宇宙の法則の研究と実践

ブログをご覧頂きありがとうございます。 このブログは管理人satsが様々な「宇宙の法則」を研究し、実践していくブログになります。 現代科学では証明されていない、でもたしかに存在する様々な法則(宇宙の法則)について、 日本人や人類のルーツ、古代史の謎、仮想通貨に関する話題を交えつつ発信していきます。

仮想通貨を開運指標とした九星方位気学の検証

 

 

 

 

 

九星気学の見直し

5月25日、全国唯一の八方避除けの守護神が祀られているという、神奈川県の寒川神社に参拝した際に、
方位鑑定家の柴山 壽子さんという方の「動運方位学」という本が販売されていた。

 

動運方位学―あなたの運は“動き”で決まる

動運方位学―あなたの運は“動き”で決まる

 

 


購入して読んでみたけど、内容は九星気学を使ったもの。
クライアントを襲う様々な不運の原因を、過去の引っ越しや開店した店舗などの方位に見い出し、
その解決法として吉方位へ移動し、五気法による祐気取りを行うというものだった。

10個の事例がクライアントの生年月日と共に掲載されていて、
定期的な吉方位への移動や、引っ越し、開業店舗、自社ビル購入などの方位の選定によって、実際に結果を出しているようだった。

(この本は具体的な方位の割り出し方や取り方などは載っていないため、著者の方位鑑定に興味がある方向けの内容となっている。ただし柴山氏のサイトによると初回鑑定料10万円と高価なものになっている)
 

柴山壽子さんについて特集した記事があった。

sugoihito.or.jp


上の記事を読む限りだと、かなり波乱万丈な人生だったようで、
名前を調べると表参道駅すぐ近くのかなり立地のいいところに事務所があるようです(結構重要なポイントだと思う)。




 

仮想通貨を開運指標とした九星気学の検証



個人的に、ここ3年くらい金函玉鏡と奇門遁甲を中心に、主に日帰りの移動で方位取りを行っている。

改めて振り返って検証してみると、特に九星気学の吉方位と被るタイミングで方位を取った際には、必ずと言っていいほどその効果と思われる出来事が起こっていた。

特に仮想通貨の保有銘柄の値動きは、方位術に限らず様々な開運法の結果が即反映されることが多い。
開運というのはなかなか数値化が難しいものだと思うが、開運指標として仮想通貨は良い判断材料になると思った。

一概に方位術だけをやっていた訳ではなく、純粋な方位の効果のみとは言えないかもしれないが、直後の価格上昇など偶然にしては何度も効果が出ている。

他にも方位取りの効果と思われる事象が多々出ているところではあるけど、
今回は時系列を整理した上で的を絞って、仮想通貨を指標とした九星気学の検証について書く。





 

 

2017年仮想通貨参入時



9月13日
九星気学の年月日盤と、金函玉鏡で北東が最大吉方になるタイミングで方位取り。
行先は茨城県の御岩神社へ。

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これ、当時九星気学と金函玉鏡だけ合わせたと思ってたけど、
今回記事を書くにあたり再度確認したら、奇門遁甲でもドンピシャで大吉方位だった。
あらゆる好条件が揃ったタイミングだった。



 
9月14日
中国の大手取引所の閉鎖が発表されたことによりBTC暴落
結構ニュースになった。

coinchoice.net


丁度直前にTwitter経由で誘われて会った人が、ブログで仮想通貨についての記事書いていたのを見ていて、それが記憶に残っていた中のニュースだったので、インパクトがあった。
その年の前半に「インベスターZ」という投資マンガを全巻読んでいて投資にも興味を持っていた。
直観的に「これは来る」と思い参入することになった。
(自分の中でシンクロが重なった時はGOサインと捉えることが多い)


投資初心者は絶対に読むべき?投資が学べる人気漫画

インベスターZ(1)

インベスターZ(1)

 

 


御岩神社に行って以降、不自然なくらいやたらと人から声を掛けられた。
(運気が上がってくると起きる現象らしい)

 




10月6日 
50万円入金

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10月12日
一日でBTC価格が53万7000円→61万4000円に急騰

 

バブル到来 🚀🌕


12月8日
最高230万円台まで到達

 


2017年後半~2019年7月現在のBTC価格チャート(日足)

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BTC以外にも、買ったアルトコインが2018年1月上旬までにかけてことごとく価格高騰し(厳密にはその後も様々な通貨の上昇に乗った)、一時は含み益が3000万円程になったが、
チャートを見てのとおり、その後の下落相場によりしぼむ。

BTC FX勢は「ショート※」でかなり儲かったらしい(トレーダーのKAZMAX氏とか)。
その当時にショートという概念を知らなかったのが悔やまれる。

 

 ※ショート・・・価格下落時に利益が出る

 

 

 

自動売買botによるシステムトレード



仮想通貨バブル崩壊後、2018年4月頃に、
システムトレーダーのAKAGAMI氏(AKAGAMI 卍(@akagami_v2))が、
仮想通貨で使えるBTCFX自動売買トレードbot 「ドテン君」を有料noteで販売したことをきっかけに、
仮想通貨界隈に自動売買botブームが起こる。
5万円の有料noteを、販売開始後3日間で600人が購入した。
(購入者専用ラウンジを見る限りだと最終的には1200人が購入した模様)

単純計算で、
5万円×1200人=6000万円…

プログラムコード1つでこれだけの利益を短期間であげられるのもすごい。



界隈のトレーダーのようにチャートをずっと見てる訳にもいかないので、
このブームをきっかけに自動売買botによるシステムトレードをスタート。
(プログラミングは20年前弱くらいにサイト作成や、10年前くらいに独学でマイコン制御の電子工作を趣味でかじってたことがあったので興味があった。当時の作品


「ドテン君」自体は、その後の相場状況の変化により、結果的にあまり利益が取れないものになってしまったが、
購入者が参加できるDiscord(チャットアプリの一つ)でのグループが発端になって、
短時間に売買を繰り返して利益を上げるmmbotや、
相場に大きい値動きが発生した際にそのトレンドに沿った売買を行うトレンドフォロー型bot
取引所間(もしくは取引所内の他通貨)の価格差を狙う裁定取引botなど、
関連する有料noteやオンラインサロンなどが流行っているようだった。

自動売買botはプログラミングスキルと投資の知識が必要になるため、
有用なコードを書ければ一発当てられる分野だと思う。

管理人自身も様々なグループに入ったり、ソースコードを購入したりするなど色々試してみた結果、
プログラミングの知識や技術競争に左右されず、
また放置でもそこまでリスクがなく、長期的に見れば利益も固い、
トレンドフォロー型のものを採用。

トレンドフォロー|証券用語解説集|野村證券



2018年9月6日より、0.112BTC(当時の価格で8万円相当)で運用をスタートした。
 

 

 

方位の話しに戻るけど、
様々な吉方位が揃うタイミングは一年の中で数えるしかない(年によっては一度も揃わない年もある。)。


余談だけど、今年2019年は5月に北、南が最もよく、これを機に南方へ引っ越そうと考えていたが、
色々と物件探しをしていたものの、なかなか良いものが見つからず、
別の大凶方位とも被っていることが判明したため、
今回は見送ることとなった。


引っ越しはできなかったものの、
日帰り旅行で吉方位が揃うタイミングで方位取りを行った。



2019年
5月7日 川越氷川神社(埼玉)
5月25日 寒川神社(神奈川)
5月28日 鶴岡八幡宮(神奈川)


上に掲載したBTC価格チャートの右側の緑枠の拡大図(日足)

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5月7日、5月25日に方位を取った直後に急上昇してるのがわかる。
5月28日の直後は一旦下がったけど、その後さらに上昇。




以下にbotの運用成績グラフを掲載(①BTC数量、②BTC数量×BTC価格)



運用成績のグラフ(2018年9月6日~2019年7月9日)


①BTC数量(単位BTC)

0.112BTC→0.3748BTC
※5月12日に0.0808BTC(6万2000円相当)追加あり

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②BTC数量×BTC価格
8万円→51万8000円
(上記のとおり6万2000円相当の追加あり)

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成績の悪いbotで運用していたものを停止して、途中で移してきた分もあるが、
BTC価格自体は当初から2倍程度にも関わらず、
円建て(BTC数量×BTC価格)では、当初から10ヶ月で3.5倍以上になっている。

特に着目すべきは、2018年11月に、BTC価格が70万円台→30万円台へと暴落した際にも、
ショートによりBTC建てでは0.1BTC→0.15BTCと50%以上増やすことができた。

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円建てでは微損程度(8万円→6万円くらい)に抑えることができている。
BTC建てでは増えているので、次に同じ価格まで戻ってきた場合にはその分プラスになる。
これは放置でも相場に応じて、「ショート」、「ロング」の判断をしてくれる自動売買botの強みだと思った。
(ただ、そこまでbotに時間を費やしていたわけではないので、もっとパフォーマンスのいいものはたくさんあると思う)

 


暴落後は4月頃まであまり大きい値動きが無く、損益も変化しなかったため、
次第にbotや仮想通貨自体への興味も薄れ、チェックもあまりしていなかった。
(神社などでインスピレーションが降りてくるなど、チャネリング現象と思われるものが出てきてしまったため、宇宙人やスピリチュアルに意識が向いていた)

実はこの放置している間に、botが設定ミスにより大幅にロングポジション※を取っていた…。


※ロングポジションを大きく取っていると、BTC価格上昇時には大きな利益を得ることができる。
その反面、価格下落時には大きな損失となる。
どこまで価格が下落するか分からない中、結構リスクのある状態になっていた。

※リスクがあると言っても、最悪入れてる8万円が0になるだけ。マイナスにはならないBitMEXという取引所を使用している。

ちなみに下記リンクから登録すると取引手数料が割引になるそうです。

www.bitmex.com



5月7日に方位を取った直後に、BTC価格が高騰。
自分は5月12日にbotが誤動作でロングを大量に積んでいることに気付いたため(遅い)、大きく利益が出ているのに驚き、手動でロングポジションを一旦清算

価格高騰とbotの設定ミスにより、botが通常どおり動作していた以上の利益が出た形となった。
そのため2019年5月12日付近のグラフが急激に伸びている。


因果関係は証明することはできないけど、方位を取った直後に棚からぼたもち的な出来事が起きているのは事実である。


さらに翌月の6月1日に、仮想通貨とは別に急に新しい事業の話しが出てきて、
6月7月はその準備に追われるなど一気に転換期がきている状況になっている。
これも方位取りの効果なのかもしれない。

その新しい事業と、やりたかった車中泊の為に車を新たに購入し(ちなみに吉方位から調達)、
今までより宿泊を伴う方位取りがしやすくなるということもあるので、
今後も検証を続けていきたい。

 

 

 

その他の効果と思われるもの



BTC以外の通貨でも、方位を取った後に価格高騰することがあった。


2018年6月19日 吉方位へ
大洗磯前神社茨城県

 

 

 

その日の夜~3日間に掛けて、仕込んでいた中華銘柄が大きく動く。

 
その翌日6月20日


6月22日

 

 

おまけ

6月24日
月利5億円、日利3億円金融トレーダーのKAZMAX氏(@Kazmax_83)を勝手に占うツイートをしていたら、本人から引用RTされて急にフォロワ増える。

 

その他、シンクロが多発し出したのも3年半前から方位を取り出してからだし、
1年半前くらいから異常なくらいゾロ目が多発し出したのも関係があるかもしれない。

utyuu-no-housoku.hateblo.jp



瞑想など他にも色々やっていたので、方位の効果かどうかは不明ではあるが、
某方位鑑定師によると、方位を取り続けることで直観が冴えて、危険の察知・予知能力が出てくるようになるという話しをしていたので、
結果的に波動が上がって、シンクロやゾロ目が多発するという現象として表れている可能性はある。




 

 

九星方位気学とは


これまで金函玉鏡による日帰り移動がメインだったが、
九星気学と方位を取った後のこれらの仮想通貨の値動きを振り返ってみて、
また、方位鑑定家の柴山 壽子さんの「動運方位学」の事例集を読んでみても、
改めて九星気学についてももっと重視していく必要があるのではないかと思った。

神社の境内には九星気学の年盤が掲示されているのを見たことがある人もいると思う。

昨年平成30年方位吉凶早見表(年盤)

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特に引っ越しや長期の旅行など大きい動きについては、
金函玉鏡や奇門遁甲の吉方位と合わせて取ることで、相乗効果が期待できるのではないかと思う。



九星気学の本については4年くらい前に基本書を読んでいて、前のブログで記事を書いていたので、
その内容に少し手を加えたものをアップします。

 

 



日本で一番わかりやすい九星方位気学の本

 

 

吉方位が幸運を招く [新版]日本で一番わかりやすい九星方位気学の本 (PHPビジュアル実用BOOKS)

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九星方位気学とは、吉方位や凶方位を占うもの。

九星はその名のとおり、
一白・二黒・三碧・四緑・五黄・六白・七赤・八白・九紫
の9つの星がある。


これらはそれぞれ五行に分類することができる。
木:三碧、四緑
火:九紫
土:二黒、五黄、八白
金:六白、七赤
水:一白




方位と五行

 

自分の生まれた年から「本命」の九星が、
その年の生まれた月から「月命」の九星が割り当てられ、
基本的には本命の九星と相生比和※の五行の星が運行している方位が大吉方となり、
さらに月命の九星とかぶっているところは特に良い最大吉方となる。

ここで相生・比和の概念について確認しておく必要がある。

※相生とは隣り合う五行のことで、五行思想では木→火→土→金→水そしてまた木に循環する。
例えば火の場合は隣り合う木と土が相生の五行ということになる。
比和については同一の五行のことを指す。
(ただし、自分と同じ星の方位は「本命殺」となるため凶。)

 

 

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例題として、自分の九星から吉方位を出してみる。

自分は本命が九紫火星、月命が一白土星となる。

九紫火星は火なので、相生となる五行は木と土になる。

木である三碧、四緑と、土である二黒、五黄、八白が相生。

比和は火となるが、火は自分の本命である九紫となる。

ちなみに五黄は五黄殺気といって凶方位となるため、吉方位とはならない。
また、自分の本命と同じ九星(今回の場合は九紫)も吉方位とはならない。

よって自分の本命の吉方位は、三碧、四緑、二黒、八白となる。

同じ手順で月命の吉方位を求めると、三碧、四緑、六白、七赤。

本命とかぶる三碧、四緑が特によい最大吉方となり、残る二黒、八白が大吉方ということになる。
(月命で残った六白、七赤は特に吉方位とはならない)



吉方位となるためには下記の凶方位と被らないことが条件となる。

 

 

 

 

凶方位の考え方 

 


凶方位にはすべての人にとって悪い方位と、その人にだけ悪い方位がある。

すべての人に共通する凶方位としては、

  • 方位盤に五黄土星が運行する「五黄殺気」
  • 五黄殺気と180°反対側に当たる「暗剣殺(悪殺気)」
  • 本来の定位盤の五行と相剋関係になる五行が巡る「定位対冲」
    (相剋とは、木剋土、土剋水、水剋火、火剋金、金剋木をいう。水剋火の定位対冲を水火殺ともいう)
  • その年、月、日の十二支の反対側に当たる「歳破」、「月破」、「日破」

がある。


その人にだけ作用する凶方位は、

  • 本命や月命の九星が巡る「精気殺(本命の九星の場合を本命殺、月命の九星の場合を月命殺ともいう)」
  • 精気殺の180°反対側に当たる「対気殺(本命の反対側を本命的殺、月命の反対側を月命的殺)」
  • 子ども(12歳以下)にだけに作用する「小児殺」、
  • 本命や月命の九星と相剋関係にある九星が巡る「相剋方位」

がある。

各方位の境界線付近(左右5°程度)も避けた方がいいとする説もあるようです。

各凶方位の意味は検索したら出てくるので興味のある人は見てみて下さい。

この中で特に強く悪い影響を与えるのが五黄殺気暗剣殺(悪殺気)で、二大凶方位というとのことです。

 
相生が吉で、相剋(対立)が凶というのは、 
やはり、「めぐり」、「循環」が大切だということなのかもしれないですね。

(仮説だけど、何らかの宇宙の気の流れのようなものに同調して動くと直観が冴えるなど人間が本来持っている能力が戻ってきて、結果的に運気が上がる?)

九星気学五行思想の元に成り立っていることがわかります。



これらを見て気付くことは、吉方位より凶方位の方がかなり多いということ。
凶方位は多岐に渡っているため、せっかく吉方位だと思っていても実は凶方位であることもあり得ます。
前述のとおり、凶方位とかぶる場合は吉方位として使えません。

 

 

 

方位盤の作成

 

自分の本命星、月命星や、吉方位、凶方位の把握は、
専門書などに載っている方位盤や暦から算出する必要があります。


方位盤は年盤、月盤、日盤を、場合によっては時盤(刻盤)まで考慮する場合もあるため、その都度方位盤表を引っ張り出してくるのは大変です。


そこで便利なのが、自動で方位盤を作ってくれるサイト。

下記のサイトでは自分の生年月日を入力すれば自分の九星が算出でき、
吉方位カレンダーとして年盤、月盤、日盤も表示してくれます。
日盤をクリックすれば時盤も見ることができます。

九星気学LAB

 
 

吉方位カレンダーでは吉方位は黄色や赤で、凶方位はグレーで色分けされているため、視覚的にわかりやすくなっています。
吉方位と凶方位がかぶる場合は吉方位にはならないですが、ちゃんと凶方位優先で表示されています。
方位盤は東西南北が逆になっているので、使用の際は間違えないように注意が必要です(使い慣れてないと見間違いやすい)。

ただ、あまり望ましくない方位でも大吉方位になっていることがあったり、
逆にそこまで気にしなくてもいい要素が凶方位になっているものも見受けられました。
管理人は、それらの自動計算特有の大雑把な部分を補正をして、
また他の方位の要素も判断材料に入れた上で使用しています。

 

 

 

方位以外に見れるもの


九星気学ではその他、結婚運、仕事運(適職)、財運、病気などについても傾向がわかります。




詳しい判断方法は以下の書籍に載っています。
特に九星や各傾斜の象意が豊富です。

気学傾斜法入門―盛運へのガイダンス

気学傾斜法入門―盛運へのガイダンス

 

 

修訂 気学傾斜秘法 全―乾坤編・運勢編・開運編

修訂 気学傾斜秘法 全―乾坤編・運勢編・開運編

 

 

 

 

 

方位線サイト「あちこち方位」

 

自分の吉方位が分かったら、実際の吉方位、凶方位に何があるか把握して、移転や旅行に役立ててみて下さい。

Google mapに方位線を入れてくれる下記のサイトが使いやすいです。


あちこち方位PC版
http://h200.com/houi/

スマホ
http://h200.com/houi2/

使い方としては使いたい場所の住所を入力し、方位線、偏角にチェックを入れる。

※現在住所検索機能が休止中のようです。



方位線の種類を気学30/60°にするのを忘れずに。
気学の場合は東西南北の角度が狭くなっているのが特徴です。
(風水を選択してしまうと、確度が広くなってしまうので注意)
※風水と同じくすべての方位を45°とする流派もある。

ただし、他の方位を使う場合は45°で見ることが多いです。
この辺りを使いこなすのに慣れが必要になってくる。


管理人は「偏角」を考慮してやっています。

偏角の考え方について
http://ninestarlab.com/gotoluck04.php#henkaku


 

 

 

方位の影響距離、期間


吉方位、凶方位は、遠くでかつ長時間であるほどその影響が強く出るそうです。

2、30kmくらいまでの近距離で、日帰りの場合は日盤の影響し、
100kmくらいまでで、一泊~三泊の場合は月盤が影響し、
100km以上で、四泊以上の場合は年盤の影響があるそうです。


効果の持続期間としては、

日盤の方位の場合は60日(2ヶ月)、
月盤の方位の場合は60ヶ月(5年)、
年盤の方位の場合はなんと60年(!)もの期間影響があるとも言われています。

※影響距離や期間については諸説あり。人によっては最大でも5年程しか効果が持続しないという人もいる。


なるべく吉方位を使い、凶方位を使わないようにしたいですね…。
開運旅行や引っ越しを計画したいところ。


 

 

 

方位の象意

 
また各九星や方角によって象意(意味や事象)があり、得たい象意を狙って使うこともできるようです。


http://ninestarlab.com/gotoluck07.php



例えば、恋愛運をアップさせたい場合は、可能であれば一白、四緑、七赤の九星や、その九星の定位置の方角(北、東南、西)が吉方位になる方位を使えばよいということになります。

 

その他、月盤には、九星の巡回とは別に、方位に吉神がつく場合があります。






 

 

今年2019年の方位(九星気学

吉方位

 

上で書いたとおり、下記の凶方位と被らない中で、その人の九星によって異なります。
 

 

 

凶方位


全員に共通する凶方位は以下のとおり。


2019年 九星気学 年盤

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九星気学の方位盤は東西南北を逆に見る。
左が西、右が東、
上が南、下が北になる。
慣れないうちは間違えやすいので注意が必要です。

 

今年の大凶方位は、

南西
の「五黄殺」
北東の「暗剣殺

 


凶方位は、

南南東
の「歳破」

 

引っ越しには絶対に避けるべき方位となります。

これは年盤の方位ですが、月盤の方位でもこれらを避けることが重要です。
 




 

個人的に過去の移動を振り返ってみると、確かに事象が表れているように感じます。


事象1

 

大凶方位の場所へスノボに行った(片道350kmくらい)

→天気荒れててリフト降りた直後に遭難しかけて半日しか滑れず、帰りのバスでは高速沿いの木が折れて大渋滞でバス内に缶詰

→一緒に行った同期全員インフルになった



事象2
それまで絶好調だった時に、大凶方位を重ねて取った時

 

 
特に後者の年・月盤の凶方位を取った後に運気真っ逆さまで、結構強烈だった記憶がある。

 

 

 

 

 

 

その他の方位

 

寒川神社へ参拝した際には、上で紹介した「動運方位学」の本とは別に、
「方徳資料館 展示解説シート」というものも展示されていました。

 

こちらは実際に影響が出るものなのかは未検証のものになりますが、
ネットで検索しても出てこないなど馴染みのないものもあったので、
このシートに記載されている方位神の、吉神と凶神について以下のとおりまとめました。

 

 

吉神

歳徳神恵方巻の方位として現在でも馴染みの深い神様です。
その年の十干によって、甲、丙、庚、壬のいずれかの方位が歳徳神のいる方位「恵方」となります。

歳徳神とは 恵方巻でお馴染みの良い方角を示す神様 - 古文書ネット

 

※あちこち方位で歳徳神の方位を見る際には、
「方位線の種類」は「風水24方位」を選択して見ます。
 

その他、歳徳合歳禄神歳枝徳月徳合、天道などの吉神があります。



日付を入力して吉神の位置が確認できるサイト

nakshatra.tokyo






凶神

 

  • 金神

金神の在する方位に対してはあらゆることが凶とされ、
特に土を動かしたり造作・修理・移転・旅行などが忌まれる。

この方位を犯すと家族7人に死が及び、
家族が7人いない時は隣の家の者まで殺される(これを七殺(ななさつ)という)と言われて恐れられた。

金神 - Wikipedia



この金神は、基本的にはその年の干支によって所在方位が定まりますが、
年によってはかなり広範囲に所在するので厄介です。
さらに「遊行方位」があるため、定期的に移動するのが紛らわしい。

下記サイトで日付を指定すれば、その時点の金神の所在方位が分かります。


金神の算出サイト

nakshatra.tokyo

 

過去振り返ってみると、この方位を取った人が移転後1年半で不幸に遭っていたので侮れないと思った。

 

 

八将神

 
八将神には、

 

  • 大歳神(たいさいじん)(吉、凶どちらもあり)
  • 大将軍(だいしょうぐん)(凶)
  • 大陰神(だいおんじん)(凶)
  • 歳刑神(さいぎょうしん)(凶)
  • 歳破神(さいはしん)(凶)
  • 歳殺神(さいせつしん)(凶)
  • 黄幡神(おうばんしん)(凶)
  • 豹尾神(ひょうびしん)(凶)


の8つがある。

ただし内容は限定的なようです。

 

内容の詳細はこちら
https://saijigoyomi.com/houi/



日付から八将神の方位を算出できるサイト

nakshatra.tokyo



 

 

八剛神、阿律智神

 

  • 八剛神

八剛神の方位に向かって転居をなし、座を定めれば、家内に8人の死者が出る。
ゆえに、転居等については、この方位をもっぱら忌み嫌う。


  • 阿律智神

阿律智神の方位は、そちらに向かって事をなすと、何によらず大負けとなるから、
交渉事や論争など人と戦うようなことはしてはならないという。


参考
安倍晴明『簠簋内伝』現代語訳総解説



家内に8人の死者が出る…
7人に死が及ぶとされている金神よりも大凶に思えるのに、ネットで探してもまったく情報が無いところに文化消失感があります。

八剛神と阿律智神の方位の取り方はいずれも同じで、その日の日支により下記のとおりです。



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日支の確認はこちら

干支カレンダー - 高精度計算サイト

 

 

 

天一

 

天一神がいる方角を塞(ふたがり)といい、その方角に向かって事を起こしたり、その方角に真っ直に進んだりすることを避けた。
これを方忌みという。
天一神は特に平安時代に強く信じられ、当時の方違えのほとんどは天一神のいる方角を避けたものであった。

天一神 - Wikipedia

 

 

 

 

方位除け神社

九星気学、その他の様々な方位を取り上げましたが、
多岐に渡り、算出方法も複雑なため、現代ではこれらをすべて意識して移動している人はほとんどいないかと思います。
しかし、方位によってはかなり不吉な表現もあり、その根拠や言われるようになった経緯などが気になるところです。

例えば「大将軍」の場合、東北では不動産屋のサイトにも掲載されているなど、まだその形跡が残っているようです。

平成31年己亥歳 大将軍 - LIXILリフォームショップ ICHIMURA ブログ



今では一般的に知られていない以上、知らない間に大凶方位を取っている可能性も十分あり得ます。
もしかしたら、不運に陥っている人は、方位が原因になっている可能性もあるかもしれません。
過去の移転の方位を振り返ってみて、その後の好・不調を検証してみてはいかがでしょうか。


大凶方位を取ると運気が落ちるのか、
運気が落ちてるから大凶方位を取るのか、
卵が先か、鶏が先かみたいな疑問もありますが、
一度凶方位へ移転すると、その後に移動する先がさらに凶方位が続いていくなど、
負の連鎖が続くという話しも聞きます。
いずれにしても、悪くなっているとすれば、そこから良い方向へ好転させるために対処する必要があります。


そこで、以下に「方位除け」を行っている神社を紹介します。
うっかり凶方位を取ってしまった方や、これから取らざるを得ない方、
九星気学で方位除けの年にあたる方は活用してみてはいかがでしょう。




寒川神社(神奈川)

samukawajinjya.jp



・田無神社(東京)

tanashijinja.or.jp



千葉神社(千葉)

www.chibajinja.com



賀茂別雷神社(通称:上賀茂神社)(京都府

この記事で紹介した方位鑑定家の柴山壽子さんが、自身のサイトで寒川神社と並んで「方位除けに最強の神社」として紹介されていました。

www.kamigamojinja.jp

 


その他

www.madori-seisaku.com



ここに取り上げた以外にも、大きい神社では方位除けをやっているところは多いので、近所でやっているところがないか探してみて下さい。

凶方位はしっかりと対処して、どうせなら吉方位へ移動して運気向上に活かしていきたいですね。


今回は九星気学を中心に、方位学について紹介してみました。

 

開運方位鑑定

 

方位学と言っても、このようにさまざまな要素があり、
同じ方位学でも流派の違いにより、方位が異なる場合もあります。
ものによっては理論も複雑です。
(最初の頃、吉方位を選んだつもりが、うっかり誤って大凶方位を取り続けていたことも…)。
知識不足だったり慣れないうちはこういうことが起こり得ます。
それぞれの要素を加味して使いこなすには、それなりの時間と労力が必要になってくると思います。


今回この記事を書くにあたり、時系列を整理して方位取りの効果について検証することができました。
また実際に方位学鑑定家で結果を出している方の話しを聞く機会にも恵まれ、
やはり吉方位を正しく取れば、運気を大きくを変え得るということを再確認できました。


そこで!

「理論はどうでもいいから、結論として自分にとっての吉方位が知りたい」

という要領のいい方に向けて、

これまで管理人のsatsが学び、実践し、そして結果を出した上で体得した様々な方位学(術)を使って、
希望される方にとってベストな方位と日時を選定する、


開運方位鑑定


をやろうと思います。

月1×3回の計3回(約3ヶ月分)の選定 3000円。

月1×6回の計6回(約半年分)の選定 5000円。

※月によって凶方位が重なり選定できない場合がありますが、
その場合はその月を除いて計6回は選定します。

現地での過ごし方なども含めてお伝えします。


選定にあたっては、

  • 性別
  • 生年月日
  • 生まれ時間(分かる場合)
  • 生まれた場所(都道府県)
  • 起点となる所在(現在の居住地。おおまかで大丈夫です)
  • 狙いたい開運効果(月によって狙える場合に選定可)


などが必要になります。


(7月27日追記)
早速開運方位鑑定の依頼が入ったため、作成した吉方位表の一部をサンプルとして以下にアップします。

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