宇宙の法則の研究と実践

ブログをご覧頂きありがとうございます。 このブログは管理人satsが様々な「宇宙の法則」を研究し、実践していくブログになります。 現代科学では証明されていない、でもたしかに存在する様々な法則(宇宙の法則)について、 日本人や人類のルーツ、古代史の謎、仮想通貨に関する話題を交えつつ発信していきます。

占い修行 参考文献、HP、実占記事一覧

昔から四柱推命という中国由来の東洋占術に興味があります。
基本的な陰陽五行の話しをするのが好きです。
まだまだ命式によっては難しく奥が深いですが、割と当たってると言われることが増えてきました。
専門書をたくさん持ってますがどんどん増えていきます。

以下オススメ書籍を紹介します。

四柱推命
四柱推命の秘密 歌丸光四朗
未来予知学としての四柱推命学入門 武田孝玄
偶然と必然を科学する四柱推命学入門 小山内彰
四柱推命の完全独習 三木照山
四柱推命完全マニュアル 浅野太志
四柱推命大全 鐘進添
日本で一番わかりやすい四柱推命の本 林秀静
四柱推命学 千種堅
健康推命入門 槇玉淑
脳の設計図で知る本当の自分ウラ・オモテ
・サクサクわかる四柱推命 小山内彰
・「滴天髄」通神論 小山内彰 訳註
最新四柱推命理論 陽史明
十干と生月「窮通宝鑑」陽史明
子平推命独習版 小山眞樹代
・人事・採用にすぐ[役立つ『四柱推命の活用法』誕生日から適性・資質を解き明かす
小山内彰
四柱推命の謎と真実  波木星龍


中医・漢方〉
絵でわかる漢方医学 入江祥史
西洋医が教える、本当は速効で治る漢方 井齋偉矢
「眞医」陰陽五行四柱推命学 宮幹藍后

〈易占〉
黄小娥の易入門 黄小娥
マーフィー博士の易占い 運命が不思議なほどわかる本 ジョセフ・マーフィー
最高の人生教科書 易経 「陽転易学」で道をひらく 小田 全宏

〈方位学(奇門遁甲、金函玉鏡、九星気学)〉
日本で一番わかりやすい九星方位気学の本 田口二州
最新 奇門遁甲術入門 小野十傳
活盤奇門遁甲精義 高根黒門
成功をつかむ究極方位 奇門遁甲 高根黒門
現代方位術大全 林巨征
決定版「金函玉鏡」方位術奥義
目的達成法としての奇門遁甲学入門 武田考玄

皇帝推命相性秘占 林巨征

 

家相

・日本人なら知っておきたい正しい家相の本

家相方位 招福秘話—特別付録 貴中九星秘伝・九星鑑定入門  浜崎 洋至

 

〈人相〉
・ツキを呼ぶ顔 逃がす顔
・色情人相学

 

〈瞑想〉

・自分を変える気づきの瞑想法【第3版】: ブッダが教える実践ヴィパッサナー瞑想


〈宿曜〉
密教宿曜占星術 36種の星獣が、あなたの運命を拓く 羽田守快

 

〈言霊〉
・あなたの人生に奇跡をもたらす 和の成功法則

 

〈潜在意識・チャネリング

・神さまとのおしゃべり

・悪魔とのおしゃべり

・未来を動かす

・ワクワクだけで年商30億円: たった5年でパリコレ進出&30億円ブランドの夢を叶えたワケ

・「運命の人」と結ばれる宇宙の法則

・神様に愛されたら、幸せな奇跡が起こりだす

・実践 引き寄せの法則 感情に従って“幸せの川”を下ろう

アルクトゥルス人より地球人へ―天の川銀河を守る高次元存在たちからのメッセージ(CD付)
シリウスからやって来た《縄文の女神》 瀬織津姫ムー大陸再浮上 あなたが目覚めると3つの世界(地球、太陽系、銀河系)が同時シフトする
・22を超えてゆけ

 

〈パワースポット〉

・成功している人は、なぜ神社に行くのか?

・開運したければこの神社に朝、一人でお参りしなさい。

・超能力者 清田益章が選ぶ本物のパワースポット (ムー・スーパーミステリー・ブックス)
日光東照宮 日光東照宮400年式年大祭記念

 

・あなたにも奇跡が起こる 瀬織津姫神社めぐり 姫旅しませんか?

 

〈古代史〉
古事記の宇宙

・「切紙神示」「たまほこのひ可里」「八紘一宇の数表」 天皇家秘伝の神術で見えた日本の未来 王仁三郎の予言「吉岡御啓示録」も収録!

〈その他〉
気学傾斜秘法[全]乾坤編・運勢編・開運編 富久純光
安倍清明占術大全 藤巻一保
・なっちん占い

●ネット上で参考にしているサイト
・窮通宝鑑
http://www.fsoft.co.jp/seminar/indexkyu.htm
・大六壬四柱推命のページ
http://www.t3.rim.or.jp/~hiroto/ftnmain.html
・岩土五行の四柱推命こと子平推命
http://blog.livedoor.jp/nunobikifall/
・詩子の推命日記(四柱推命)
http://blog.goo.ne.jp/shiko-meiri
・異端といわれつつも公開する四柱推命「学」のホントのところ
http://www.shihei.com/index.html
・山の月草
http://blog.livedoor.jp/you_theory/
・Alexandria 占星学院
http://ameblo.jp/tetrabiblos/
四柱推命占い通信講座<占い技術研究所>
http://s.webry.info/sp/negipinnhitusido.at.webry.info/index.html

あたりをよく見ます。
(基本的な知識がないと見てもほとんどわからないと思います)

最近面白いなと思ったのは、
・脳の設計図で知る本当の自分ウラ・オモテ
http://members3.jcom.home.ne.jp/2120037301/5gyou/5gyou1.html
このサイトは陰陽五行と西洋医学の繋がりが、具体的な脳内ホルモンと事象を交えて記載されてます。
著者の本を買いました。


四柱推命の命式の算定は、
出先だとスマホから
http://www.suimei.com/suimei-p.html

http://mb.koufuku.ne.jp/kanzen/user_input.cgi
などを使いますが、
四柱推命WINというwindows用ソフトでデータベース管理してます。
➡パソコンを買い換えてライセンスpassがわからなくなったので今は使ってない。
最近はもっぱら
http://www.shihei.com/shihei/calc/
で命式作成していて、ブログ記事に載せてある画像もこの計算結果を貼り付けたものです。

また海外の有名人を占う場合は
Astro-Databank
で検索すると、生時まで記載があり役立ちます。生時の信用度もAAAという形で表記があります。


命式によってわかりやすいのとわかりにくいのがある(生時がわからない場合なども)から今後の課題です。
主にその人の性情、才能などを看ます。
五行の偏りからなりやすい病気などもわかります。中国では漢方の考え方の元にもなっています。
芸能人が病気や事故に遭ったニュースなどを耳にした際に、生年月日を調べ、表れた事象を看たりします。

偏った五行を普段の食事から補うことも実践してます。
たとえば自分の場合、火が非常に強く金が弱いため、金を補う食べ物を摂ったりしています。
グレープフルーツジュース、豆腐、辛味の食材など。

また、鍼灸にも興味を持ってます。
バスケのケガやバイクで転んでムチ打ちになって接骨院にお世話になった際に、鍼(ハリ)治療で改善した経験があります。
最近では自分で薬局でせんねん灸を買って、痛めたところなどのケアをしたりしてます。
これも陰陽五行に基づいた東洋医学の範疇です。


五行繋がりで方位学についても勉強を始めました。
・九星方位気学
下記のサイトでは自分の九星と吉方位、凶方位が算出できます。
http://ninestarlab.com/

Google mapに方位線を入れてくれる便利なサイトもあります、

PC版
http://h200.com/houi/

スマホ
http://h200.com/houi2/

奇門遁甲
九星気学よりもっと本格的な方位学として奇門遁甲があります。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%87%E9%96%80%E9%81%81%E7%94%B2
中国で生まれ、日本でも平城京長岡京平安京の遷都に使われたと言う説もあります。
日本では黒門さんが有名のようです。
方位盤には年盤、月盤、日盤、時盤があり、ホームページや書籍を見ても流派によって作盤方法が異なるようです。
作盤方法が違うと言うことは吉方位・凶方位がそれぞれバラバラになることもあるということです。
作盤はかなり複雑で前提知識が求められます。研究の余地があります。
2016年正月より勉強開始。
今のところ奇門遁甲WINという黒門さんと同じ作盤方法を取れるツールを使って作盤しながら実践→検証をしているところです。
使いこなせるようになれば効果はあるようなので、開運法の一つとして修得したいと考えています。


占いなどというと、私は占いは信じないだとかいう話しになることがありますが、
○○占いとか大衆ウケするために簡略化され過ぎて、「当たるも八卦、当たらぬも八卦」になってしまっているものもたくさんありますが、
自分は信じる信じないというよりは、ちゃんとしたものであれば武田考玄氏の言葉を借りるとすれば、一種の生命エネルギー理論に近いものだと思ってます。
地球の自転軸が太陽の公転面に対し23度26分傾いているため、ある一定緯度の地域には四季というものがあります。
五行的に言えば、春は木が旺じ(勢いが盛んになる)、夏は火が旺じ、秋は金が旺じ、冬は水が旺じ、それぞれ各季節の後半に土が旺じ(土用という)ます。
ざっくり言えば、春夏秋冬、各季節の植物が太陽・四季の影響によってその性質が異なるように、人間という生命体もまたその性情に影響を受けるというのが基本的な考え方です。
それらを端的に表した文言を参考文献の中から引用します。
「本来の四柱推命は 、地球という天体上で活動しているヒトという生物に関わるすべての現象を包括的にとらえることのできる 、東洋で生まれた生命科学とも言えるものであって 、一般的に知られている占いとは 、まったく異質なものなのです。」


五行には色んな意味が込められており、
例えば五常なら、
  木-仁 (情け深く、思いやりの心を持つこと)
  火-礼 (社会生活上の定まった形式、制度・儀式・作法等のこと)
  土-信 (嘘を言わない、人を疑わない)
  金-義 (人としての正しい道、道理にかなったこと)
  水-智 (物事をよく知り、わきまえていること)
など。

例えばランナーに例えるならば、筋肉における速筋の比率が高くて短距離走に向いていたり、遅筋の比率が高くて持久走に向いていたり(筋肉における速筋と遅筋の比率は生まれつきで変わることがないと言われている)、人それぞれ生年月日時間によって確定した体質によって、向き不向きがあって、それぞれが自己実現しやすい生き方がわかるのも面白いところだと思います。
そして、上に挙げた浅野太志氏の著書を見て知ったことですが、それは決まってしまった未来だと失望するのではなく、あくまでなりやすい、目指しやすいスタイルに過ぎず、努力次第で変えることは可能だということを念頭に、短所はそうならないように意識し、長所はさらに伸ばせるようにしていくことが、本来の占いの使い方ではないかと思います。

この占いに興味を持った理由は(たまに聞かれる)、プライベートで多く人と接する機会があり、その中で自分と他人、他人と他人を見ても、十人十色で全然違う。
自分次第な人、他人に合わせる人、言いたいこと言える人、言わずに我慢する人、空気読める人、読まない人、自分に厳しい人、自由にやりたい人、人の助けを借りるのがうまい人、自力で何とかしようとする人、挙げればキリが無いけれど人それぞれで価値観も違う。
自分と共感できる人、共感できない人、合う人合わない人もいる。
この差は一体どこから来てるのか不思議に思っていたし、その謎を解明したいと思ったことも動機です。
その差があることで自分自身がたくさん失敗し葛藤し失望したことも多かったこともありますが、
そんな中、この陰陽五行思想を知って、今まで自分の中で目隠ししてたようにもやもやと見えなかったものが解けて、自分と他人の見方が変わりました。

実占記事は順次追加していく予定です。