーダーたちに大きな影響を与えてきた日本の思想家らしい)
袁了凡 陰隲録 | 十干十二支気学~四柱推命方位学~  



この考え方は、以前自分が以前書いたブログ記事の中で取り上げた内容とも繋がってくる部分(※この記事で書いた内容は、執筆時と今とではちょっと認識が変わっている)
f:id:utyuu_no_housoku:20191206191425j:plain
 


笹木氏の理論で一番衝撃的だったのが、
 
「干支(十干十二支)は年月日時間にだけでなく、九星気学のように一定の法則性の元で方位にも巡っていて、移動する人間に対して影響を及ぼしている」
 
ということだった。
 
 
方位学、方位術については4年くらい前から興味を持ちだして、
九星気学奇門遁甲、金函玉鏡など色々と本を読み、自分でも試していた。
 
四柱推命に関しては、動物占いのメカニズムが気になったことが入口となって、早20年くらい興味を持っている。
 
それらの方位術(学)と、四柱推命という、自分が昔からどこか惹かれて興味を持って勉強し、実践していたもの同士が、一気に結びついた瞬間だった。
 
 
 
特に著書の中で、
 
「一人ひとりの運気を上げることが、世の中全体のバランスを整えていくことになる」
 
という主旨の話しは、深く共感する部分だった。
 
 
 
著者のサイトを見ると、講座も開催しているらしく、ちょうど9月1日から鑑定士養成講座が開催されるということを知った。
 
 
ただ、その鑑定士養成講座の受講の要件が、
 
九星気学編(基礎編)
②十干十二支編(初級編)
 
この両方を修了した人のみということで、
講座について知ったこの時点(8月上旬時点)で、今年通学講座はほぼ修了してしまっていた。
 
 
サイトの別のページを見ると、①、②の講座に関しては、DVDによる通信講座があるのを発見。
これを修了することでも鑑定士養成講座の受講資格が得られるんだろうか?
 
直感的に、
「これは絶対に①②を受講して、鑑定士養成講座を受けるしかない!」
と思ったので、
早速著者の笹木氏に直接問い合わせを行った。
 
 
問い合わせメールの一部
 
f:id:utyuu_no_housoku:20191206192014j:plain
 
 
この時点で、鑑定士養成講座の第1回目の9月1日まで1ヶ月を切っていた。
 
笹木氏によると、春、夏と順を追っての受講をした人の例はあるが、1ヶ月というハイペースでの受講は前例がないという。
 
結論としては、自分(sats)さえ良ければ可能であることの承諾を得たので、無事申し込み完了!
 
 
九星気学編、十干十二支編の各13万円、計26万円。
鑑定士養成講座は15万円なので、トータルで41万円ということになる。
 
 
 
 
通信講座の教材は一週間ほどで到着し、勉強を開始した(おそらく8月8日前後だったと記憶)。
    
 
 
 
 
 

ライオンズゲート

 
 
方位についてのインスピレーションがきっかけになって、講座の申し込みなど急展開があったところだったが、
丁度この時期は8月8日を中心として、スピリチュアル的にも意味のある期間だったらしい。
 
 
上のサイトより引用
 
毎年7月26日~8月12日までの18日間だけ、大きく開かれます。
扉は7月26日からゆっくり開き、最も大きく開くのは8月8日です。
 
7月26日はマヤ歴での新年にあたります。
新年を祝い、1年を歩んでいく為に必要な、新たな宇宙からのエネルギーが、ライオンズゲートを通して地球へ注がれます。
このようにライオンズゲートが開くと、宇宙の膨大なエネルギーが地球に流れ込んでくるため、私たちにも身体面・精神面でさまざまな影響がでてきます。
 
ライオンズゲートは名前のとおり獅子座と大きな関係があります。
獅子座が持つエネルギーは大変パワフルで、受け取った人はどんな困難でも乗り越えられるようになります。
その獅子座のパワフルなエネルギーは、月を介してライオンズゲートから地球へ注がれます。
月はエネルギーを増大させる役目がありますので、エネルギーは更に強力なパワーとなって地球に届きます。
 
(中略)
 
スピリチュアルでは、ライオンズゲートが開くことは霊的世界とつながることを示します。
最高潮に達したエネルギーを全身に受け取ることでどんな困難な運命も切り拓くことができると解釈しており、重要視されています。
獅子座のエネルギーは、状況を冷静に見定める力をもたらします。
「今の自分にできることは何か」「できないことは何か」をしっかり認識し、その上で、今の自分がすべきことが明確になります。
これは自分自身と向き合う力を与えてくれるということで、スピリチュアルではこの力を、「運命を切り拓く力」と言います。
その力がピークに達する8月8日は、スピリチュアルでは運命を切り開くための重要な日となるのです。
 
 
これらを踏まえた上で、改めてライオンズゲートが開いたとされる時期を時系列で振り返ってみると、
 
7月25日に方位学についてのインスピレーションが湧いて、新しい方位理論の存在を知り、その提唱者である著者から書籍を取り寄せ、
 
8月1日に著者が開催している鑑定士養成講座を受けることを決意、
 
8月8日前後より、その講座の勉強を始めた時期と一致する。
 
 
ある意味、どんな困難な運命も切り拓くことができる宇宙からのエネルギーが、方位という何らかの技術としてダウンロードされたようにも思えるし、
その点でもサイトに記載されている内容と一致しているように見える。
 
 
そして、上のサイトの「ライオンズゲートと体調の変化の関係」についても、
実は7月末から一ヶ月くらいお腹の不調が続くなどしていた。
サイトにあるように何らかの好転反応だったんだろうか?
 
 
 
上のサイトより転載

f:id:utyuu_no_housoku:20191206192856j:plain

 
 
8月8日には8ゾロ目と「龍」を見る

 

 
ちなみに後に聞いた話によると、笹木氏は獅子座だという(ライオン)。


以下の動画もライオンズゲートについての話し。
4:37~で、
霊格が高い人はまるで神様の導きとしか思えないような人生を変えるような素敵な出会いをするかもしれない」
と話している。
 

www.youtube.com

 

ただその次の話しに、体調悪くなる人は霊格が低い人の特徴として話してるから、
両方出てきてる場合は霊格が高いのか低いのかどっちなのか?
単なる好転反応説と、霊格が低い説。
スピでも人によって微妙に解釈が異なる部分があるのが気になるところ。
高いか低いかというより、霊性年齢のようなものなのかもしれない。
 
 
 
 
 
 

九星気学・十干十二支講座

 
そうした経緯もあり、申し込んだ
九星気学編(基礎編)
②十干十二支編(初級編)
の通信講座の勉強をスタートした。
 
当初、基礎編、初級編とあったため、文字どおり基礎的な内容なのかなと、たかをくくっていた部分があった。
 
自分自身、九星気学については基本書を読んだ程度の基礎的なレベルではあったが、
四柱推命に関しては、昔動物占いブームからそのメカニズムが気になって調べたことがきっかけになって以降、20年近く触れていたため、
直接9月からの鑑定士養成講座を受けたいと思っていたくらいだった。
 
が、しかし、
いざ教材が届いて学習をスタートさせたところ、
九星気学編、②十干十二支編ともに、笹木氏が独自に検証して導き出した、既存の理論を覆すような、まだ巷には出ていない独自の理論が盛り込まれていたり、
十干十二支、九星に関連する象意の資料なども充実しており、
とても基礎編、初級編と題するにはもったいないと思えるくらいレベルの高いものだった。
 
特に、気学の原典ともされる“易経”という、中国最古の思想哲学の書の紹介もあり、
想像以上に深いところに根拠のあるものという印象を受けた。
(西洋では聖書が最高の書物であるならば、東洋では易経が最高の書物と言われるらしい)

 



趣味の範疇とはいえ、四柱推命に長く触れている身からすると、そこまで変わらない年数にも関わらず、
日々検証を重ね(時には意図的に凶方位に行くなどして検証しているらしい)、これだけの資料をまとめ、講座として世に公開できるレベルまで完成させた笹木氏の努力には、ただただ感服した。
 
 
九星気学は元々は天から降ろされたものの可能性

 

これは講座とは関係ないところで聞いた話だけど、
他に天から降りてきた占術と思われるもので、ヒューマンデザインというものもあるらしい。

 

以前記事に書いたソウルカラーについての本も、風の噂によると著者に同じような出来事があったようなことを聞いた。

utyuu-no-housoku.hateblo.jp

 

 
講義の内容は一言一句学ぶことが多く、逐一動画を止めて、自作ノートに重要そうな話しを書き留めたりしたため、思ったより時間が掛かってしまった。
 
修了課題の回答などもメールで送り、なんとか9月1日までの約20日間でギリギリ間に合わせることができた。
時間的に余裕が無く、追い込んでやったので結構ハードだった。
 
 
 
 
 

鑑定士養成講座

 
そして9月1日より鑑定士養成講座がスタート。
会場には笹木氏本人と、受講生の50代の女性が2人。
(元教師の方や虎ノ門勤務の税理士さんなどらしい)
加えて通信制の方が1人。
 
どうやら受講生は4人らしい。
 
 
基礎編、初級編の通信講座の動画(去年収録したもの)ではもう少し人数がいた気がしたが(音声で判断するに5、6人?)、意外に少人数に感じた。

鑑定士養成の講座まで受講する人は限られているのかもしれない。
 
 
とても不思議だったのが、
集まった講座生は、笹木氏を除いて自分自身の五行がかなり強い「身旺」で、
それぞれ日干(自分自身を表す五行)が火、金、水に分かれていて(自分は火)、
いずれも笹木氏の強い五行である「木気」が喜神※であるという共通点があった。
 
※喜神…その人にとって良い作用をする五行


五行のうち、土は「土用」と言って、各季節の境目に位置するため特別だとしても、
それ以外の季節の五行である木(春)、火(夏)、金(秋)、水(冬)のそれぞれ五行が強い人たちが、
五行を扱う方位鑑定講座の中で同じ空間にいるというのも、ある意味偶然とは思えない縁を感じた。

 

 

 

笹木氏によると、笹木氏の元に鑑定に訪れる人たちの中にも2パターンあって、
 
①同じく木気が強い人(同じ五行が強いとシンパシーを感じやすいとか)
②木気が喜神の人
 
という法則性があるらしい。
 
 
自分の身の回りの人間関係を五行という視点で見てみるのも面白いかもしれない。
(食べ物などでも、自分の喜神の五行を積極的に摂る人と、まったく摂らない人がいるとか)
 

 

 

 
 
 

satsの鑑定結果

 
無事、鑑定士養成講座のスタートラインには立ったものの、
やはり気になるのは自分自身の鑑定。
 
笹木氏の提唱する方位の理屈も分かったし、著者やサイトを見る限りだと実績もあるように見える(元々、20年間会社勤めの営業マンで、新ヒット商品を生み出したりヘッドハンティングされた経歴があるとか)。
 
何より、この十干十二支気学は、自分の中でずっと昔から興味があって、誰に言われるでもなく関連書を読んだり、実践していた四柱推命と方位(たまに易占も)が一気に結びついたものだったので、自分自身にとってとても重要なものだと感じた。
 
おそらく、そうした経緯がなかったら、「何か難しそうな風水術だな…」程度にしか思わなかっただろうし、まして自分で数十万円もの金額を払って学ぼうとは思わなかったと思う。
 
 
ということで、第一回講義のすぐ後に、自分自身の鑑定をしてもらうことになった。
料金は2時間で35,000円。
 
事前に作成してもらっていた鑑定書を頂き、それを元に説明を受けた。
 
 
鑑定書の内容は大まかに書くと、
 
①今年の運気と、その中でどのように過ごしていけば良いかといったことが九星の視点で書かれたもの、
②一年間の吉方位表(年盤・月盤)
③もって生まれた性格の傾向
④生年月日時間の干支から見た各五行数値
⑤大運・歳運の変遷
大自然になぞらえた原命式の心象風景
⑦運命の調律の方向性(現在の運勢と具体的に今後どう心掛けていくと良いか)
⑧自分の運命を調律する五行を強めるヒント(仕事、趣味、ラッキーカラー、アイテム、食べ物、行動など)
 
という感じで、かなり情報量が凝縮されたものだった。
 
 
自分自身の鑑定内容を見た印象としては、
停滞感から抜けた開放感のある年だが、まだMAXの状態で開運に向かうというよりは、
本格的な開運期に向けて足場を整えていく時期ということのようだった。
 
 
必要な五行は【木気】と【金気】で、今年からの3年間は木気を中心に採り、それ以降は金気を中心に採っていくと良いらしい。
(自分自身の五行は火気なので、四柱推命の通変星で言うところの、木気は「印星」、金気は「財星」ということになる。)
 
 
鑑定書に記載の運命の調律の方向性は、
 
「炎が安定的に、持続的に燃えることが出来るような木気の薪を得た上で、その強い火力で未精錬の鉄鉱石を製鉄して世の中に役立つものとして出していく」
 
とのことだった。
 
 
吉方位としては、特に11月~1月に大きくチャンスが開けているようで、いずれも木気を補うことのできる方位。

 

 

個人的には、木気が必要というのは意外だった。
 
四柱推命では、命式の五行の強さを計る上では、生まれた月を最も優先するが、
自分自身の五行が強まる季節に生まれることを「月令を得る」と言う。
 
春は木気が強まり、 夏は火気が強まり、 秋は金気が強まり、 冬は水気が強まる。
 
各季節の終盤には土用となって、土気が強まる。
 
 
自分の命式を見ると、丁日、丙午月生まれだけど、
丁は火(の陰)で、丙午月は最も火気が強い時期。
 
それに加えて、寅午戌の三合火局という、極端に火気が強まる十二支の組み合わせが成立しているため、
鑑定書の五行数値で見ても、火気が極端に強い。
 
 
通常、四柱推命では、強い五行を弱め、弱い五行を強めることでバランスを取ることを良しとする。
そのため、木気は木生火と火気をますます強めるため、その意味では良くないと考えられる。
 
しかし、笹木氏の理論によると、火に関してはどんなに強くても、直接水に剋されると「水火激冲」と言って、様々な問題が出てくるため、
そのクッションとなる木気は必要となるらしい。
(水→火だと相剋の関係になるが、木気を挟むと水→木→火と相生の関係になる)

特に、火の陰である丁火は、ロウソクの火や焚き火の弱い火であるため、燃え続けるためにも薪となる木気は欠かせないという。
 
これは、数年前に読んだ浅野太志氏の「四柱推命完全マニュアル」にも書かれていて、自分自身の命式がまさに火と水が剋戦する形であったため、気になっていた。
(というのも、笹木氏は浅野太志氏と親交があって、四柱推命に関しては浅野太志氏を師としているらしい。)

 

四柱推命 完全マニュアル

四柱推命 完全マニュアル

 

 


確かに過去を振り返ってみると、特に2008年子年の後半(水気が最も強まる時期)などに、バイクでコケたり、精神的ダメージを負うようなトラブルがあった。
 
当時、自分の命式的には水気が巡ることは良い事象として表れると思い込んでいたので、何故そんなことが起こるのかがわからなかったが、
「水火激冲」という概念を知って、腑に落ちた。
 
ただし、マイナス面だけではなく、強い火気を押さえる「官星※」の良い面もあり、
24年くらい前は部活のスターティングメンバーとして試合に出て活躍したり、入試で好成績だった関係で入学式で答辞を読んだり、
12年前は趣味のバイクのサークルでツーリングのイベントなどを企画・主催するなど良い事象としても表れていた。
 
 
※官星…日干の五行を剋す五行の通変星。
 
※通変星…自分自身を表す日柱の天干が、年柱・月柱・時柱それぞれがもつ干とどのような関係性かを示したもの。
 
 
一方で、金気に関しては、大運で20年以上金気の強まる運気を巡っていたため、その点では良い運気だったと言えるけど(その影響で公務員という堅めの環境の中で組織人をしていたり、バスケと言う団体競技をやれていたとも言える)、
もっと強めても良い要素らしい。
 
 
 
鑑定書の中の木気と金気を強める要素の部分は下記のとおり。
(上でも書いたけど、自分自身を表す火から見ると、
木気は「印星」、金気は「財星」という通変星になる。)
 
 
日干が火の場合の、木気(印星)と金気(財星)の要素を以下に抜粋。
 

(非公開資料につき削除しました)

 
 
 
金気と木気を強める必要があると聞いて、過去の身の回りの人間関係を振り返ってみると、
不思議とこの金気と木気が強い人との縁が結構あったことがわかった。

 

 

そして、今回方位鑑定を学ばせて頂いている笹木氏も、金気と木気が強い。
 
もしかして、自分の人生において、金気と木気の要素を学べということなんだろうか?
 
 
 
 
 

 

四柱推命=魂のシナリオが可視化されたもの

 
以前記事に書いたことがあるかもしれないけれど、
四柱推命は魂が選んだシナリオを可視化したものではないかと考えている。

  (リンク先のYouTubeチャンネル消えてます)

 

 
 
実際に人の命式を見ていると、運気の流れに伴う五行バランスの変化が、そのまま現実に起きているように見える。
 
四柱推命での陰陽五行バランス=魂のシナリオが可視化されたもの
 
と仮定。

 

 

 

ライオンズゲートの項目でも取り上げたが、
最近よくYouTubeで視聴している「めぐり研究所」というチャンネルがあって、
神職で元々密教僧侶だった方がやってるみたいだけど、
悟りを開いたと自称するだけあって、宇宙からの叡智を元にしたような話しがとても面白い。
 
四柱推命にも精通しているようで、ブログの方に四柱推命に関する面白い記事があった。

 

 
 
 

 

魂の救済

 

方位鑑定講座も後半に差し掛かった頃、講座生に対して、鑑定に対する心構えについての話しがあった。
 
一部抜粋
「この十干十二支氣学を用いて、世の中の魂の救済というところに目標を置いて、相手よし、我よし、世間よしといった三方よし、三方一両得の精神で人生を生きていく中で、自分の利益を得ていきながら、大きく開運の風をゆるぎなく呼び込んでいくという生き方を、受講生の方々にはしていって頂きたい」
 
 
 
自分はこれまで四柱推命を中心に占術の本を色々と読んできたけど、魂の救済というところまで崇高な理念は見たことがなかった。
 
単なる開運法だけでなく、その背景にスピリチュアルな意義を感じたし、
何かこれから担っていくかもしれないであろう責任の大きさを感じた。
 
というのも、特にこの1年くらい、都市伝説、陰謀論、宇宙人ブームなどが界隈で注目される中で、
人類のそもそもの起源が宇宙人に創造されたとする説が言われているのを目にして、
それらの具体的かつ膨大な情報は、個人的にもとても興味を引いた。
 
 
そして、スターシード、スターピープル、ライトワーカーといった、この地球に何らかの意図・目的をもって生まれてきた魂があるという概念を耳にするようになった。
 
地球には様々な星から転生してきた魂が集まってきているらしい。
 
「地球に生まれた宇宙人へ」ということをテーマにしたチャンネルも人気を集めている(5月にイベント行ってみた)。
 
その中でも、十干十二支氣学の心構えの中で出てきた「世の中の魂の救済」という目標は、
以前目にしていたシリウス人の、地球に関わるようになった経緯の話しにも繋がる部分だった。

 (引用元のサイトは消えてますが、クリックの上、スクショの部分をご覧下さい)
 

 

 

シリウス人は遺伝子工学のマスターだったとあるけれど、
同じくシリウスから来た魂だと自称している、ドクタードルフィン松久正医師も、遺伝子の研究をしていたと話している。

 

めぐり研究所のスターシード解説(シリウス星人について)
 
動画の4:20~
シリウス星人テクノロジーに秀でているので地球では技術者として暮らすことが多い。
地球に新しい技術を伝えるために転生する。
海や泳ぐのが好きな数学者やハイテク技術者はシリウス星人である可能性が高い。
 
 
以前も記事に書いたけど、
理論物理学者の保江邦夫氏も、公に宇宙人に関する話をしていて、
元東大工学部精密機械工学科教授や医学部救命部集中治療部長などを歴任し、現東大名誉教授の矢作直樹氏とともに、
アンドロメダ星雲で生まれた後、シリウスの宇宙センターで司令官をしていたと話していた。
 
人類は元々宇宙人による遺伝子操作により創造されたという説があるが、
アヌンナキの遺伝子操作については、ネットを探しても様々な情報がある。
 
 
それらのDNAの暗号の封印を解除させる効果があるという、六芒星ネットワーク神社の参拝について以前記事に書いた。
http://
 

 

易占で使われる「八卦」もまた、DNA操作により人類を創造した宇宙人によって、二進数で書かれたDNA言語だったとする説がある。

 

以上のことを踏まえると、もしかしたら「八卦」や「干支」という概念自体が、シリウス人(もしくはそれに関連する地球外生命体)が作った、もしくは地球にもたらしたものなのではないだろうか?
 
 
 
 
 
 

日本人とシリウス人との関係

 
この項目では、管理人satsが独自に解釈した、シリウスからムー・レムリア、縄文人ユダヤ秦氏、八幡、大本の出口王仁三郎スサノオ)、龍神陰陽道、日本人までの流れと関連性について、これまで集めた情報を載せます。
(情報量が膨大なので、最初は適当に読み流すことをオススメします)





以前書いたように、縄文人は龍型シリウス人と交信していたという説や
日本人はシリウスからのYAPマイナス遺伝子直系であるという説がある。
 

 

 

超古代天皇家は、日本を親国として地球全体を統治するためにシリウスから降りて来た説

 

 

 

龍蛇族と日本人に関する本を出している浅川嘉富さんという方も、著書の中で天皇家の祖先がシリウス由来であることを話している。

 

 
 シリウス→レムリア→日本の天皇家
 
この他、浅川氏の著書には、地球の創生、関わってきた宇宙種族、古代文明などなどについて、非常に濃い情報が書かれている。
(分量が膨大なので1ツイート目だけ引用。クリックすれば続くツイートが見れます。)

 

 

アトランティス→ムー・レムリア文明→縄文人などの先住民族、昔のユダヤ人(秦氏)までの流れ

 

 

 

 

 

 八幡神社ヤハウェ神社。
秦氏とも関連。
八幡(ヤハタ)→ハタ→秦氏

 

 

 

 

 

日本で数多くある神社の中でも、八幡神を祀った神社が最も多いという。
全国に約44,000社ある八幡宮の総本社が、大分の宇佐神宮と言われている。 

 

 

宇佐神宮のある、大分県の国東半島は、「神仏習合の発祥の地」。

 

日本とユダヤの統合点



つまり、八幡は神仏習合の象徴だった。 

 

 

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自分は、東京・府中の大國魂神社の真北の参道の延長線上に住んでるけれど、
ここにも八幡が。

 

鎌倉の鶴岡八幡宮の二の鳥居前に、

 


平和の象徴でもある「鳩」は、シリウスの守護鳥・象徴であるという説があるが、
鳩は日本では元々戦神である八幡様(はちまんさま)の使者として扱われていたという。
靖国神社にも鳩の銅像がある

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(母校が靖国神社の隣だったというのも縁を感じる)

靖国神社と白い鳩 - 宇宙の法則の研究と実践

 

 

八幡様は、平将門菅原道真との関連もある 

 

菅原道真と言えば、「888年」に、藤原氏天皇の権力を握るために起こした事件を仲介役として終息させて、天皇の信頼を得て出世するきっかけとなった。

(度々書いているが、自分のご先祖様が菅原道真に仕えてたという話しを親から聞いたことがある)

八咫烏と菅原道真 - 宇宙の法則の研究と実践


8はシリウスに関連する数字であることの信憑性が増す。

 

 

 

 

第二次世界大戦での神風特攻隊の自己犠牲の精神などとも繋がるように見える。

 

8月に北西の秩父へ方位を取った際、秩父神社の鳥居の前にも「八幡」があった。

境内には九星方位盤。
そして、八坂刀売神という風水守護・旅行安全の神さまも祀られていた。

 

大本教出口王仁三郎霊界物語を出版した出版社は、「八幡書店」と言うらしい。

 

出口王仁三郎と言えば、出口ナオとともに大本の教祖として知られるが、
霊界物語スサノオが世界を救う物語だという。

 

今年の春から、大日月地神示と言う神示を読んでいて、
その中にもスサノオ(素戔嗚)が出てくる。

素戔嗚の移り変わり=艮の金神



大日月地神示に出てくる正十字に〇は、ムー・レムリアのシンボルや、カタカムナのシンボルとも共通する。

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ちなみに大日月地神示を降ろしたシャーマンの神人氏は、
今年の8月に映画「シリウス」の上映会などを主催しているグレゴリーサリバン氏と共演していた。
(その際もしっかり8ゾロ目)




毎朝、大日月地神示に出てくる祓い清めの言霊を唱えてみている。

 


大日月地神示に書いてあったスサノオの記載を見た直後に、
たまたまスサノオが祀られている近所の熊野神社に参拝したところ、
鳥居の前で8ゾロ目ナンバーを見る。 

 
前回来た際も鳥居の前で8ゾロ目ナンバーを見た。

 

参拝直後にYouTubeを見ていたら、出口王仁三郎に関連する動画が出てきた。

 

スサノオの移り変わり
艮の金神
陰陽道の神



出口ナオに憑かった艮の金神陰陽道の神だったというところにも縁を感じるが、
出口と言えば、自分が 大学受験時代に現代文の参考書をやりこんで影響を受けた、出口汪氏は、出口王仁三郎の曾孫だという。

出口汪氏は東進ハイスクールにて伝説の予備校講師として名を馳せた現代文の超カリスマで、人気作家の佐藤優氏や苫米地英人も出口氏の本を「全ての日本人が学ぶべき内容」と絶賛しているらしい。

大学受験時代はそんなことは全然知らなかったが、知らないうちに出口一族の影響を受けていたというシンクロだった。

ある意味このブログの文言一つ一つには出口王仁三郎のスピリットが宿っている?

出口汪と出口王仁三郎 – Cafeで座禅をしながら書くBlog



出口汪氏の弟で、言霊講師の出口恒氏の話し。


この話しのとおり、第三次世界大戦が起こってしまうんだろうか…


 


ちなみに王仁三郎の神学において、
ツキヨミはスサノオの別名、あるいはスサノオの一部 

 

 


龍神スサノオのエネルギー

 

 



大本教神諭には、艮の金神が表に表れて、三千世界の立替え立直しをすると書いてあるらしい。

 




そして、方位学の話しに戻るけど、

四柱推命や易という陰陽道を扱い、名前にも“龍”と付く笹木氏の元に、
魂を救済する手段として、シリウスの技術がインスピレーションとして降りてきたと仮定して、
(本人がそう話しているわけではないが、確信をもって独自の理論を提唱している辺りがそうとしか思えない印象)

 

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去年からシリウスから色々とメッセージを受信していて、
繰り返し大日月地神示の祓い清めの言霊を唱えるなどしていた自分の元にも、 
今年のライオンズゲートが開くタイミングでインスピレーションとして降りてきて、繋がった可能性がある。

 
(ちなみに、笹木氏は東北出身で、学生の頃から月刊ムーを読んでいるらしく、それを聞いて確信した)



前述のシリウス人とアヌンナキの関係についての話しの中で、
「心からの優しい支援を行えば、そこにはどんなカルマ(業、劫)も発生しない」
とあったが、
講座の中でも、今後方位鑑定を行っていくにあたっての心構えについての話しの中で、同じ主旨の話があった。

目に見えない世界では、徳と業というこの世で言うお金と借金みたいなものがある。
徳というお金を積むことでそれが運となって運ばれてきて、我々の現実社会の幸福に至っている。
 
お金と等価後交換でエネルギーはプラスマイナスの行き来をするので、
良い鑑定をしないでお金だけ頂くと、そのお金には業が灯る。
 
占い師の行く末は末路は哀れだという言葉もあるが、良い鑑定をしていないと業だけもらってしまい、
いつか鑑定できなくなって、健康を害して病気になったり、死んでしまったりとかということがある。

 

占いと言うのは霊的ワークに当たるもので、相手に与える影響次第では、重いカルマを背負ってしまうものらしい。
このような仕事をしている人の中には、大きく成功する人がいる一方で、病気になってしまって続けられなくなる人もいるという。

鑑定内容次第で、業をもらって、病気になったり、死んでしまうようなリスクがあるなんて思ってもいなかったので、これにはちょっと引いた。

 
正直言って、自分自身が方位に興味を持ったのは、地図を見るのが好きだったり、方位を見て色んなところに行くのが面白く、
それを仕事としてやれるなら面白そうだったし、開運に結びつくなら一石二鳥だと思ったのが理由だった。
(基本的に何かに取り組む時に、損得とかお金のことをあまり考えていない部分がある)


7月に記事に開運方位鑑定をやってみようと思って募集を掛けてみたのも、
不完全な状態でも一歩踏み出せば、何かが起きるかもしれないと思ったからだった。
 
これは以前読んだソースという本に、自分の好きなことの周りをうろついたり、気になったことは不完全でもやってみたりすると、
思わぬ縁に恵まれることがあると書いてあったからというのもある。

前も記事で紹介したけど、この本は仕事に悩んでいる人、自分のやりたいことを仕事にしたい人にはオススメな本です。
 
 

徳と業についての話しは、
今年(2019年)1月に谷保天満宮で降りてきたインスピレーションを元に企画した、開運動画拡散キャンペーンとも関連する。
 
「運気=徳ー業」という法則があるという内容の動画。

 

 

徳仁天皇も、徳を積むことの必要性について書かれた文書について言及されていた。

 

シリウスに関連する情報を簡単にまとめてみても、
 
シリウス人は、心優しい支援(=徳積み)を行ったことで、アセンションするに至ったこと
シリウス人は、すべての種族は主権を持っていると信じていたこと(憲法の主権の条文にも繋がる?)
・超古代天皇シリウスから来た説(シリウス→レムリア→天皇家
天皇が徳を積むことの必要性に関する文書に言及していたこと
・平和の象徴でもあり、靖国神社にも銅像がある「鳩」は、シリウスの守護鳥・象徴であるという説がある。



 
これらをざっと見てみても共通点が見えてくる。
 
 
話しが大き過ぎて証明できるものではないけど、
 
シリウス人は古代から天皇を中心として日本人とも深く関わってきていて、
日本を親国として、地球全体の統治に向けて重要な役割を担っている」
 
という説は本当なのかもしれない。
 

 

 

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そして個人的にも、シリウス人の性質を見てると似た部分があって(電子工作やプログラミングを趣味でやっていた等)、
シリウス人の姿勢や理念、考え方には共感するところが多い。

もしかしたら自分もシリウスと何らかの関わりがあって、だからこそ四柱推命や方位学に昔から興味があって、このような宇宙の叡智とも思える技術が降りてきたのかもしれない。






日本語・干支・八卦は宇宙言語?

 
 
前述のとおり、
と話した。
 
 
また、
もある。
 
 
同じように「干支」も何らかの宇宙言語である可能性もあるのではないかと考えている。
 

漢字、干支、九星、八卦は、脳の使われる範囲が広い。

 

これは宇宙人と交信するためのトレーニングとも共通する。

 

宇宙と繋がって、“悟る”?(再度掲載)

 


 
 
 
 

運命の調律法

 
笹木氏が提唱する「運命の調律」という概念について説明する必要がある。
 
四柱推命では、個人の命式において、命式のバランスを良くするもの(干支や五行)を「用神」と言う。
 
この用神をどれだけ命式の中に持っているかによって、以下の3つのタイプに分けられる。
 
①用神完備タイプ
②ある程度用神を持っているタイプ
③全く用神が無い、もしくは用神が用をなしていないタイプ
 
この用神の程度によって、自分で自分の人生を立て直していく向上心や求道心を持っているかどうか、
因縁が重いかどうかなどが分かるという。
 
言ってみれば、単なる表面的な御利益を求めるものではなく、
本質的な部分を知り、見直していく「道」に通ずるものだった。

 

人は生年月日によって皆それぞれ違った運勢を与えられ、その違いによる別々の運命を生きている。
普通知らなければ、運命を知ることも、そして変えようとも思えないので、
そのまま与えられた運命のまま生きて、そして死んでいくケースがほとんどだという。
 
しかし、このような運命学などによって自分自身を知ることができれば、
それを手がかりとして短所を改め、長所を伸ばし、
最初は徐々に、しかし後になるほど大きく運命を変えていくことができるようになるという。
 
これらを踏まえた上で、
以前自分が目にしていた、

という概念


 そして、

この世界は次なる世界への通過点で、個人の品質に応じた次なる世界の行先が決まる
という概念



これらを総合して考えてみるに、

 

「自分たちが、あえてこの世に生まれてきた目的は、自分自身の魂を進化・成長させるためで、
運命の調律、方位鑑定は、それを後押しする手段の一つなのではないか」
 
という理解に至った。
 

霊的世界に詳しい霊媒師の人によると、
魂は、各世界の中で輪廻転生を繰り返しながらも、
鉱物→微生物→植物→動物→人間→霊→霊団→神→大神
という進化の過程にあるという話しを聞いた。
 
 
 
 
例として、自分の運命の調律法について書く。
 
 
元々の命式の五行バランスを数値で表すと、
 
・火【25.5】(通変星では比劫)
自我の強さ、意志の強さ。自分自身のキャパシティ、器。
 
・土【2】(食傷)
自己アピール、弱者への思いやり、発想力
 
・金【1.5】(財星)
周りからの要望にきめ細かく応えるサービス精神 
 
・水【4】(官星)
周りに対しての貢献、献身 抑制心や心のブレーキ、真面目さ

・木【1】(印星)
学び、研究心 向上心 守り、導き
 
 
 
日干が丁火の夏月(丙午月)生まれで、元々火気が強いが、
寅午戌の三合火局成立で、極端に火気の自星が強くなっている。
(この元の命式の五行バランスに、年運や大運という後天的な運勢を加味すると、その時々でバランスが変わってくる)
 
 
自制突出型の傾向は、
「人は人、自分は自分。人や社会との協調性は無い。強靭な意志力とバイタリティーが取り柄。視野が狭くなりがち。自分を無にして周囲に同化するのは最も苦手」
 

自分の「用神」を見てみると、
原則としては、
 
庚金×3
 
そのため、金気(財星)の要素である、
「周りからの要望にきめ細かく応えるサービス精神 」
の部分を強めていく必要がある。
 

大自然になぞらえるならば、 
庚は金の陽なので、鉄鉱石や金属の斧とも称されるため、
「強い火力で未精錬の鉄鉱石を製鉄して、世の中に役立つものとしてだしていく」ことになる。
 
ただし、水気が強まる運気をめぐる際には、炎が安定して燃えることができるように、木気の要素である
「向上意欲、依頼心・甘え、学び、専門性など」
も薪として必要となる。
 
 
上でも書いたけど、
丁度今年の2019年からの3年間は、亥子丑の水気が強まる運気のため、木気を中心に採り、
それ以降は金気を中心に採っていくのが良いとのこと。
 (各五行の要素は一部鑑定結果の外からも引用あり)
 

これが原則ではあるけど、
先程も書いたとおり火気が強く、
日干は丁火(火の陰)ではあるものの、丙火(火の陽)と一体化して丙火の性質も帯びることになるため、
本来丁火にとっては使えない、丙火の用神である壬水(水の陽)も使える形になる。
 
丙火にとって壬水は、大海原に太陽が輝くが如く才能が認められ、高い評価(昇進栄達)や名誉を受ける吉作用をもたらす。
 
 
しかしその一方で、丁火にとって壬水は、焚火やロウソクに直接水を掛けるような形になるため、水火激冲ともなり、精神的に不安定になるなど問題も出てくる。
 (内心、水気の「真面目さ、我慢強さ、周りに対する貢献・献身」が負担になる)

言い換えると、
強い火気(自星)と、それを抑える水気(官星)が効いているため、
心の中で、自分の本当の欲求と、役割意識や義務感が相反し、葛藤していて、
ストレスが溜まりやすい傾向がある。

 
水気は、自分にとって良い作用と悪い作用の両方の側面があるということです。
 
 

以上のことをまとめると、用神は、

 

庚金×3
壬水×2(葛藤はあるが評価される)
甲木(水気が強まる時期に水火激冲を避けるため)


 

そして、これらの用神が命式や運気を加味した上で、どれだけめぐってきているかを見てみると、

元々壬水は命式中に2つ持っているため、これ以上は必要が無い。

庚金は現在大運に1つめぐってきている。
庚金はまだまだ増やしていい要素。

甲木はないので、水気が強まる時期にのみ、水火激冲による葛藤や不安定さを和らげるために採っていく。

水気が強まるのは、亥、子、丑年と、自分の場合は45歳以降の大運。
今年からの亥、子、丑年の3年間は木気が必要となる。
(その点では、今年から木気の要素でもある「学び、研究心 向上心」を、このような占術に対する学びとして強められているのは◎と言える)


 通常ならば、自力で改善が難しいところでも、方位と言う技術を使うことで、
その五行の気質を人為的に補い、学び、
本質的な開運へ導いていくのが「運命の調律」です。


つまり、
運命の調律法=魂のカンニング
開運方位鑑定=魂の漢方薬
とも言えるかもしれない。




この他に九星での先天的な傾向や、運気の流れなども加味しますが、それらは割愛するとして、
このように、干支や九星から個人の五行バランス、強み弱み、現在の状況を把握して、その対応を図っていくため、
非常に論理的な面がある一方で、
干支、九星、易などの様々な要素を感覚的に把握する部分もあるため、感性も問われるのが面白いところです。






 

開運方位鑑定やります

 
夏から始まった方位鑑定講座の勉強も一通り終えて、あとは鑑定の場数を踏んでいく中でさらに学びを深めていくことになるかと思っています。

まだ募集などは掛けていなかったものの、既にTwitterなどを経由してコンタクトを頂いた方数人へ、運命の調律法&吉方位をお伝えしました。

実際に鑑定をしてみて、最初から結構深刻な相談もあったりして、運命の調律というものの潜在的なニーズをものすごく感じているところです。

一応、鑑定講座でも修了証書をもらい、正式にこの理論で鑑定することについて許可を得ているため、吉方位の選定に関しては間違いはないかと思います(もし分からないケースもバックアップを受けられる体制がある)。
 
とりあえずは、最もニーズのあると思われる、現状改善のための吉方位表をシンプルにお伝えすることを最優先とし、
鑑定の表現の部分だったり、肉付けの部分は、その中で徐々に充実させていきたいと思っています。
 
上述のとおり、最初からお金をもらって変な鑑定をしてしまって、霊的なカルマを背負うリスクもありますし、
経緯を見ると人々に役立てるために天から降りてきたものという確信もあるので、
当面は対価を頂かないでやっていこうと思います。
 
 
 
ちなみに本家での参考価格は以下のとおりになります。
 
鑑定1時間¥30,000、2時間¥35,000
オプションで日にちも選ぶ吉日詳細版¥30,000、相性¥10,000
 
このくらい価値のあるものということをご理解頂きたいです。
これを今回無料で、ということなので、かなりお得ではあると思います。
 
(というのも、方位効果でか一気に〇00万円近く入ってきてしまったので、そのカルマを清算したいというのもある。)
 
 
鑑定年度は2020年節(2020年の節分から2021年の節分まで)です。

 
鑑定に当たって必要な情報は、
 
①生年月日、生まれ時間
②生まれた場所(都道府県)
③現在の状況や改善したいことなどがあれば
 
どれくらい吉方位が取れるかにもよりますが、開運効果の持続という意味では2泊~4泊程度の旅行を年5、6回くらいできることが望ましいようです。

一度方位を採ればすべて解決というものではなく、個々の五行バランスという本質的な運気の土台から創り上げていく性質のものであるため、そのくらいを目安としてお考え頂ければと思います。
 
鑑定講座では効果の実績を確認出来ていますし、自分の過去の転居を振り返ってみると、その方位の影響を受けていたことも確認できてはいますが、
自分自身、この理論でバシっと吉方位を採り出したのはまだ先月(11月)からなので、今後も検証を続けていきます。
 
鑑定を受けられる方は、実際に方位を採ってどんな効果があったかなどフィードバックして頂けると検証にもなるので嬉しいです。
始めたばかりで至らないところもあるかと思いますが、
共に開運精鋭部隊として学んでいくくらいの気持ちで、ご協力頂けると助かります。
ともに開運していきましょう!
 

興味がある方はTwitterのDMよりご連絡下さい。



<吉方位表サンプル>
 
下記のような吉方位表をお渡しします。
(今回鑑定を始めるにあたって、吉方位表作成の作業を効率化させるために、Excelで関数を組んだ)
一年間の年盤・月盤での吉方位がひと目で分かる吉方位表です。
 

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これはまだ配布用ではないですが、日盤の吉方位表プログラムも作ってみました。

 

ゆくゆくはプログラミングなどを学んでWEBアプリ化したい…




 

 

今年を振り返って

 

今年ももう12月。

この一年を振り返ると、宇宙やスピリチュアル関係の情報に多く触れ、直感やシンクロを追い掛けた先に、様々な人たちや情報との縁があった年だった。

スピリチュアル=本質という意味でもあるらしいので、本質的なものと向き合えた年だったと思う。

記事に書いた内容が真実かどうかは分からないけど、見出したものは、自分の中で深い部分から、今後の人生を生きていく上でのヒントとなった。

やりたいことと仕事が結びつく縁ができたりして、土壌が整った感じがあるし、
自分の役割というものがなんとなく見えてきたと思える一年だった。

笹木氏の著書の中にもあるように、一人ひとりが自分自身の運気を強めて、自分らしさを発揮して幸せになっていくことは、世の中全体が良くなっていくことに繋がると思うので、開運方位鑑定などを通じてその手助けをしていきたいと思います。

 

 

魂の救済なんて流れになっているのは、去年試した観音様の最奥義のせいかも?